東方紫の霧 作:刃手奈
あの機械さんは、出ません
新たなスタンド登場!!楽しんで下さい
~家にて~
さとり「だからそんなの居ないって言ってるでしょう」
何やらさとりが声を張り上げている
はたて「この『姫海堂はたて』が来てあげたんだから、さっさと新種の妖怪を見せなさい!」
はたてと言う人と揉めているらしい
はたて「私が念写して出てきたんだから絶対居るの!
早く紫の妖怪を差し出しなさい」
さとり「要求が図々しいわよ、それに紫の妖怪が見たいなら鏡でも見てきなさい」
はたて「馬鹿にしたわね!許さない『ハーミットパープル』」
はたての手に紫色の薔薇の棘のような物が巻き付く
さとり「やっぱ紫じゃない」
はたて「うるさい!」
こいし「あーことりと同じ色だ!」
はたて「ことり?誰それ」
こいし「新しい家族だよ」
最悪のタイミングでこいしが話に割り込んできた
さとり「はぁ」
やれやれと、さとりはタメ息を吐く
はたて「じゃあそのことりを連れて来てくれる?」
こいし「うんいいよ、ことりぃ~!」
はたて「これが、、ことり?全然合ってない」
出てきたのはフーゴの狂暴な内面から出来た我らが
パープルヘイズ!!
はたて「うわぁこんなの飼ってんの」ヒクワ~
こいし「ペットじゃないよ!家族だよ!」
ことり「しゅるる」
最初に『飼う』とか言い出したのは誰だよ と、こいしを睨む
はたて「じゃあ、取材させて貰うよ」
こいし「いい?ことり?」
ことり「じゅるあああ(やだねさっさと帰れ!!)」
こいし「良いって」
はたて「そう、ありがとね」
ことり「ぐるる(こ、こいつ)」
はたて「まず、貴方の、能力は?」
さとり・こいし「あ・・・」
はたて「どんな能力かも分からないのを飼ってたのか?」
さとり「ま、まぁね」
こいし「ここで使って見てよ!ことり」
ことり「ぐがが」
止めといた方がいいと手を前に出してジェスチャーをする
はたて「それなら外で使って見てよ」
それならいいと、ことり半ば強引に外へ出される
~そーとー~
はたて「やってみて」
ことりは頷くと日陰になっている部分を軽く殴る
すると
さとり・こいし・はたて「!?」
其処ら一帯の草が枯れていく
パープルヘイズの能力!それは拳のカプセルで殺人ウィルスを培養するッ!!
そしてウィルスは進化する!抗体を作ることは不可能である
ことり「じゅるる?」
これでいいのか?とこいしは首を傾げる
はたて「ひゃい!」
ひたては、完全に怯えている
それは一度感染すると死ぬまで体を蝕み続ける
心なしかさとりも怯えている
人間は恐怖するとその場から逃げようとする。
しかし、こいしは違った!
こいし「凄い、格好いい!さすがことりダヨ!!」
一人テンションが上がっていた
もんく
さぁ第4話誇り高きどうでしたでしょうか
それと誇り高きと言うのは天狗のことです
ハーミットパープル!!何故はたてさんは、名前を知っていたのでしょう?
それはどっかの隙間バbお姉さんの仕業でしょう
ではまた