僕と優子とSAO   作:黒久

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こんばんは。黒久です。今回は優子たちが登場です。イノシシとの戦闘までは書きたいですね。


第二話 美・・・美少女

明「もしかして木下さん?」そこには髪を結んだ優しい顔の女の子がいた。

 

優「えぇそうよ・・・なによそんなにみて」

 

明「いやぁリアルの木下さんも可愛いけどこっちのも可愛いなぁって」      (なんでもないよ)

 

秀「本音と建前が逆じゃぞい」

 

優「かっ可愛い///」

 

全(こっちでもフラグ建築するのかよ)

 

明「あれ?優子さん顔赤いけど。大丈夫?」どうしたんだろう?

 

優「だっ大丈夫?///」本当かなぁ

 

全(木下(優子)惚れたな。明久(吉井)気づけよ)

 

明「とりあえず、メインのスキルと武器決めてスキルは二個しか取れないから」

 

全「は~い」

 

~~~~~~~~~~~~~フィールドまで移動中~~~~~~~~~~~~~~~~

 

雄「ぐぁ!」無茶苦茶に振り回された両手剣、固有名「ブロードソード」は

すかすかすかっと空気のみをきった。

直後、でかい図体の割に俊敏な動きできた青イノシシは雄二に猛烈な突進を見舞った。

僕は思わず笑った

 

明「ははは・・・そうじゃないよ。重要なのは初期モーションだよ。雄二、スネーク」

 

雄「ンなこと言ったってよぉ、明久・・・あいつ動きやがるし」

 

鉄「こうか?」そういうと鉄人の両手棍はライトエフェクトと音を響かせながら両手棍

最初等ソードスキル「ストライク・ブロウ」が発動し青イノシシのHPを削りきった。

 

明「ナイス鉄人。あとは雄二だけだね」他の皆は説明だけで理解し、各自やっている。

鉄人は僕の戦いを参考にしたいらしく一緒にやっていた。しかし雄二は悪鬼羅刹の時の癖かタメに乗っかる感覚がない。カンはいいけど・・・

 

明「動くのは当たり前だよ、練習用のカカシじゃないんだから。でもちゃんとモーション起こしてソードスキルを発動すれば、あとはシステムが技を命中させてくれるよ」

 

雄「モーション・・・モーション・・・」呪文のように呟きながら、両手で握った

ブロードソードをしっかりかまえた。お互いにHPは残り半分、「死に戻り」は

面倒だし決めてもらうか

 

明「なんて言えばいいのかなぁ・・・。一、二、三、で構えて振りかぶって斬るんじゃなくて、初動でほんの少しタメを入れてスキルが立ち上がるのを感じたら、あとはこう

ズバーン!て打ち込む感じで・・・」

 

雄「ズバーンて・・・やっぱり馬鹿だな」

 

むかつくやつ!とか思っているうちにモーションが今度こそ検出され、エフェクトが

発生する。

 

雄「おらぁ!」空気を裂くような掛け声と同時に両手剣最初等ソードスキル

「テンペスト」が、突進してきた青イノシシのHPを削りきった。

 

明「初勝利おめでとう・・・でもイノシシ、他のゲームだとスライム相当だよ」

 

雄「俺はそんな奴にやられてたのか・・・」あ、雄二がへこんだ

 

鉄「よぉし、みんなそろそろ遅い一回ログアウトするんだ」まぁ確かに食事時だね

僕は塩と水だけど

 

優「あら?ログアウトボタンが・・・ない」

 

全「えっ!」

 

明「そんなはずないよ!一番下に確か・・・ない」そんなばかなこの状態はまずい!

 

リンゴーン、リンゴーンと突然鐘のような音が聞こえた・・・そう思った次の瞬間

 

 

 

・・・僕たちは転移させられた

 




みなさん読んで下さり有難うございます。アンケートでキリト、アスナを出すか
取っています次の次の話に影響するのでお早めにお願いします。
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