バカな僕らとお茶目な私達と学園生活   作:ルルの鈴

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グダグダトークはーじまーるよー

?「うむ、よろしく頼もう」

今回のゲストは、実はまだソロで出てなかった焔坂 大和君です!


焔「む、そうであったか。(確認中……)むむ!葵嬢もまだではないか!作者よ、これは一体どういうことだ!?」


えっと……(確認中……)
あっ、ホンマやわ……次回は涼風様をお呼び致しますので、本日のところは勘弁して下さい、焔坂君……


焔「だが断る………とは言わん。葵嬢を出してもらえればそれで良し。ただし、きっちり謝っておくこと、それだけだ」


へへぇ〜っ!
それじゃ本編ーー

焔「本日もよろしく頼もう」

ーーどうぞ!ってセリフ取られた!?


第23問

ーー明久sideーー

 

店を再開して30分、僕と雄二は大会3回戦の会場に向かっている。

 

 

明「そういえば、次の相手って?」

 

 

雄「ん?なんだ明久、確認してなかったのか?」

 

 

まぁ、さっきまでゴタゴタしてたからね……。

 

雄二からトーナメント表を貰い確認する。ええっと……

 

明「……2-D玉野、2-D清水……って玉野さんと清水さん?!」

 

 

一応情報整理しておこう。

玉野さんは、さっきまで教室に何故か居た人。野次馬だのなんだの言ってたけど、本当は視察なんじゃないかな……?

 

清水さんはDクラス戦で戦ったーーシャーペンっっ!?

 

?「吉井……明久……貴方は何としても、美春の、この手で……!」

 

 

?「お、落ち着いて、美春ちゃん!」

 

 

雄「今日もこの学園は平和だなぁ……」

 

 

明「そんなこと言ってないで助けて!?」

 

 

シャーペンを投げてきたのは、清水さん。何故か僕のことを目の敵にしているんだけど……男嫌いなのかな?

 

 

雄「……はぁ……明久、お前ってやつは……」

 

玉「全くですね……」

 

雄「玉野、心中察するぜ……」

 

隣で雄二と玉野さんが呆れている。僕には何故だか全然わからないなぁ……誰か教えてくれないかな?

 

 

「2-D玉野、清水ペア、2-F坂本、吉井ペアですね。ステージへどうぞ」

 

遠藤先生に促されてステージに向かい、所定の位置で向かい合う。

 

 

雄「さてと、始めるか……試獣召喚!」

 

 

玉「美春ちゃん、行くよ!試獣召喚!」

 

 

清「絶対に……負けない、特に吉井の豚野郎には……!試獣召喚!」

 

 

明「試獣召喚!ーーって、僕なんか悪いことした!?」

 

 

英語

2-D & 2-D

玉野 美紀&清水 美春

124点&115点

 

VS

2-F & 2-F

坂本 雄二&吉井 明久

150点&68点

 

 

雄「明久、お前もうちょっと勉強しろよ」

 

 

明「うーん……英語ってなかなか単語が覚えられなくて……」

 

 

雄「姫……いや、ここは木下姉に教えてもらえ。あいつは教え方が上手い、って翔子が言ってたからな」

 

 

明「ん、了解」

 

 

遠『それでは、開始して下さい』

 

 

清「美紀、坂本の方をお願いします。美春はあの豚野郎を始末します!」

 

 

清水さんの召喚獣が向かってくる。彼女の装備は普通の剣に鎧。

 

僕は改造制服に木刀。普通に考えたら勝ち目は薄い。

 

 

薄いんだけれども……

 

清「くっ……なぜ……っ!当たらないのですか……!」

 

 

僕にその理屈は当てはまらない。動かしている回数が違うからね。

 

 

明「それじゃ、そろそろこっちも反撃させてもらうよ!」

 

清水さんが空振ったあとに一撃、その一撃のあとに振られる剣を交わしてまた一撃。

僕にとってのいつもの戦い方、ヒットアンドアウェイだ。

 

清「こ、こんな豚野郎に、美春が、負けた……」

 

 

英語

2-D

清水 美春

0点

 

VS

 

2-F

吉井 明久

68点

 

 

明「完全勝利っと……雄二、そっちは?」

 

 

雄「ああ結構喰らったが、問題ない」

 

 

玉「うぅ……負けちゃった……」

 

 

雄「弓使いってのは、なかなか面倒だってこと、勉強になったぜ、玉野」

 

 

英語

2-D

玉野 美紀

0点

 

VS

 

2-F

坂本 雄二

67点

 

 

「Fクラス、坂本・吉井ペアの勝利です!」

 

 

こうして、3回戦は僕らの勝利で終わった。

 

 

清『……吉井、明久……今にみてるんです……!』

 

 

なんか後ろで呪詛の声が聞こえたけど……きっと気のせいだろう、うん。

 




誤字・脱字の指摘、感想、批評などあればお願いします。

川「次回、第24問。じかーー 川(召喚獣)「次回は明久と美波が妹さんを連れてのデート回だそうだ」

川「……」


川(召喚獣)「なかなかにニヤニヤするてんかーーほのぼの展開になるかもな」

川「…………」

川(召喚獣)「……なぜ、突っ込まない?」


川「……何故呼び出してもいない俺の召喚獣が喋っている……?」






はい、カット!


川「……なんなの、これ?」

これ?ごちうさ風の次回予告だよ?ティッピー役を召喚獣に演じてもらったのさ☆


川「……結構強引だな……さては、ネタ切れだな?」


…………。
さて、本日はこれまででっと、あ!そうだ!遅ればせながらですが……

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

では、本当に、本日はこれにて失礼致します


川「図星かよ……これからも、こんな不甲斐ない作者をよろしくお願いします」
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