それではどうぞ!
…………。……あ、あー!マイクテスト、マイクテスト、本日は晴天なり、本日は晴天なり。あー、アー!
よし!
たぶん初めまして。知っている人はこんにちは。忘れた人は忘れたままで。
萩村倭です。一応、ちょくちょく出ていましたが、本格的に出るのは今回が初めてですよ!
まったく、この駄作者は!
存在までは覚えていることには感謝していますよ。だけど、自分自身が主役になる回が一本もないとかヒドイ、ヒドすぎる。
ほかのオリキャラ処か、追加されたキャラまでに出番取られるとか、何たる不幸。
マジで雇用待遇の頑固要請します!
とまあ、駄文が始まりましたが、今回は番外編!
自分の日常を少しお見せしようかと。といっても普通の人たちどころか、一歩人外の領域に行っている人たちとは比べ物にはならないですけど。
~とある倭のワンデイ~
朝、午前6時起床。
いつもこの時間帯に起きる。起きた洗顔とかすまし朝食作りから始まる。今日はご飯と目玉焼きにキャベツの千切りとネギとジャガイモの味噌汁。
学校に行く準備と戸締り、火元確認を行い、家を7時に出る。
学校までの距離は自転車で15分かかる。
自分が通うここは藍越学園。元はIS学園がある所に造られていたのを移動して愛越市内の沿岸沿いに造られた。生徒数は456人。1学年152人。普通科と商業科に国際ビジネス科の3つの科があり、5クラスに分かれている。因みに自分は普通科に入っている。
今日は日直のため早く来ているが、30分遅く来ている。
職員室にから日誌を受け取って教室に向かう。
教室には朝練を終えた奴らがたむろっていた。
「おはよう」
「おはよう倭」
今日使う道具を整理したり、日誌に今日の予定を書いたりする。
それが終えるとスマホを開いて、ネット小説を読む。な〇うやハー〇〇ン、Pi〇ivとか見ている。
転生する前に読み切れなかった作品の完結とかあるとか結構幸運だよね。
「みんなおはよう!」
「おはようございます!」
「日直挨拶お願い!」
「起立!礼!」
先生が来たから仕舞って、挨拶をした。
着席をすると今日の予定を話し始めた。これと言って予定はなかった。
8時50分から授業が始まるけど授業風景とかいる?というわけど、昼休みまでキング・クリムゾン!
昼休み。作った弁当を屋上に持って食べる。
ん、友達はいないのかって?うん、いないよ。人間強度が下がるとかボッチが楽だとか断じて違うから。
まあ、話す人がいるぐらいで別に作らなくてもなんとかなりそうだから。
お、昼休みが終わるな。戻るか。放課後までキング・クリムゾン!
放課後。掃除当番ではないが、日直のため最後まで居残って居なければならない。
掃除が終わったなら、日誌を職員室に置いていく。
それが終わったならば、家には戻らずにある人物の店に向かう。
「店長こんにちは!」
「ハァイ、こんにちはぁ。まかない食べて着替えてきてね」
ここはラウンジTHUNAGI。食事処と居酒屋を合わせたお一人様から家族連れにも安心して食事できるお店。評判は結構いいのだが、ちょっと欠点がある。その辺は話していくうちにわかると思うから。
自分はホールを担当している。アルバイトだからね。
んで、欠点て言うのがこれ……。
「んもぉ~、〇〇くんまたぁ怒られたのねぇ。けぇど、大丈夫よぉ~。ワテクシがいるからあ・ん・し・ん・し・て・♡」
その1、店長のインパクト。世間一般でいうオカマという類の人。けど、相談ごとや悩みを打ち明けたり解決するのは得意。男女問わず信頼はあるのだが、その姿。何というかシティーで狩人している仲間の人とか紛争地域で生き残った人とか、ロケランを持って怒りだしている人とかに近い。というか日本人ですら怪しい。
「いらっしゃいませって、また来たのですか?鼻息荒立てながら入ってくるの止めてもらえますか。キモイので」
その2、ドSなバイト先輩。毎回冷や冷やされるけど、店長曰くあがり症を治すためにこういうキャラにしたと聞く。さらに天然発言とその言い回しの難、蔑んだ目つきがヤベェー方向にベストマッチをした結果こうなった。ぶっちゃけ緊張しやすい天然口下手ドS店員が誕生した。一部の人には人気がある。犯罪に走らなければ問題ない。
「そこのお嬢さ~ん、今夜俺と夜の街でレッツパーリィーナイしないか!」
その3、ナンパ料理人。腕はいいんだよ腕は。だけどそのナンパをするせいでちょっとした問題が出てしまう。主に女性関係とか三角関係。昼ドラの展開から土サスまでこの一人で起きてしまう。しかし、無関係で。なぜかこじれて、こじかけて。結果何故か解決する探偵料理人。この人顔がいいからね。
「この人たちがいるのにこの店成り立っているのかが不思議だよ」
「お前も対外だ」
この店の数少ない常識人がいうけど。自分も!
バイト終了の時間が来たので上がって、家に帰る。
家に着くと今日の宿題を終えて、夜12時に寝る。
これが自分の1日。
どうだったかな?
これが自分の生活だけど。まあ、本編とは全く関係ないから。
それでは次の章で活躍できるように期待して、また次回会いましょう。
またな!
次回予告
長い夏休みが終わりIS学園では学園祭が控えていた。
各クラスでは色々と案が出ている中、学園に悪の影が迫っていた!
それはどこにいてもおなじだった。
それはここ池袋でも。新たなる事件が幕を開ける。その時、簪は怒りの炎を溢れ出ていた。
その炎は山の底からも出ていた。
富士山から倒したEXタイラントの怨霊体、デスボーンが出現した。
未だ対立二人はこの危機を撃破できるのか。
「今上がった案全て却下だー!」
「さあ始めようか、ISによる戦争ってやつを!」
「私には関係」
「あんたたち人以下よ。私の手で潰すわ」
「地球消滅規模の隕石が来ています!」
『ウオォォォ!』
次回、二学期戦乱編
「アニキ、アカメ、みんな……行くぞ!」
「アスナ、僕はやるよ、みんなに会うために!」
「フォース!」
『進太郎!』
「『これがすべてを救う力だ!』」
「……変身」
「ここがアナグラ食堂か」
『パム~』