東方紫の霧   作:刃手奈

4 / 11
題名で分かる人どれぐらいいるんでしょうか?
あの機械さんは、出ません

新たなスタンド登場!!楽しんで下さい


誇り高き

~家にて~

 

さとり「だからそんなの居ないって言ってるでしょう」

 

何やらさとりが声を張り上げている

 

はたて「この『姫海堂はたて』が来てあげたんだから、さっさと新種の妖怪を見せなさい!」

 

はたてと言う人と揉めているらしい

 

はたて「私が念写して出てきたんだから絶対居るの!

早く紫の妖怪を差し出しなさい」

さとり「要求が図々しいわよ、それに紫の妖怪が見たいなら鏡でも見てきなさい」

はたて「馬鹿にしたわね!許さない『ハーミットパープル』」

 

はたての手に紫色の薔薇の棘のような物が巻き付く

 

さとり「やっぱ紫じゃない」

はたて「うるさい!」

こいし「あーことりと同じ色だ!」

はたて「ことり?誰それ」

こいし「新しい家族だよ」

 

最悪のタイミングでこいしが話に割り込んできた

 

さとり「はぁ」

 

やれやれと、さとりはタメ息を吐く

 

はたて「じゃあそのことりを連れて来てくれる?」

こいし「うんいいよ、ことりぃ~!」

はたて「これが、、ことり?全然合ってない」

 

出てきたのはフーゴの狂暴な内面から出来た我らが

パープルヘイズ!!

 

はたて「うわぁこんなの飼ってんの」ヒクワ~

こいし「ペットじゃないよ!家族だよ!」

ことり「しゅるる」

 

最初に『飼う』とか言い出したのは誰だよ と、こいしを睨む

 

はたて「じゃあ、取材させて貰うよ」

こいし「いい?ことり?」

ことり「じゅるあああ(やだねさっさと帰れ!!)」

こいし「良いって」

はたて「そう、ありがとね」

ことり「ぐるる(こ、こいつ)」

はたて「まず、貴方の、能力は?」

さとり・こいし「あ・・・」

はたて「どんな能力かも分からないのを飼ってたのか?」

さとり「ま、まぁね」

こいし「ここで使って見てよ!ことり」

ことり「ぐがが」

 

止めといた方がいいと手を前に出してジェスチャーをする

 

はたて「それなら外で使って見てよ」

 

それならいいと、ことり半ば強引に外へ出される

 

~そーとー~

 

はたて「やってみて」

 

ことりは頷くと日陰になっている部分を軽く殴る

すると

 

さとり・こいし・はたて「!?」

 

其処ら一帯の草が枯れていく

パープルヘイズの能力!それは拳のカプセルで殺人ウィルスを培養するッ!!

そしてウィルスは進化する!抗体を作ることは不可能である

 

ことり「じゅるる?」

 

これでいいのか?とこいしは首を傾げる

 

はたて「ひゃい!」

 

ひたては、完全に怯えている

それは一度感染すると死ぬまで体を蝕み続ける

心なしかさとりも怯えている

人間は恐怖するとその場から逃げようとする。

しかし、こいしは違った!

 

こいし「凄い、格好いい!さすがことりダヨ!!」

 

一人テンションが上がっていた

 

 

 

 

 

もんく




さぁ第4話誇り高きどうでしたでしょうか
それと誇り高きと言うのは天狗のことです
ハーミットパープル!!何故はたてさんは、名前を知っていたのでしょう?
それはどっかの隙間バbお姉さんの仕業でしょう
ではまた
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。