東方紫の霧 作:刃手奈
最初にパープルヘイズが一生物になったと言ったなすまんあれは『嘘』だ
今回は新スタンドが二体出てきます
お楽しみください
~学校にて~
パープルヘイズは学校にいる
それは何故か、遡ること数時間前
さとり「だから、こいしと学校に行ってきてって言ってるの!」
ことり「ぐるるらがるる?」
(どうして俺が行かなきゃならねーんだよ?)
と、聞く
さとり「貴方、字を書ける?」
ことり「しゅるる(書けない、と首をふる)」
さとり「でしょ、こっちも何時でも一緒に居るわけじゃないから、字ぐらい書けないと」
ことり「がが(でも、迷惑だろ)」
?「それなら話はつけてきたわ、慧音は真面目にやるなら良いって」
声が聞こえてきたと思うと
ジィー
壁にジッパーが付いて開く
これは、ジョルノ・ジョバーナの友ブローノ・ブチャラティのスタンド『スティッキー・フィンガーズ』
の能力
さとり「ありがとうね紫」
ことり「ぐるぁぁ」
(貴様まさかブチャラティをッ!!)
パープルヘイズは紫に殴り掛かる
ガンッ
パープルヘイズの拳はスティッキーフィンガーズによって、相殺される
紫「やっぱり、貴方だったのね
この『幻想卿に』取り付いた悪霊は」
スタンドはスタンドでしか倒せない
パープルヘイズがフィンガーズに触れられた理由
それはパープルヘイズが幻想卿と言う生き物の
スタンドだったから
そんな事を考えているとフィンガーズの拳が決まる
パープルヘイズは意識を失った
紫「まぁ、とりあえず後の話は学校で話しましょう」
さとり「分かったわ。それと余り雜に扱うわないでね
こいしが気に入っているんだから」
紫「分かったわ」
目が覚めると体を縛られていた
前にもこんなことあったな
慧音「わかったわ 、保険に連れていってくれる?ルーミア」
ルーミア「わかったぞー」
知らない人に担がれる・・凄く恥ずかしい
ことり「ぐじゃるる」
(さっさとほどけ餓鬼!!)
糞餓鬼と言わなくなった辺り丸くなったな
ぶちぶち
パープルヘイズは力ずくで縄を引きちぎる
ルーミア「うわ」
ことり「ぐるぁぁ」
パープルヘイズはルーミアに殴り掛かる
腕を振り抜いた時あることにきずいた
感覚・・・がない
腕が無い
斬られたか?違う喰われた
なんだあれ
ルーミアの後ろに地獄の住人の様な者がいる
やつの名は『クリーム』
ど畜生兄さんことヴァニラアイスのスタンド
イギー、アヴドゥルさんを食い殺し
ポルナレフに殺された
何故かここにいる?
そして何故ルーミアが持っている?
ルーミア「げほっげほっ」
ことり「じゅるあああ」
(毒が回ったか?眠ってな!!)
ルーミアはその場で倒れた
~保健室にて~
先生「どうしたのその腕?それに、ルーミアちゃん?!」
ひと食い妖怪が倒れているのは珍しいらしい
腕は反応が薄い
いろいろあってパープルヘイズとルーミアは
早退になった
ろんぐ
どうでしたでしょうか
スタンドはぴったりだと思いますが
パープルヘイズは幻想卿に取り付いたので何処でも
全力が出せます
スタンド使い意外にも見えるのは
さとりにあるアイテムを付けられたからです
次回もお楽しみに