東方紫の霧 作:刃手奈
この先全くネタが思いつきませんでした
謝ったから続き、書いてもいいよね?
紫「私はあなたを指名手配した覚えはない。」
美「何をいっているんですかあなたのせいで」
紫「あなたは幻想郷に取り付いた悪霊、つまりあなたが死ねばここは消える」
咲「つまり」
レ「この世界に不満がある者がやった」
美「また鬼人正邪が」
紫「それも違う」
美「じゃあだれがやったって言うんですか!」
紫「それがわかればこちとら死ぬ気でやってんだよ!!」
美「すいません」
少しの間沈黙する
紫「それであなた達お願いがあって」
レ「私達に犯人を見つけて欲しいと?」
紫「そうよ」
美「嫌と言ったら?」
紫「あなた達に罪を被って死んで貰う。幻想郷はまた作り出せばいい」
咲「それじゃ脅迫じゃないの」
美「わ、わかりましたやります」
レ「私は嫌こいつの言うことは聞きたくない」
咲「私は主と運命を共にします」
パチュ「じゃあ私も」
こぁ「私は行きますこの世界を壊したくないですから」
美・こぁ「私達だけで行きます」
紫「そう。ならありがたいわ」
美「成功したら殺さないんですよね」
紫「ええ。それと其処に転がっている紫色を連れて行くなら能力は使わないようにしてね」
美「どうしてですか?」
紫「スタンド使いは精神を削って技を出すから早死する」
こぁ「はい」
紫「幻想郷に精神はないから幻想郷自体を削って能力を使う」
美「え・・」
紫「もう妖怪の山の一部はこの世界に無い」
こぁ「そう・・なんですか」
紫「まぁそれを一度幻想郷から引き剥がして新たなスタンド使いを作り出すって手もあるのだけれど」
美「なら誰かに頼んで」
紫「この世界の住民は全てスタンド使い」
美「だから誰かに」
紫「一度精神(スタンド)を体から引き剥がして自分以外の別の精神(スタンド)を入れるの生きて居られる保証は無い」
美「なら私が」
紫「貴方に死なれては困るの」
美「でも」
こぁ「何を言っても無駄です美鈴さん」
紫「じゃあ三日後の夜にまた迎えにくるわ」
美「・・・はい」
三日後の夜にくる。と紫は隙間に消えた
?「ちっバレたか」
翌日
美「すみません、巻き込んでしまって」
こぁ「いいんですよ」
謝る美鈴に微笑む小悪魔
ジワァっと目を潤わせて謝り続けている
美鈴は涙を拭いて
美「私は仕事に戻ります」
と門へ向かった
妖精メイド1「美鈴さま大変です紫鈴さまが」
美「え!?」
妖1「一人で」
美「!?わたしちょっと行って来ます!」
妖1「はい」
居間にて
妖1「咲夜さま!」
咲「何かしら?」
妖1「美鈴さまが一人で飛び出て行きました」
咲「ほう、またアイツ仕事をサボって」
妖1「行ってらっしゃいませ」
図書館にて
妖2「小悪魔さまパチュリーさまが新しい本を買って来て欲しいと」
こぁ「分かりました」
妖1妖2「これで場は整った」
さぁこれからどうなるのでしょう?
誰かネタをください
それともう一つ小説を書きたいとおもいます
コメディが書きたいんです