?「よろしくね」
今回のゲストは、前回本編、後書きと絶賛活躍中の小山 友香さんです!
友「そういえば、前回のも2か月ぶりの更新ね」
今回は……マジで場面をどうしようか悩んでて遅れたんだ
友「それってどこの場面なのかな?(ゴゴゴ……)」
あ、明久をどう立ち回らせるかってとこだよ
友「それで結局、大した立ち回りにならなかった、と?」
狭くはないだろうけど、材料保管庫に使ってるんやし幅がないでしょ?召喚獣くらいでしょ、そんな狭い空間で動けるのは
友「まぁ、そうね」
さてと、じゃそろそろ本編に行くとしましょうかね
友「本編、どうぞ!」
それあっしのセリフ!!
〜〜川澄side〜〜
「勝者、Fクラス川澄 将希」
俺は今、ちょうど2回戦を突破したところだ。
え?相手?3年生のEクラスの方だったよ。危なげなく終わりました。
さてと、教室はどうなってるのか……。
ーー5分経過ーー
はい、今、Aクラスの教室前です。なのですが……。
美『アキ……材料を取りに行ったんだよね……?』
優『何故材料を持たずに……』
佐『Cクラスの代表さんをお持ち帰りしてきたのですか?』
姫『ちゃんと、説明して下さいね……?』
川「俺のいない間に何があった……!」
修羅場だな、こりゃ……。
この場から離脱するために、扉を閉めようとしたとき……
舞「あ、マサキ!おかえり〜どうだった?」
舞華に声を掛けられた。チッ……逃げられなかったか……。
川「ん?試合か?余裕だったぞ」
雄「なんで目の前でこんな修羅場が起こってるのに、スルーして話ができるんだお前ら」
俺は逃げられなかったから目を背けてるだけだ。舞華がなぜかは知らん。
川「明久だからな。恐らく、小山になんか問題があって避難とか応急処置するためにここに運んできた、とかだろ」
明「そう!その通りなんだよ!小山さんが材料置き場で拉致されてたーーって、あれ?小山さん、なんであそこにいたの?」
友「そ、それは……」
あれ?小山の様子がおかしいぞ……?もしかして営業妨害のためか?
雄「まさかと思うが……営業妨害しようとしたのか?」
全員「「「!!?」」」」
俺が思ったことを、雄二が先に告げた。
まぁ、だんまりをしちゃうとそうなるよね……。
島「小山さん!やっていいことと悪いことがあるの、分からないの!?」
優「吉井君が連れてきたところを見ると……実行後でしょうね」
島田と木下から非難の声が出る。仕方ないことではあるけれど、証拠が十分じゃないから決めつけるのは良くないんじゃないか……?
友「違うわ!私はそんなことやってない!」
それに負けじと小山も声をあげる。
一触即発の緊張状態……沈黙の時間が続く……
動いたのは
明「小山さんは
『それは、私の口から説明するのです』何もーーって誰!?僕のセリフを遮って言った人っ!!?」
妙にかわいそうな明久はさておき、声をした方に目を向ける。扉のとこに居たのは……
ツインテール
黒のリボン
小柄な身長
島「えっ……葉月……?」
島田の妹、島田葉月ちゃんがそこにいた。
葉「あ、その前に……バカなお兄ちゃん、こんにちはです!」
明「ゴフッ!!こ、こんにちは、葉月ちゃん……」
ム「…………ゴール!」
秀「ムッツリーニよ、最近話してないとはいえ無理に入れる必要はないのじゃ」
ム「……筆者の尺稼ぎだ」
愛「メタ発言はダメだよ、ムッツリーニ君?(ピラッ)」
ム「……ちょっと油断した(ダバダバ)」
秀「どこまでいっても、結局はシリアスにはなれんのじゃな」
誤字脱字の指摘、批評、感想なとあればお願いします
次回は今回の続きですので、次回予告はお休みで……