東方紫の霧 作:刃手奈
題名はただの思いつきです、正直勇儀が出るのかすら怪しいです
では楽しんでください
~旧地獄にて~
?「面白そうなもの持ってるじゃないか」
霊「ああ、勇儀欲しいならあげるけど?」
勇「そうかい、貰えるなら貰っておくよ」
霊「じゃああげる後始末よろしくね~」
そう言うと霊夢はパープルヘイズを捨てて帰っていった
勇「おい、あんたそろそろ起きたらどうだい?」
勇儀はパープルヘイズのなくなった右腕に持っていた酒をかける
パ「ぐるしゅるる」
ものの数秒程で右腕がはえてくる
勇「あんた強そうだね、いっちょやってみるか」
ガンッ!!
勇儀がパープルヘイズを殴る
勇「けっこう力入れたんだけどな、そこまで傷をおってないとちょっとショックだね」
パ「ぐるぁぁ」
勇「お、やる気だねぇ。そうだ、あたしはあんたを左手だけで倒してやろう」
パ「じゅらぁぁ」
てめぇなにふざけた事いってやがんだ、ナメやがってぶっ壊してやる!!とパープルヘイズは勇儀を殴る
勇「痛ったいね、女相手に手加減の一つしたらどうだい?」
勇儀は左手をブンッ!!と振り下ろすとベコンと地面がへこむ。馬鹿なパープルヘイズでも分かる・・・食らえば死ぬ
パ「ぐっじゃぁぁぁ」
勇儀の頭を殴りつけ地面に叩きつけつける
勇「痛ったいね」
『右手で』優儀は殴ってきた、それを顔に喰らってしまった、真後ろが見える
ミシミシ
とパープルヘイズの骨が軋む、そこで意識を失った
死んでしまったのかな?そう思っていると
?「いいでしょ」
声が聞こえる 迎えがきたかななどと考える
?「だめよこいし、それは犬や猫じゃないの、今まで見たこともない妖怪なのよ」
その天使はこいしと言うらいし
こいし「いいじゃん私がちゃんと世話するから飼っていいでしょ、ね?さとりお姉ちゃん」
さとり「駄目よもうペットは二匹もいるじゃない」
は?ペット?
パ「ぐじゃぁぁ」
てめぇら俺を犬猫と一緒にすんじゃねぇド低脳どもがぁぁ!!とパープルヘイズは威嚇する、体が動かない、何かで縛られている
さとり「あら、ごめんなさい、あなたは力が強いみたいだから拘束させてもらってるわよ」
こいし「あ、起きてる いいでしょお姉ちゃん」
さとり「しょうがない、いいわよ いいかしら勇儀?」
勇儀「ああいいよ」
パープルヘイズはこいしに飼われることになった
帰る途中、さとりに
さとり「何か騒ぎを起こしたら、容赦なくあなたを殺す」
それは殺気の籠もった声だった
こいし「ふんふんふ~ん」
鼻歌を歌いながら上機嫌で家に帰る
家についた
さとり「こいつの名前はどうするの?」
こいし「ん~、こいしの『こ』と、さとりのり『り』でことりってどう?」
さとり「『と』はどっからもって来たの?」
こいし「いいの、決まりね、今日からあなたの名前は ことり だよ」
ことり「じゅるるる」
そんなの認めるわけねぇだろ馬鹿が俺はパープルヘイズつうんだよ低脳どもが!!と唸る
こいし「なんて言ってるのお姉ちゃん?」
さとり「あ、ああ気に入ってるわよ ね?」
パープルヘイズ改めてことりの冒険が始まった、始まってしまった
つずく
どうでしたでしょうか?
ちなみにぶっ倒れたパープrげふんげふんことりを介抱したのは優儀さんです。優儀さん曰わく
優儀「右手を使ったからあたしの負け」
らしいです、ちなみにこのことはことりは知っています スタンドの堪ってやつですねわかりません
それとことりのカプセルは必要な時以外出現しなくなりました。そして、こうゆう毒を作りたいと願う(?)と殺人ウィルス以外も作れるようになります
ではまた