本日のゲストは、皆様お待ちかね!オリ主&オリヒロイン、将希&舞華です!
川松「「ちょっと待てぃ!(待って!)」」
……どうした?
川「出番が久々すぎるとか色々言いたいが、とりあえずは」
松「この2人、誰がお待ちかねなの!?」
……さぁ?
川松「「なら皆様お待ちかね、じゃないだろ!(でしょ!)」」
うんうん、仲いいねぇ〜青春だね〜
松「なんでそうなるのよ!?」
川「本当は俺だってボケに回りたいのに、こんなこと言われたらボケに回れないじゃないか!」
松「ツッコむところそっち!?」
あ……明久呼んでくるの忘れてたな……
松「いやいやいや、作者とマサキと吉井君の3人でボケられたらツッコミ追いつかないよ!?」
んじゃ、加えて工藤さんでもツッコミ役として呼ぶ?
松「人数入らないし、工藤さんはノリがいいからボケに回って1対4は無理!!そもそも5人はもとより4人も無理でしょ!?」
人数は入るよ?4人は実証済みだし……
松「そんなことないでしょ?!3人が限kーー 川「第20問で葉月ちゃん、陽向ちゃん、良光君が」……あっ」
マサキ、正解だ!そこで3人とあっしの計4人前書きはやってるのさ
松「伏線!?そんなところにも伏線を張ってるの!?」
いや、『そーいや、4人の前書きって前にやったなぁ……』って今思い出した
松「思い出したって、アンタの書いてる二次小説でしょうが!!」
川「おっと、そろそろ時間だ。舞華のマシンガンツッコミは、また今度で」
それでは本編どうぞ!
松「えっ!?また今度、ってツッコミ役をまたやらせる気!?」
ーー翔子sideーー
……雄二たち、無事に終わったみたい。次は私と優子の番。
翔「……優子、次、私たちの番」
優「そうね!明久君たちも勝ったんだし、アタシたちも負けられないね!」
「霧島さん・木下さん、準備お願いします」
優「さ、行きましょうか、代表」
……ここでしっかり勝って、雄二たちを倒して、優勝して……雄二を如月ハイランドに誘う……。
翔「(……だから、全力で頑張る)」
ーー優子sideーー
アタシたちが舞台に向かう一方で、明久君たちがこちらに戻ってきた。
翔「……雄二、お疲れ様。私も、頑張ってくる」
雄「おう、行ってこい」
坂本君にそう言われ赤くなる代表。初々しいカップルね……こっちまで恥ずかしくなるわ。
明「優子さんも、頑張ってね!」
優「ふぇっ!?う、うん、頑張るわよ」
代表と坂本君のことを考えていて、不意を突かれたわ……恥ずかしいところ、見せちゃったかな……?
翔「……行ってきます」
そう言って代表は手を挙げた。
雄「おう、行ってこい」
パチッ
坂本君とハイタッチして会場へ向かう。いいなぁ……代表……。
明「……優子さん?」
そう言って出されるのは……手?
明「やっぱり、雄二と翔子さんがやってるとさ、羨ましく思うよね……だから、優子さんが良ければーー」
パチッ!
明久君が全てを言い終わる前に、ハイタッチをする。その先は、言わなくてもわかるもの。
優「明久君……ありがと、ね。アタシも行ってきます」
明「うん、行ってらっしゃい、優子さん」
明久君にそう言われ、代表の下へ駆けるアタシ。
待機時間に見る右手は、少し強くタッチしたせいか、うっすら赤くなっていて、温かい。
優「(これが、明久君の温かみ、かな?)///」
「霧島さん、木下さん、出番ですよ」
係の先生に出番を告げられる。さてと……ここは気持ちを切り替えて、大会に集中しなきゃ!
優「(ここに勝てば、次は明久君たち……明久君と、戦える……!)」
「選手の方々、召喚をお願いします」
翔優「「(……)試獣召喚!!」」
『『試獣召喚!!』』
古典
2-A & 2-A
霧島 翔子&木下 優子
417点&340点
VS
2-C & 2-C
新山 猛&太田 廉
122点&104点
『それでは、開始して下さい』
相手はCクラスの生徒。Fクラスよりも点数は高いけど………
優「このくらい、美波や明久君に比べたら、どうってこと、ないっ!」
アタシは片方の男子をランスで貫く。相手の男子生徒は、特に何も出来ずに沈んでいった。
このくらいなら、数学以外の美波を相手にするより簡単ね!
翔「……こっちも、終わった」
代表も何事もなく相手を倒したみたいね。
『勝者、Aクラス霧島・木下ペア』
これで、アタシたちも準決勝進出。
代表の方を向くと、代表はアタシ以外からは見えない位置で拳を握っていた。
代表、相当気合い入ってるなぁ……。
さてと……覚悟していてね?明久君。代表とのコンビで明久君たちを打ち負かして、チケットと腕輪、手に入れさせてもらうからね……!
優「(美波と瑞希の仇を取って、その仇の報酬として、チケット、手に入れるわよ……!)」
アタシも、軽く拳を握った。
誤字・脱字の指摘、感想、批評などあればお願いします。
愛「次回のバカな僕らとお茶目な私達と学園生活、『将希とお姉さんと4回戦』」
はい、カットなのです
愛「えっと……これは、ラブライブ風?」
そのとーりなのです。ま、文章にしちゃうと淡白だなぁって思うけど……
愛「選んだの、作者でしょ……」
まぁね
愛「あと、お姉さん、って……」
んー……多分深い意味は無くなるかも。それでは、今回はこの辺で。また次回もお願いします。
愛「勝手に締めないで?!」