異界を駆ける白銀の閃光《再開》   作:初枝沖兎

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続けての投稿です♪


戦闘訓練!!

side―

 

アキバの街の外に出ると、これまた、広大な大自然

が広がっている、辺りには、鳥のさえずり、

獣達の鳴き声が聞こえファンタジー空間を作っている

 

 

 

シ「っく!?アストラルバインド!」

ア「くぅ、硬い....」

直「うぉぉ!?なんだこのタグの量!?」

「........................大丈夫かなみんな....」

 

 

植物型モンスターと、数匹のイタチの様な

モンスターに苦戦していた三人、その三人を

少し離れた岩の上から見守る銀髪の男

 

 

「三人とも、ゲーム時代の操作方法じゃなく

技も自らの身体で体現するんだよ!」

 

三人は、ゼオンのアドバイスを聞くといち早く

理解したのは、....................

 

 

ア「はぁっ!《アサシネイト》!!」

 

暗殺者アカツキの技が発動、シロエを捕まえていた

植物型モンスターを一刀両断、消滅させた

 

 

シ「ありがとう、アカツキ....なるほど、

段々とわかってきた、アースバインド!」

 

先程は、手元のパネルを一々タップしながら

シロエだが、目標を合わせ、口頭で魔法を発動

させた、直継に群がっている数匹のイタチ型

モンスターを全て拘束した、

 

直「ナイス祭りだぜ!スラッシュブレイク!」

 

直継の大剣が横薙ぎされ、イタチ型モンスターの

少ないHPを消滅させた....................

 

 

 

 

 

シ「戦闘は、時間をかけながら

慣らしていくしかないね....」

ア「そう言えば、ゼオンは、なんの職業なのだ?」

直「あぁ、ゼオンのは《魔闘家》レア職業だぜ」

ア「魔闘家?聞いたことのない職業だな、

一体どのような職業なのだ?」

「魔闘家は、《武士》や《暗殺者》等の

近接職と、《妖術師》、《施療神官》

《神祇官》等の魔法職に加え、《召喚術師》

の召喚技術をも使え、前後、攻守、全てを

行える最強職業だよ」

ア「なっ!?そのような職業が!?しかし、

エルダーテイルで用意されている職業は

4系統12種の職業の筈............」

「アカツキは、《龍王機神》ってクエスト

聞いたことない?」

ア「!?............あの、クエストをクリア

したのか!?、確かあのクエストは

あまりの無理クエのため、自然消去

されたと聞いたが........」

シ「表向きはね、実際は、ゼオンが一人で

クリアしちゃったんだよね」

「まっ、その時のクリア報酬の1つが、

このレア職業なんだ♪」

ア「............ゼオンは一体どれだけ強いのだ?」

直「あぁ、チミっ子、ゼオンには勝つなら、

《衛兵》を倒せるくらいにならないと」

ア「....................はっ?」

シ「ゼオンは、まだ、暗殺者だった頃に、衛兵

を倒しちゃってるんだよ(苦笑)」

ア「いやいや、主君、無尽蔵の体力を持つ衛兵を

どうやって!?」

「簡単だよ、体力が減る瞬間に連激の応酬(笑)」

シ&直「「それは、お前だけだ!!」」

シ「まぁ、ゼオンは規格外だからね、本人を知って

る人なんて数少ないし........」

 

 

そんなこんなで、初の戦闘訓練は、

終了したのだった............................

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side―end

 

 

 

 

 

 




ふわぁ〜、戦闘描写初めて書きましたが、難しいですね............
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