?「作者おそーい!」
?「ホント、遅いわね」
今回のゲストは松本 舞華さんと島田 美波さんです!
舞「もう大体2ヶ月ぶりよね」
そうだね〜 その間忙しいったらありゃしない
島「日本史のレポートを毎週、って確かにキツイわね……」
でしょでしょ!
舞「さらにテストが7月の最終日までってのとバイトがバンバン入って来てたみたいだし……」
うんうん!
島舞「「これで艦これとかオンライン麻雀とかしてなかったら情状酌量の余地はあったんだけどね」」
スンマセンでしたorz
てなわけで、地道にゆっくり再開していきます!
本編へどうぞ!
島「あっ!作者が逃げた!」
舞「追いかけるわよ!!」
ーー明久sideーー
雄「明久!次はこっちだ!」
明「了解!」
島姫優佐「(ポー…………)」
ム「……秀吉、こっちを頼む」
秀「心得た!」
僕らは常夏コンビの精神攻撃によってダウンした人たちの介抱をしている。
ーーーーー何故かナース服を着せられて……。
明「……それよりもさ、秀吉はともかく何故僕もナース服着せられてるの?」
秀「待つのじゃ明久よ。わしとて男じゃぞ」
秀吉はともかく、僕は歴とした男だ。ナース服なんて似合わなーー
?「失礼しまーーー吉井君!似合ってますよ!!」
ーーい、と思ってた矢先、どこからか声が挙げられた。一体誰だ!?そんなこと言うのは!
玉「あっ、Dクラスの玉野 美紀です」
…………誰?
ム「……玉野か」
玉「あ、土屋さん!いつもお世話になってます!」
ム「……毎度ご贔屓に」
ムッツリ商会の顧客のようだ。それより……
明「玉野さん、だっけ?何故ここに?」
玉「吉井君に会いに来ました!(Aクラスで大変なことが起きてるから、ってわけで野次馬です)」
秀「玉野よ、建前と本音が逆になっておるぞい」
玉「あっ……テヘッ☆」
誤魔化さないんだね、君は……。
島「(……アキに、会いに来た?)」
姫「(……明久君に、会いに来た?)」
優「(……明久君に会いに来た?)」
佐「(……明久君に会いに来た?)」
秀「……気のせいか、気絶しているはずの姉上から……いや、気のせいじゃろ」
僕も気のせいだと思ーーー
玉「吉井君の女装、しかもナースは激レアね」
島「アキの女装!(ガバッ)」
姫「明久君の女装!(ガバッ)」
優「明久君の女装!(ガバッ)」
佐「明久君の女装!(ガバッ)」
雄「こいつらの執念は流石だな……」
なぜ……僕の女装で起き上がるのか…………。
雄「ま、女性陣も起きたことだし……よし、そろそろ店を再開するとしようか。明久、準備室から材料を取ってきてくれ」
明「ん、了解」
僕は特技『早着替え』を発動し、ナース服から学園祭用エプロンに着替えた。え?大げさだって?気にしたら負けだよ、きっと。
……一瞬、女性陣が落ち込んだ顔をしてた気がしたけど、また輝いてるから気にしなくて良さそうだ。
明「それじゃ、ちょっと行ってくるね」
ム「……明久のナース服の写真、5枚セット500円のところ、エプロン姿もオマケして学園祭特別価格300円」
島姫優佐玉「「「買った!!!」」」
ムッツリーニ……商談はせめて僕が完全に居なくなってからしようよ……。
明「さてと……材料材料っと……ん?」
材料を取りに保管庫に向かった。まぁ保管庫、って言っても空き教室にクーラーボックスやらなんやらを置いて保存してるだけなんだけどね。
そんな保管庫のところから、声がした。はて?立ち入り禁止の場所なんだけどなぁ……。
明「失礼しまーす。ここは関係者以外立ち入り禁止なので、速やかにお引き取り願いまーす」
お兄さん1「あん?なんだ兄ちゃん?やる気がテメェ?」
あ、なんだろう……この嫌な感じ。
お兄さん2「まぁ、見られてしまったなら仕方ない。こいつもこの女同様、縛っておくとしようか」
予感的中!!って、この女……?
?「吉井……君……逃げ……て……!早く……!」
そこには、青い髪の女子生徒、Cクラス代表の小山さんが捕らえられていた……。
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髪留め「えっと……姫路瑞希の髪留めウサギです。ウサギは寂しいと死んじゃう、って言いますけど、私はいつも瑞希ちゃんと一緒なのでそんなことはありません。では、次回は第20問です。いつになるかわからないですがよろしくお願いします」
今回は日常風次回予告にしてみたけど……どうつっこんだら良いものか……まぁいいや、次回もよろしくお願いします!