異界を駆ける白銀の閃光《再開》   作:初枝沖兎

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ふわ〜ぁ、仕事忙しくて、かなり遅くなりました
_○/|_ 土下座
慣れない、シリアス展開が、かなり駄文になってますが
どうか、気にせずに、読んでくださいm(_ _)m


幕切れ............

 

 

side―PKプレイヤー

 

 

世の中は、理不尽の連続だとか言う奴がいるが、

そのとおりだと思う、努力して、報われる奴と、

報われない奴、俺は、後者だ、リアルで寝る間も

惜しんで、仕事し、出世を目指した、だが、いくら

努力しても、成果は上がらない、周りの奴らは、

次々と、上がっていく、センスの問題........

正直、この世界になって最初は、喜んだ、

この世界なら!、しかし、それも結局は俺の儚い

夢だった、センスある奴の方に人は集まっていく、

いくら努力しようが、俺は所詮見下される側の人間、

今回の、あの、クソメガネ野郎❪マグス❫の作戦も、

はなから、裏切る算段だった、裏切った時の、あいつの

顔は、傑作だったぜ!

今、俺の目の前には、あの、《剣聖》がいる、

HPも僅か、俺が、この小太刀を振り下ろせば、一瞬

で、倒せる、俺が、センスあるやつに、勝てる、

《剣聖》を倒した男として、有名になれる、

今まで、俺を見下した奴等に、あっと言わせてやる、

あばよ、《剣聖》........!!

 

 

 

 

そして、無情にも、小太刀の刃が、《剣聖》へと、

振り下ろされる、旅団メンバーからは、悲鳴が上がり

PKプレイヤー達からは、歓喜の声が上がる、

❪勝った❫PKプレイヤーは、心の中で、確信した........

 

 

 

 

 

 

 

 

❪ ガギィィィィン!! ❫

 

 

 

しかし、振り下ろされた、刃は、突如、現れた、

第三者の手によって、止められた....................

 

 

 

 

side―out

 

 

 

 

side―

 

 

 

❪ ガギィィィィン!! ❫

 

 

PK「なっ!?」

「ふぅ〜、ギリギリ間に合ったみたいだね」

PK「誰だ、てめぇ!?」

「うっさい」

PK「なに❪ドグォ!!❫ぐふぁぁ!?」

 

 

 

ゼオンは、PKの刃を自らの小太刀で止めたまま

流れるように、小太刀を起点に、体を回し、

PKプレイヤーの、腹部に回し蹴りを叩き込み、

PKプレイヤーを吹っ飛ばした

 

ソ「しっ、師匠!?」

「大丈夫か、ソウタ?ほら、ハイポーション」

ソ「ありがとうございます、っというか、

師匠、元に戻って大丈夫何ですか?」

「まぁ、場合が、場合だからなぁ〜♪(笑)」

ソ「あはは、相変わらずの、能天気さですね❪苦笑❫」

「うるせいやい」

 

西風の旅団メンバー「「「「「「局長・ソウ様・ソウジ!!」」」」」」

 

 

 

 

西風の旅団のメンバー達が、二人の元に、

駆け寄ってくる、

 

 

イ「局長!!大丈夫ですか!?」

ソ「あはは、大丈夫です、少し無理しましたけど」

サ「すぐ........ヒールを....」

ナ「全く、無茶しすぎだよ、ソウジは....」

ソ「あはは、すいません、皆さん」

イ「よかった、無事でほんとによかった❪泣❫」

ソ「イサミさん................すいません、

もう無茶しません、ごめんなさい」

「いい仲間、持ったな、ソウタ♪」

カ「えっと、師匠、この人誰っすか?」

 

 

ソウジロウと、メンバー達の仲睦まじい、

光景を見ていたゼオンの存在に、

カワラが、尋ねるとソウジロウの代わりに

ナズナが応える....

 

 

 

ナ「あぁ、カワラ、そいつ、コゼンだよ」

カ「へっ?、いや、だって名前も、姿も

違うっすよ?」

ド「そうよ、ナズナ、コッちゃんは、金髪の

ハズよ?」

ナ「あぁ〜、それはだなー............」

「詳しいことは、後々説明するから、

ちょっと、先に、向こう片付けるね♪」

旅団メンバー達と談笑を一旦、辞めると、

PKプレイヤー達の方に、ゆっくりとと、

向き直るゼオン

 

 

PK「てめぇ、一体何者だ!」

「俺は、どこにでもいる、ちょっと

強いだけの、お兄さんだよ♪」

PK「てめぇ、舐めてやがんのか!!」

「いやいや、俺には、人を舐めるなんて

特殊性癖ないですから❪ドン引き❫」

PK「っ〜〜〜〜〜!?てめぇ、殺す!!」

 

ゼオンのわざとらしい挑発に乗ったPKプレイヤー

の一人、小太刀を構えゼオンに、突進してくる、

ゼオンは、突進してくるプレイヤーに対して、

全く慌てずに、まずは、半身でプレイヤーの

突進を避け、そのまま、腕を掴み、合気道の要領

で投げる、宙を舞う、プレイヤーの首に、すかさず

愛刀《新道空切り》の刃を当て、プレイヤーが

落ちる勢いのまま、PKプレイヤーの首を両断し

その、HPを一瞬で消し飛ばした、僅か、5秒の

出来事に、他の、PKプレイヤー達や、

西風の旅団メンバーでさえも、開いた口が、

塞がらない、なんといってもレベル80台の

暗殺者のHPを一撃で吹き飛ばしたのだから、

ゼオンは、ライトエフェクトになり消える

PKプレイヤーから、視線を外すと、

唖然としている、PKプレイヤー達の方を向くと、

 

 

 

 

 

 

❮❮次は、どいつだ?❯❯

 

ただ一言、ゼオンのその、一言に、

PKプレイヤー達は、心臓を何かに、握り締め

られる様な、感覚に陥る、殺気、純粋なまでの殺気

によって、一人、また一人と、PKプレイヤー達は

逃げ出していく、5分後には、フィールドには、

西風の旅団メンバー達のみしか、残っていなかった

ゼオンは、《神道空切り》を腰の鞘に収めると

旅団メンバーの方に、笑顔で向き直り言う 、

 

 

 

「ふぅ、じゃっ、帰ろっか♪」

この、大規模PKを退けたことが、

すぐさまセルデシア中のプレイヤー達の

耳に入るのは、言うまでもないだろう............

 

 

 

 

side―end

 

 

 




う〜む、無双はまだ先に、なりそうですm(_ _)m
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