異界を駆ける白銀の閃光《再開》   作:初枝沖兎

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連激投稿です♪


弟子との再会............

 

 

 

 

 

 

  side―

 

 

 

  僕らが行きます........................................

 

 

 

 

 

 

 

  シ「じゃあ、ごめん、マリ姉アキバのことは

 

  お願いします」

 

 

 

 

 

  シロエはアカツキ、直継とともに、

 

  綺麗な緑髪の女性に言う、

 

 

 

 

 

  三日月同盟ギルマスの《マリエール》

 

 

 

 

 

  アキバを代表する中小ギルドの1つだ

 

  マリエールの隣には、狼牙族の冒険者《小竜》

 

  アカツキを見ながら涙を流している

 

  ヒューマンの女性《ヘンリエッタ》

 

  三日月同盟のメンバーとともに

 

  支度を手伝う狐尾族の冒険者、飛燕

 

  等の面々だ....

 

 

 

 

 

  マ「ほんま、無理言うて、ごめんな」

 

  直「心配するな祭りだぜ、マリエさん、

 

  シロに任せたら朝飯前いや............

 

  朝おぱ❪ガゴッ!!❫ブルァ!?」

 

 

 

 

 

  例のごとく、直継がアカツキとゼオンの

 

  クロスシュートを喰らった....................

 

 

 

  シ「それじゃあ、行って来ます....」

 

  マ「アキバの方は、任せてな、シロ坊

 

  達も無理せんでな」

 

  ヘ「アカツキちゃん、寂しくなったら、

 

  いつでも帰ってきて大丈夫ですからね」

 

  ア「私は、子供か!」

 

 

 

 

 

  そんな一同の問答を見ながら、マリエール達の背後

 

  から、金髪の男がシロエに歩み寄る、

 

  「シロエ、本当に、俺行かなくても、大丈夫か?」

シ「あぁ、ゼオンは、アキバの方を頼むよ、

もしものためにゼオンがいたらマリ姉も助かる

と思うしね」

「....................わかった、気おつけてなシロエ」

シ「あぁ、行ってくるよ」

 

金髪の男は、特殊スキル《変装》によって、

変装した、ゼオンだった、シロエに、

魔闘家でいると色々とリスクが高いと、

忠告されたため、名前と、容姿と、ステータスを

変えている....................

 

 

 

シロエ達を見送ったあと、ゼオンはマリエール達 と

一旦別れて、とある場所へと、歩を進める、

着いた場所は、エルダーテイルを代表する

戦闘ギルド、《西風の旅団》の、ホームだった....

 

 

 

「わぁー................ソウタの奴、ここまでギルド

大きくしたか....あいつも、成長したな........」

 

どこか、ジジくさいことを言いながら、眺めていると

新選組の羽織を纏った少女に、薄緑髪のエルフの女性

どことなく、柔道着が似合いそうな女性(?)が、

話しかけて来た............

 

イ「あの〜、うちになんかようですか?」

「ん?君達は、ここのギルドのメンバーかい?」

イ「はい、ギルド西風の旅団の《イサミ》って

言います」

オ「私は、フレグラント・オリーブよ」

ド「あたしは、ドルチェよ」

「あぁ、先に自己紹介させてしまってすまない、

コゼンだ、よろしく頼む」

 

 

羽織を纏った少女を《イサミ》、

薄緑髪のエルフの女性を《オリーブ》、

筋骨隆々な、明らかなオカマキャラを《ドルチェ》、

 

イ「えっと、それでうちになんかようですか?」

「あぁ、ソウタの奴に久しぶりに会いにね♪」

フ「ソウタ?............もしかしてソウ様のことです?」

ド「あら、ソウちゃんの知り合いかしら?」

「まぁ、昔馴染みかな♪」

イ「局長は、多分、中にいると思います、良かったら

今から会われますか?」

「あぁ、できれば、お願いします♪」

 

 

そう言って、三人に連れられて、建物に入って

行く、コゼン............................

 

 

side―out

 

 

 

side―ソウジロウ

 

こんな世界になって、みんな不安なんだ、

僕がしっかりしなきゃいけない、なんたって

僕は、西風の旅団のギルドマスター、

みんなを守る義務がある、誰一人傷つけさせない

 

ソウジロウは、窓から、空を見上げながら

拳を握り締める、

 

こんな時、シロ先輩や、和彦さんなら、

どうするだろう........................師匠なら、

こんな時こそ、平常心、なんだろうな....

ん?お客さんか....いつまでもイジイジしてても

何も始まらない、気合いを入れろ、僕!

 

ソウジロウは、両手で、顔をパンパンと叩き

気合いを入れると、謁見の間に向かった........

 

 

 

side―out

 

 

 

side―ゼオン

 

ほう、畳造りの和室とは、また凝った作りだな

だが、嫌いじゃない、ソウタのことだ、また

一人で抱え込もうとしてんだろうな............

少し、喝を入れてやるか................

 

そうしていると、奥間の扉が開かれた............

 

 

side―out

 

 

 

side―

 

 

ソウジロウは、金髪の男に向き合うように

正座して座った、日本で言う、殿様と、家臣

が座るような形だ........

上座に座っているソウジロウが話し出す

 

ソ「えっと、コゼンさんでよろしいでしょうか?」

「あぁ、構わない」

ソ「それで、本日は、どのようなご要件で?」

「ん〜、単刀直入に言うと、お前の顔を

見に来た、ソウタ」

ソ「ん............................その呼び方........

あなたまさか!?」

「おっと、ストップ、あくまで、俺は、

ソウジロウの昔馴染みだ....いいな?」

ソ「っ!?............わかりました、それで、

コゼンさん、今日は一体どのようなご要件で?」

「なぁに、数日間だけ、ここで、厄介になりたい

だけだ、いいかい、ソウタ?」

ソ「もちろんです、ゆっくりとしていって

ください♪」

「ありがとうな....................それと、

あんまり、一人で抱え込むなよ、ソウタ」

ソ「っ!?............大丈夫です、心配おかけして

すいません............ 」

 

そう言うと、コゼンは、奥間から出ていった....

 

 

 

side―out

 

 

 

 

 




あぁ、早く、主人公の無双シーンを書きたいです♪
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