僕と優子とSAO   作:黒久

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皆さん、こんにちわ。この回でデスゲーム化します。楽しんでいただけたら何よりです。

明「カップリングはいつ成立するの?」

作「原作の事件にするか、オリジナルにするか悩んでいます。たぶん二層から二十五層には」




第三話 悪夢の始まり

青の輝きが薄れると同時に、景色が戻ってきた。だけどそこはもう、夕暮れの草原ではなかった。

広大な石畳。周りを囲む街路樹と、中世風の街並み。そして正面遠くに、黒光りする

巨大な宮殿。

間違いなく、ゲームスタート地点である<始まりの街>の中央広場だ。

あたりを見回すとたくさんの美男美女が、ひしめき合ってした。おそらく僕らと

同じプレイヤーだろう。一万人はいるかな?

初めはざわついていたがじょじょにボリュームを上げていく。

 

雄「おい!上を見ろ!」雄二が突然叫ぶ。そこを見上げると・・・

 

まるで巨大な血液の雫のようなものが、たれてきた。それは落ちてくることなく、

突如空中でその形を変えた。

現れたのは、フードを着たアバターだ。しかしサイズが違う。20はある。

それがしゃべった

 

?「プレイヤーの諸君、私の世界にようこそ」・・・へ?私の世界?

 

?「私の名前は茅場晶彦。今やこの世界をコントロールできる唯一の人間だ」

 

茅場ー晶彦!!その名前を知らないわけがない。このゲームを作った天才

しかし裏方に徹する人がなぜ?

 

茅「プレイヤー諸君は、すでにメインメニューからログアウトボタンが消滅していることに気づいていると思う。しかしゲームの不具合ではない。繰り返す。これはゲームの不具合ではな<ソードアート・オンライン>本来の使用である」

 

雄「し・・・・使用だと」雄二が低く唸るその声にかぶせるように

 

茅「諸君らは今後、この城の頂を極めるまで、ゲームから自発的にログアウトすることはできない」城の頂き?何処にあるの?わからないのは僕がバカなだけじゃないと思う

 

茅「・・・また、外部の人間の手による、ナーヴギアの停止あるいは解除も

あり得ない。もしそれが試みられた場合ー」僅かな間

 

 

 

茅「-ナーヴギアの信号素子が発する高出力マイクロウェーブが、諸君らの脳を破壊し

生命活動を停止させる」

 

雄「はは・・・・何言ってんだアイツ、おかしいんじゃねえのか。ンなことができるわけねぇ、ナーヴギアは・・・ただのゲーム機じゃねぇか。脳を破壊するなんて・・・

そんなことできるわけねぇだろ!」後半は希望にすがるように叫ぶ雄二

 

明「・・・できるよ雄二、原理的には電子レンジと同じだもの・・・でもコード抜けば

そんな電力出せないはずだけど・・・バッテリーを内蔵してなければ・・・」

 

優「してるわ。重さの三割はバッテリーよ・・・」木下さんは相当ショックを受けている

 

優「でも・・・瞬間停電でもあったらどうするのよ!」それにこたえるかのように

 

茅「より具体的には、十分間の外部電源切断、二時間のネットワーク回線切断

ナーヴギア本体のロック解除または分解または破壊の試みー以上のいずれかの条件

によって脳破壊シークエンスが実行される。しかしそれを無視した人が少なからず

おりその結果ー」

 

茅「すでに二百十三名のプレイヤーが、アインクラッド及び現実世界からも永久退場

している」すでに・・・死人が出てる。その一言が重くのしかかった・・・

 

 

 

 




今回はここまで。すみません愚だ愚だで。内容濃くしようとするとどうしても
すみません
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