東方紫の霧   作:刃手奈

2 / 11
さぁ、こんにちは!ハテナ~です!
題名はただの思いつきです、正直勇儀が出るのかすら怪しいです
では楽しんでください


星熊勇儀は砕けない

~旧地獄にて~

?「面白そうなもの持ってるじゃないか」

霊「ああ、勇儀欲しいならあげるけど?」

勇「そうかい、貰えるなら貰っておくよ」

霊「じゃああげる後始末よろしくね~」

そう言うと霊夢はパープルヘイズを捨てて帰っていった

勇「おい、あんたそろそろ起きたらどうだい?」

勇儀はパープルヘイズのなくなった右腕に持っていた酒をかける

パ「ぐるしゅるる」

ものの数秒程で右腕がはえてくる

勇「あんた強そうだね、いっちょやってみるか」

ガンッ!!

勇儀がパープルヘイズを殴る

勇「けっこう力入れたんだけどな、そこまで傷をおってないとちょっとショックだね」

パ「ぐるぁぁ」

勇「お、やる気だねぇ。そうだ、あたしはあんたを左手だけで倒してやろう」

パ「じゅらぁぁ」

てめぇなにふざけた事いってやがんだ、ナメやがってぶっ壊してやる!!とパープルヘイズは勇儀を殴る

勇「痛ったいね、女相手に手加減の一つしたらどうだい?」

勇儀は左手をブンッ!!と振り下ろすとベコンと地面がへこむ。馬鹿なパープルヘイズでも分かる・・・食らえば死ぬ

パ「ぐっじゃぁぁぁ」

勇儀の頭を殴りつけ地面に叩きつけつける

勇「痛ったいね」

『右手で』優儀は殴ってきた、それを顔に喰らってしまった、真後ろが見える

ミシミシ

とパープルヘイズの骨が軋む、そこで意識を失った

死んでしまったのかな?そう思っていると

?「いいでしょ」

声が聞こえる 迎えがきたかななどと考える

?「だめよこいし、それは犬や猫じゃないの、今まで見たこともない妖怪なのよ」

その天使はこいしと言うらいし

こいし「いいじゃん私がちゃんと世話するから飼っていいでしょ、ね?さとりお姉ちゃん」

さとり「駄目よもうペットは二匹もいるじゃない」

は?ペット?

パ「ぐじゃぁぁ」

てめぇら俺を犬猫と一緒にすんじゃねぇド低脳どもがぁぁ!!とパープルヘイズは威嚇する、体が動かない、何かで縛られている

さとり「あら、ごめんなさい、あなたは力が強いみたいだから拘束させてもらってるわよ」

こいし「あ、起きてる いいでしょお姉ちゃん」

さとり「しょうがない、いいわよ いいかしら勇儀?」

勇儀「ああいいよ」

パープルヘイズはこいしに飼われることになった

帰る途中、さとりに

さとり「何か騒ぎを起こしたら、容赦なくあなたを殺す」

それは殺気の籠もった声だった

こいし「ふんふんふ~ん」

鼻歌を歌いながら上機嫌で家に帰る

家についた

さとり「こいつの名前はどうするの?」

こいし「ん~、こいしの『こ』と、さとりのり『り』でことりってどう?」

さとり「『と』はどっからもって来たの?」

こいし「いいの、決まりね、今日からあなたの名前は ことり だよ」

ことり「じゅるるる」

そんなの認めるわけねぇだろ馬鹿が俺はパープルヘイズつうんだよ低脳どもが!!と唸る

こいし「なんて言ってるのお姉ちゃん?」

さとり「あ、ああ気に入ってるわよ    ね?」

 

 

 

パープルヘイズ改めてことりの冒険が始まった、始まってしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つずく




どうでしたでしょうか?
ちなみにぶっ倒れたパープrげふんげふんことりを介抱したのは優儀さんです。優儀さん曰わく
優儀「右手を使ったからあたしの負け」
らしいです、ちなみにこのことはことりは知っています スタンドの堪ってやつですねわかりません
それとことりのカプセルは必要な時以外出現しなくなりました。そして、こうゆう毒を作りたいと願う(?)と殺人ウィルス以外も作れるようになります
ではまた
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。