?「「…………」」
今回のゲストはーーって少しは言葉発してよ…………改めて、ゲストはムッツリーニこと土屋 康太と坂本翔子こと霧島 翔子さんです!
翔「……作者、更新遅い」
ム「………いつまで待たせる気だ」
時間がなかなか取れないんだよ……
翔「……ザ・ワールドを使えばいい」
僕には……無理だ……!
ム「………それならストップフロウ」
それも無理
翔「………キングクリムゾン」
根本的な解決ができてないぞ
ム「……\アッカリ~ン/」
存在消してどうする
翔「………ただでさえ出番が少ないのに……雄二ともっと一緒にいたいのに」
………お持ち帰りを推奨しまーー
雄『てめ!作者何を言ってやがぁぁぁぁぁ!?』
ーーす
ム「………悲鳴はノーコメントで」
この悲鳴の中身を知りたい方はーーっていないか。それじゃ本編をどうぞ!
ム「………キングクリムゾン」
キングクリムゾン!!!あ、できた(笑)
〜〜2時間後〜〜
雄「…………(ぐったり)」
〜〜明久side〜〜
マサキが召喚大会に行った後、僕らは特に何事もなく仕事をしていた。
雄「明久、島田、姫路、工藤、木下姉妹は休憩に入ってくれ。厨房はムッツリーニと須川を中心に、ホールは松本と佐藤を中心に回してくれ」
明「ん、了解」
秀「わしはもう男として扱われることはないのかの……」
優「そりゃ、あんたその格好では男としては見られないわね」
優子さんは秀吉を目を細めて見る。秀吉は当初の予定通りメイド服、それもムッツリーニお手製の秀吉専用のメイド服(ネイビー)。薄く化粧をしている秀吉は、もはや美少女であった。
明「それじゃ僕は何か買ってくるから、皆先に休んでて」
一言かけて教室から出る。確か2年生は食品関係が多かったはずだし、ちょっと回って行こうかな。
ーー10分後ーー
明島姫秀優愛「「「ご馳走さまでした!」」」
島「これってBクラスのたこ焼きだよね?外はカリカリで中はトロトロ。これで6個200円は安いわね」
姫「Eクラスのおうどんも美味しいですね〜。トッピングのお野菜も新鮮で美味しいです」
皆、他のクラスの出し物に満足しているようだ。買ってきた甲斐があるよ。
秀「それはそうと明久、お主金欠ではなかったのかの?いくら後で徴収するとはいえ、買えるだけの資金はあったのか?」
明「うん、この前何本かゲームを売ったんだ。あまり面白くないゲームだったんだけど、意外と高く売れてさ」
僕らは談笑していた。
ーーーー事件は、突如起こるものだった。
『『『ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!?』』』
秀「何事じゃ!?」
咄嗟に秀吉がホールへ向かーーー
秀「ぎゃぁぁぁあ!」
ーー秀吉の悲鳴!?
僕らも何だ何だとホールへ向かう。そこで目にしたものは……
目隠しをした坊主頭の男(夏川先輩)の…………私服ミニスカート姿だった
島姫愛優「「きゃぁぁぁぁあ!!」」
翔「(ポーッ…………)』
女性陣が倒れる。これは…………キツイ……!
夏「一体何が起きてるんだ!?」
常「おいおい……ヤツの計画で約50人は関係してない人が巻き添え喰らってるぞ」
夏「…………気のせいか、お前も目を逸らしてないか?」
常「……気のせいだ」
雄「そこの坊主!嫌がらせならさっさと出て行きやがれ!明久、ムッツリーニ、店を一旦閉めるぞ。倒れた客とウチの連中の看病に移る。大和、お前は保健室の先生を呼んでこい」
明ム焔「「「(………)了解!」」」
その後、坊主先輩たちは自分のクラスに戻ったみたいだ。一方、僕らはお客さんの看病と美波たちの看病に徹していた。
川「ただいま…………って、予感的中か……」
涼「そうみたいね。私たちも手伝いましょ」
その後、今日の残りの時間は看病に当たった。
え?召喚大会の2回戦は、って?
僕と雄二は一旦看病から抜けて会場に行ったら、遠藤先生に『対戦相手が体調不良で棄権したため吉井、坂本ペアの勝利です』って言われたんだ。
根『………………(チーン)』
モブ『………………(チーン)』
そして、その二人はAクラスの臨時病棟(?)に居た。このことは僕らが返ってきてから初めて知ったことだった…………。
誤字脱字の指摘、感想、批評などあればお願いします!
陽「まだ1回も出てきていない『え?誰?君?』の主人公、土屋陽向です。なんだか筆者が後書きようのアニメの次回予告パロネタが尽きてきたようです。多分使い回しするんじゃないかなぁ?まあ私は本編に出られればそれでいいかな、って思ってるだけですから。それではまた次回、いつ更新するか分からないですが、よろしくお願いします」
お疲れ様、妹さん。今回のパロネタはゆるゆりをやってみました〜
陽「じゃ、私も本編に加わってもいいよね?」
出すかどうかは気分と流れ(と要望)次第、かな?
陽「今なんか心の声が聞こえたような気がするんですけど……?」
気のせい気のせい。ではでは、またいつ投稿するかは分かりませんが、次回もよろしくお願いします!