更新遅れて申し訳ありません仕事忙しくてなかなか
更新出来なかったですil||li _| ̄|○ il||l
第一歩!
side―
「っし、これでノルマ達成♪」
アキバからほんの少し離れたフィールドにて
背が様々な食材になっている不思議なイノシシを
麻痺系の技で、次々と捕獲していっているゼオン
何故、この様なことをしているかと言うと
時は数日前にまで遡る、あの大規模PKの後俺は
西風の旅団にて時を過ごしていた、まぁ〜正体
バラしたら質問が凄い凄い、昔のこと聞かしてや、
何故姿を変えれたのや、趣味はなんですかや、
恋人いますかや(むぅ、後半いらないような?)
まぁ、そんなことがあったのだが何故今俺は
フィールドで狩りを行なっているかというと
時は数日前に遡る................
数日前――――――――
「アキバの街を変える?」
シ「うん。」
あの《集団PK》から数日後シロエ達はススキノから
帰還した、三日月同盟の仲間《森呪使い》の少女
名を《セララ》と言う少女を無事救出しての帰還だ
更に俺が一番驚いたのが、元《放蕩者の茶会》の
御意見番にして俺の将棋仲間or茶飲み友達の
《猫人族》の《盗剣士》名を《にゃん太》を連れて
いたのだ....
そして、三日月同盟のギルドホールで宴会が開かれる
のだが、俺はここで第二の驚きを味わうことになる
なんと料理に味があるのだ!!
いままでこの世界の料理には味という味が全くなかった
俺はそれがこの世界の仕様なのだと思ったのだが
〜料理スキルを持ったプレイヤーが現実と同じように調理を
行えばちゃんとした料理が出来るのですにゃ〜
と、とってつけたような猫喋りで言われた(これは余談だが
にゃん太の猫喋りは、猫人族特有の由緒ある喋りらしい)
俺はそれを聞き自信の持っているサブ職《仕事人》を
使い早速抹茶を作ったのは言うまでもないだろう....
そんなこんなで色々あったのだが、帰還から数日後
シロエが、マリエール,ヘンリエッタ,俺,直継,にゃん太
アカツキ,小竜,等々のメンツを集め開口一番言ったのが
冒頭の事だ........
マ「って、一体どういうことなんや、シロ坊?」
シ「率直に言うと僕は今のアキバの雰囲気が
余り好きではありません」
「まぁ確かにな、PKは少なくなったがなんという
プレイヤー達は全員大手ギルドに吸収されて
なんというか格付けが終わったって感じだしな」
シ「うん、ゼオンの言う通りだよ今のアキバはなんと
いうか強者が弱者を虐げているそんな状況だから」
シロエの言葉にその場にいる全員が俯きながら考える
今のアキバの現状は確かに大手ギルドによって
プレイヤー達の統制が辛うじて取れている状況だが
大手ギルドの統制だけでは幾分無理がある大手ギルド
に入ったからという理由で入った力がある程度ある
プレイヤーなんかはそれを理由に弱いプレイヤーを
見下してるのが現状だ、挙句の果てに
初心者プレイヤー達を集め無理矢理労働させている
ギルドまである恐らく今回シロエの琴線に触れたのは
これが一番の理由だろうとゼオンは考えている
ヘ「しかし、変えるといっても一体どうやって変える
つもりなのですかシロエ様?」
シ「策はあります、それには三日月同盟の力がまず
必要になります」
マ「ウチらにできることやったらなんでも言ってーな
ウチらは今回シロ坊達には大きな借りもあるしな
まぁ〜借りがなくても協力するつもりやったし♪」
「それでまずは何をするつもりなんだ
我らが頼れる《
シ「ふぅ、そのあだ名は辞めてくれゼオン
まずは、資金が必要ですざっと金貨5百万枚」
全員「「「金貨5百万枚!?」」」
シロエのとんでも発言にその場にいる直継,にゃん太
ゼオン以外の面々は絶句or唖然とした
ヘ「金貨5百万枚なんて私達三日月同盟の金庫に
あるのを合わせても到底足りません!」
マ「しっ、シロ坊....そないなお金一体なんに使うん?」
シ「別に、お金なんてこの作戦のちょっとした課題
僕が思っている作戦を今から話します....」
シロエの作戦は、今回にゃん太によってもたらされた
作戦だった
直継,にゃん太,ゼオンの面々は今更こいつの行動には
驚いていないそれから話はとんとん拍子に進み
今現在、俺ゼオンは今回の作戦の素材を集めるため
フィールドにて狩りを行なっている訳だ....
オペレーションアキバ開始まで後3日....................
side―end
文才なくて本当にすいませんil||li _| ̄|○ il||l