僕と優子とSAO   作:黒久

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どーも黒久です。UA2000突破です!みなさん見て下さり感謝の言葉でいっぱいです。本編楽しんでください。


第四話 チュートリアル

愛「信じない・・・信じないよ僕は!」その気持はわかるよ工藤さん

 

秀「ただの脅しじゃろ!そうじゃろ!」僕も頭の中ではそう喚き続けている。

しかしその望みをなぎ払うかのように、アナウンスが再開された。

 

茅「諸君が向こうに置いてきた体を心配することはない。二時間の執行猶予の間に

病院に搬送されるだろう。諸君には、安心して・・・ゲーム攻略に励んでほしい」

 

僕も我慢の限界だ

 

明「何言ってるのさ!ゲームを攻略しろ?ログアウト不能な状態でのんきに遊べって言うのか!こんなのもうゲームでも、なんでもないだろうが!」

 

またしてもその声が聞こえたかのように茅場は穏やかに・・実に穏やかにこう告げた・

 

茅「しかし、充分に留意してもらいたい。諸君らにとって、<ソードアート・オンライン>は、すでにただのゲームではないもう一つの現実というべき存在だ。・・・

今後、ゲームにおいて、あらゆる蘇生手段は機能しない。ヒットポイントがゼロになった瞬間、諸君らのアバターは永久に消滅し、同時に」続く言葉を僕は鮮やかに予想した

 

 

茅「諸君らの脳は、ナーヴギアによって破壊される」僕はようやく理解した。    宣伝の意味を

 

これはゲームであってもゲームではない。つまりデスゲームだ

 

しかし、そんな条件でフィールドに出るはずがない。みんな街にこもるはず。    しかしそれを見抜いたかのように言葉が発せられた

 

茅「諸君が解放される方法は、たった一つ。先に述べたように、アインクラッド最上部

第百層にたどりつき、そこに待つ最終ボスを倒してゲームをクリアすればよい。

その瞬間、生き残った全プレイヤーが安全にログアウトされることを保証しよう」

 

俺(雄二)は<この城の頂を極めるまで>の意味をようやく理解した

 

翔ム「「クリア・・・・第百層?」」

 

利「出来るわけないじゃないか!ベータの時はろくにのぼれなかったって聞いたよ!」

 

確かにベータの時は十層に達したのは僕を含め数人だった

 

茅「最後に、諸君にとってこの世界が唯一の世界であるという証拠を見せよう。

諸君のアイテムストレージ、私からのプレゼントが用意されている。確認してくれたまえ」

 

みんな一斉にアイテムを出すアイテム名はー手鏡。それを出した瞬間アバターを

光が包んだ。光がはれると・・・姿が変わっていた。現実の僕。誠に不本意ながら

バカっぽさが抜けない顔だ。周りを見回すと男女比が変わっていた。もともと6対4

だったのが8対2程になった。おい2割!どこいった!

 

雄「現実そうか・・・そういうことか」

 

明「どういうこと?」

 

雄「俺らの現実の体にして無理やり理解させたんだ」

 

鉄「体格はどうやって出したんだ?」

 

雄「キャリブレーションで体はかっただろ?それだろ」

 

茅「諸君らはなぜ今、なぜ、と思っているだろう。なぜ私はーSAO及びナーヴギア

開発者の茅場晶彦はこんなことをしたのか?これは大規模なテロなのか、あるいは

身代金目的誘拐なのか?と。私の目的はそのどちらでもない。それどころが今の私

は一切の目的も持たない。なぜなら・・・・この状況こそが私が求めていたものだ

以上でチュートリアルを終了する。諸君らの健闘を祈る」

 

その後そこは地獄と化した・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがだったでしょうか?説明的でしたね。あとキャラが全然出てない。次回からは
しっかり出します。
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