東方紫の霧   作:刃手奈

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今回はバトル編です
美鈴先輩のスタンドが明らかに
ではお楽しみください!!


金に餓えた巫女

レミリア「あら霊夢会いに来てくれたの?」

霊夢「あんたに用はないわ、さっさと私の八百万を出してくれる?」

レミリア「 残念、そんなの此所にはいないわ」

霊夢「おかしいわね、さとりは此所に居ると言ったんだけど?」

レミリア「さとりが情報を売ったの?」

霊夢「いいえ、こいしを持ち出したら吐いてくれたわ」

レミリア「落ちたわね」

霊夢「そりゃどうも」

レミリア「帰ってくれるかしら?」

霊夢「こいしなんて一発打っただけで泣いちゃうんだから」

レミリア「帰れ」

霊夢「ほんっと面白いかったわ」

 

ドサッとパープルヘイズは手に持っていた荷物を落とすと

 

紫鈴「てめぇぇ!!ぶっ殺して殺る!!」

霊夢「居るじゃない、やっぱり貴女もお金欲しかったんじゃない」

レミリア「違う!!」

霊夢「良心でやったって?ヘドがでる!!」

紫鈴「いい加減その大口とじろ!顎ごと砕くぞ!!」

霊夢「あら怖ぁい。でも、やれるものならやってみなさい」

 

走って霊夢の所までいき、顎にフルパワーで拳をつきだす

ガツンッ!!

手応えはあった

 

紫鈴「死ねえええ・・・え?」

 

砕けたのは、パープルヘイズの拳だった

 

霊夢「あれぇ?私の顎を砕くんじゃなかったの?」

レミリア「下がれ!!」

 

レミリアのトト神の予言では、紫鈴が血塗れで倒れている所が写し出されていた

 

霊夢「何が写ってたのぉ?こんなの?」

グチャ

紫鈴「うぐああ」

紫鈴の右腕がエグれ血塗れになって地面に倒れてうる

レミリア「あ、、、ああ」

霊夢「どう?予言どうりだった?」

そこに美鈴が咲夜を連れて帰ってきた

 

美鈴「紫鈴ッ!!」

霊夢「無駄だよこれが私の『クラフトワーク』よ!石ころを心臓に埋めて固定した、もう助からない」

美鈴「貴様ぁ!!『スタープラチナ』オラァ!!」

レミリア「止めて!!このままだと皆死んじゃう!!咲夜!止めて!!」

咲夜「『ザ・ワールド』美鈴を気絶させて」

咲夜のザ・ワールドが手刀で美鈴を気絶させて運ぶ

霊夢「じゃあこの妖怪は貰って帰るから」

パチュリー「貴重な実験材料よ小悪魔!!」

小悪魔「はい『エコーズact4』!!」

 

小悪魔スタンド名『エコーズact 4』

能力・・・康一のスタンドエコーズact 3 が更に進化した、言葉を相手に『当てると』その当てた言葉の効果が起こる(例)死ね→当たる→死ぬ

 

小悪魔「紫鈴さんを置いて失せろぉぉ!!」

霊夢「ぐっあああ!!!!」

 

霊夢が消えた、小悪魔曰く此所ではない何処かへ行ったらしい

 

レミリア「速くキャッチして!」

美鈴「『スタープラチナ』速く!!!!」

シュンッ!!

紫鈴をキャッチする

パチュリー「早く心臓に入ってる石ころを抜かないと」

美鈴「スターフィンガー!!」

グサッ

石ころを抜き出す

 

小悪魔「は、早く止血をしないと」

美鈴「咲夜さん!早く救急箱を持ってきて」

咲夜「あ、分かったわ・・・はい」

小悪魔「中から包帯出して!早く!」

 

包帯を巻いて居ると

 

紫「あらひどい傷ねことりさん、いや今は紫鈴か」

紫鈴「でめ``えのせいで・・・」

紫「そのことで話があるの」

 

どつく




美鈴先輩のスタンドはスタープラチナでしたね
小悪魔はエコーズ・・正直チート過ぎた
霊夢さんですが誰かに操られているみたいでいたね
最近無縁塚でジャスティスのスタンドディスクが具現化して暴走したらしいですよ、
紫の話、何なんでしょうか?
では次回お楽しみに!!
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