東方紫の霧 作:刃手奈
パープルヘイズ、格好いいですねもっと出番増えてもよかったのに・・・まぁチート能力だし仕方ないっちゃ仕方ないですけどね
パープルヘイズはド低脳
「グルル?」
ここはどこだ?と紫色の化け物はうなり声をあげる
「フーゴ?」
その化け物は主人を探す、、どこにもいない
スタンドはスタンド使いが死ねば消滅する、
だがパンナコッタフーゴのスタンドパープルヘイズは消えていない。
つまりパープルヘイズはもうスタンドではなく一生物となっていた
むらびと「なんだあれ?」
見つかってしまった
パ「グルァァ」
その村人にパープルヘイズは殴りかかる、ギャングは他人に自分のことを知られてはいけない
知られれば消す・・そうやって生きてきた
バコンッ!!
パ「グルル」
やったか?とパープルヘイズはその村人の方を見る
そこには村人を守るように木の枝を構えた紅白の女がいた。そう・・博霊霊夢が
霊「やってくれるじゃない」
霊力が籠もった木の枝が折れる。破壊力Aは伊達じゃない
パ「ウッシャーーーー」
霊夢の顔を殴る
パ「グルァ」
腐って死ねやァァァ!!とパープルヘイズは霊夢を殴り飛ばす
霊夢は民家へ激突して
ピチューン
死んだ
パ「じゅるる」
殴った衝撃で右腕が吹き飛ぶ
パ「クゥゥ?」
こうゆうときフーゴならどうする?と考える
パ「グルル」
フーゴなら高い所へ行くか、と考え周りを見渡す
石で出来た階段を見つけ登って行く、
神社があり中に入ると
「まぁ、そう拗ねるなよ。運が悪かったんだって、な」
と、The魔女な格好をした霧雨魔理沙が霊夢を慰めている
霊夢とパープルヘイズの目が合う
霊「いた」
魔「はぁ?なにいってるんだぜ」
霊「だから、いたのよあの紫色の妖怪、早く倒してくれるんでしょ」
魔「ああ、ちょっといってくる」
魔理沙が部屋から出てくる
魔「ちょっと表に出てもらうぜ」
パ「・・・」
魔「沈黙は肯定と受け取るぜ!!」
そう言うと魔理沙は六角形の道具をだす
魔「くらえ『恋符マスタースパーク』」
とスペルカード読み上げる すると一直線に光の光線が打ち出される
パ「グフフフ」
パープルヘイズは右に一歩動きそれをかわす
魔「くそっなんで当たんないだよ」
パ「じゅるる」
次はこっちの番だぜ嬢ちゃん!!とパープルヘイズは構える
さてどうする?今のパープルヘイズには右腕がなく左手のカプセルも残り一個・・・絶望的である
パ「じゅらぁぁ」
フーゴが咥えたカプセルを相手に吹き付けていたのを思い出した
即効性のある麻痺毒を作り出し咥える
ガリ
カプセルを割って吹き出そうとする
パ「ぶぶぶ」
パープルヘイズの口は縫われており上手く出せない
ゴクン
飲んでしまった
バタンとパープルヘイズは倒れる
魔「やった・・のか」
魔「霊夢ぅ~勝ったぜ」
パープルヘイズを担ぎ上げ霊夢に見せる
霊「なんで持って帰ってくるの?」
若干霊夢はキレている
魔「さ、さぁ、閻魔にでも渡せば良いんじゃないか?」
霊「じゃあよろしくね」
魔「え、でも」
霊「よ・ろ・し・く・ね・」
魔「わ、わかったぜ」
続く
どーでしたでしょうか
感想、誤字、脱字報告待ってます
覚悟は済ませた・・・あとはそれに賭けるだけだ