?「よろしくお願いします!」
?「えっ?僕たちここに居ていいの?」
?「大丈夫なのです!」
本日のゲストは本作2回目の土屋 陽向さん、本作初登場の久保 良光君、何度も出てきている島田 葉月ちゃんの3人です!
陽 葉「「イェーイ!!」」
良「イェーイ!!じゃないよ!?というか土屋さんはいつ出てたの!?」
陽「え?久保君は見てないの?第18問の後書き」
良「出てたの後書きなの!?」
陽「そのうち本編にもださせて貰えるみたいだよ!ね?作者さん?」
んー……まあその予定。どこで出すかは明確じゃないけどね
葉「そういえばお花見の時、何故可愛いお姉ちゃんを出さなかったのですか?」
可愛いお姉ちゃん……陽向ちゃんのことかな?えっとね、出そうかな〜とは考えてたんだけど、なかなか絡みが難しいかなって思ってパスしたんだ。清涼祭でも恐らくは……
陽「んー……まぁいっか。ここに出させてもらえてますし。あ、えっと……葉月ちゃんだっけ?」
葉「はいです!」
陽「私のことは陽向、でいいからね」
葉「はい!陽向お姉ちゃん!」
話もまとまったし、それじゃ本編……
陽 葉「「どうぞ!!」」
良「あれ?僕は置き去りですか……?」
〜〜明久side〜〜
友「吉井……君……逃げ……て……!早く……!」
何故、小山さんがここに……?いや、今はそれどころじゃない。目の前には鉄人ほどではないけど、喧嘩慣れして強そうな3人の不良。このまま逃げるか……でも、そうしたら小山さんが……!
……仕方ないか……。
明「……小山さんを置いて、逃げられるわけないだろ……!」
やるしか、ないっ!
「あァ?やろうってか?いいぜ、来いよ!」
不良達が手をクイクイとして挑発してくる。
僕はそれに対しては反応せず、機を狙う。複数対1だ、人数的に不利だから隙は見せられない。これが召喚獣だったら、この数でもいけるのに……。
「来ないならこっちから行くぞ!!」
不良の1人が真正面から拳を突き出して来る。僕はそれを左に躱す。
「こっちも居るんだよォ!!」
2人目の不良が回し蹴りを入れてくる。
明「ぐっ……!」
友「吉井君っ!!」
反応が遅れたため両腕でガードするも、威力を殺しきれず飛ばされ体勢を崩す。
「これで……チェックメイト、だな!」
3人目の不良が金属バットを構えている。僕の人生、ここまでなのかなぁ……。せめて、1回はデートとかしてみたかったなぁ……。
「それじゃ、あばよへっぽこでカッコつけのヒーローさんよぉ!」
友「いやぁぁぁ!!明久君っっ!!」
明「(バイバイ、皆んな。楽しかったよ……また来世で会おう……)」
振りかざされる金属バット
目を瞑りながらも、一応腕をクロスしてガードの構えを取る僕
バットが身体の何処かの皮膚に当たる音
教室に響き渡る小山さんの叫び声
そして
西「俺の生徒に何か用か?」
明「てつ……じん……?」
西「吉井、いつも言ってるが西村先生と呼べ」
僕らの担任、鉄人の声と姿。
目の前には、片手で金属バットを掴み、握り潰している鉄人こと西村先生が居た。
「な、金属バットを、片手で、握り潰す、だと……!?」
「ば、化けもんだ、この先公!!」
「に、逃げるぞ!捕まったら頭蓋骨が潰されちまう!」
西「逃がすと思っているのか?俺の生徒達にに手を出した罪、しっかり償ってもらうぞ……!吉井、小山をAクラスの教室で保護してくれ。監禁したら、すぐに向かう」
そう言って鉄人は不良3人を肩に担いで行った。恐らく行き先は補習室だろう。
その姿を見て唖然とする僕と小山さん。
友「えっと……明久、君?Aクラスの教室に連れて行ってもらっていいかしら……?あと、この紐、解いてもらえる?」
そんな状況から小山さんは僕より早く抜け出し、声を掛けてきた。
明「そ、そうだね。行こうか」
小山さんを紐から解放して、僕らはAクラスへと向かって行った。
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じーかい!第21問!
「お前らに一体何があったんだ?」
「小学生の頃、ちょっと色々あってね……」
「それは、私の口から説明するのです」
「明久君は、あの頃から何にも変わってないよ」
『バカと小山と事件簿』
「明久君……」
友「……何、この次回予告?」
これ?ゴーカイジャー風にやってみたんよ
友「つまり、上の言葉は次回に出てくるってことよね?3つ目が謎なんだけど……?」
それはお楽しみってことで♩
次回もよろしくお願いします!