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❪チュンチュン❫鳥達の囀りが、聞こえる、辺りは
豊かな緑に覆われ、ビルの様な建物も草木に覆われ
ている、ここは、セルデシア、魔法と剣が交差
する世界........
「............ふわぁ〜〜、ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙よく寝た〜〜」
そんな大自然のとある建物の屋根で伸びをしながら
起きる銀髪の男、かつて最強と言われたプレイヤー
まぁ、その話は後後するとしよう....
「............えっ、........ここ、どこ?」
男は異常事態に気づく、そう、先程まで男は、
オフィスにいたはずなのに、気づいたら
こんな大自然に放り出されているのだから、
周りでは、自分と同じ状況と思われる者達が
慌てふためいている....
「ん〜、まずは、状況確認としよう、慌てない、
慌てない....」
男は、慌てる事なかれ、冷静に自身の
状況の整理を始める........
・・・・・・・・・・・・・・・・・10分後
「やっぱり、エルダーテイルの中で間違い
ないようだな、しかし、なぜこのような状況に
、GMの不具合........いや、現存の技術では、
このようなことは、できないか....まぁ、とりあえず
念話が使えるみたいだから、《物知り眼鏡》
に連絡するか................」
男は、空間をタップすると、名前が書かれた
モニターが表示されると、中から、《シロエ》
と書かれた名前をタップすると、手を耳に添える
シ「もしもし」
「久しぶり、シロエ♪」
シ「!?もしかして、ゼオンかい!?」
「そうだよ♪久しぶりにログインしたんだ♪」
シ「うわぁ、懐かしいなぁ、今一人かい?」
「あぁ、シロエは?」
シ「直継と、あと暗殺者の人と一緒だよ」
「状況把握のために、今から会えるかい?」
シ「あぁ、大丈夫だよ、今、アキバの大樹の下に
いるから」
「わかった、直ぐに向かう❪ピッ❫」
ゼオンは念話を終了させると、大樹まで走った
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大樹の所までたどり着くと、三人のプレイヤーが
待っていた、右から、暗殺者の少女《アカツキ》、
付与術師の《シロエ》、守護戦士の《直継》だ
「やぁ、久しぶりだねシロエ♪」
シ「あぁ、久しぶりゼオン、仕事のほうは大丈夫なの
かい?」
「なんとか、落ち着いたけどね(笑)」
直「ハッハッハ、ゼオンの仕事はかなり大変だからな」
「直継も、変わってないね」
直「当たり前祭りだぜ、俺のほうも仕事が一段落
したからな(笑)」
「あっ、そうなんだ、直継も、ゲーム辞めてたんだね」
とまぁ、こんな感じに話に花を咲かせていると、
暗殺者のアカツキが、シロエに向かって口を開く
ア「主君、この御仁は、一体?」
シ「あぁ、ごめんね、この人は、僕らの昔の仲間
《ゼオン=コゼツ》元、《放蕩者の茶会》の
オールラウンダーだよ」
ア「茶会の!?」
「初めまして、御紹介に預かりました、
ゼオン=コゼツです、よろしくお願いします
暗殺者さん♪」
ア「これは、失礼した、主君の忍、名をアカツキと
申す、よろしく頼む」
「アカツキさんだね、よろしく♪好きなように
呼んでくれて構わないよ♪」
直「ハッハッハ、こう見えて、チミっ子はかなりの
手練れなんだぜ、ゼオン」
ア「チミっ子言うな!馬鹿直継」
直「ハッハッハ、まぁまぁ、しかしチミっ子は
いかんせん、女なのがいかん、そんなんじゃ
おぱ❪ドグォ!!❫っぐぉ!!」
直継が、何か言おうとした瞬間に、
アカツキとゼオンのシャイニングウィザード
が直継に炸裂、吹っ飛ぶ直継
ア「主君、この変態に膝蹴りをかましておいた」
「シロエ、クズの掃除をしておいたぞ」
直「お前ら、なんでそんなに連携がいいんだよ!?」
「なかなか、やるね、アカツキ」
ア「ゼオンこそ、鋭い蹴りだな」
何故か、ここに綺麗な友情❪?❫が生まれた............
四人は、自身達の状況の交換をすると、アキバの街
を散策していく、道には、
この状況に絶望し、orzになる者、
この状況に怒り、八つ当たりする者、
この状況に、シロエ達みたいに、状況把握をする者の
およその3種に分かれている................
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1日後
シ「とりあえず、街の様子、現在の状況は把握したね」
ア「あぁ、やはり皆この状況に対応できておらぬな」
「まぁ、皆が皆僕らみたいに、この状況を冷静に
把握はできないからね、だって起きたら異世界だし」
シ「とりあえず、施設等の利用状況等も把握したね....
残るは....................
直「戦闘だな....」
「どうする?とりあえずフィールドに出てみるかい?」
シ「そうだね、ここで、じっとしてても何も始まらない」
ア「あぁ、主君の言う通りだな」
直「戦闘祭りだぜ!」
「まぁ、確かにね、慣れておかないとこれから
困るからね」
そして四人は、フィールドに向かった................
side―end
文章めちゃくちゃですいませんm(_ _)m
アカツキと主人公は、直継を蹴るという点で、
繋がりを感じました(笑)