とある人外共の生き様   作:葵・Rain

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ミサイル超獣ベロクロン
宇宙怪獣エレキング
登場!


ウルトラマンフォースの実力

 進太郎はトライドロンに乗りIS学園に向かった。

 向かいながらフォースから突然出現した怪獣のことを聞かされた。

『あの怪獣はエレキング。宇宙怪獣でおとなしい性格なのだが』

「操られていると見て間違いない?」

『そう捉えてもいいはずだ。エレキングもスパークドールズ。あの時みたいに倒せばいい』

「フォース。さっき倒したベロクロンってスパークドールズになるのか?」

『わからない。スパークドールズならあの時みたいにエネルギーが凝縮されて戻るはず』

「つまりフォース又はそれに準ずるものでないと戻らない」

『もう一つは生き残っている』

「急ご!」

『ああ!』

 

 IS学園ではエレキングが電撃光線でブルーフレイム2号やISを落とそうしている。それをうまくかわして撃っていく。

「くっ!しぶとい」

「ごちゃごちゃ言ってないで当てなさいよ!」

『ハタケさんこっちもタマとオオイも損傷が激しいから離脱したクマ!』

『こちらも弾やエネルギーがなくなりそう』

『すまねえ。落とされた』

「ちっ!」

「こっちもエネルギーが!」

 連戦の影響でエネルギーが各機少ない。

「ちっ!ハタケは降りて!」

 後ろイス緊急脱出装置を押した。

「おい!ミズキ!ミズキー!」

 

「フォース!」

「行くぞ!進太郎!」

 左腕に着いている赤と黒、銀をメインとしたブレスレットから人形が出てきた。その人形は赤と黒、銀の基本カラー。その人形を取り出す。その人形の足の裏にあるマークをブレスレットの先端にくっつけた。

『フォース!フュージョンアップ!』

「フォース!」

 ブレスレットが開閉してその中から顔が出てきた。

 進太郎の姿は眩い光に包まれてそこに現れたのは、赤と黒、銀のメインの巨人。青く光る胸元、白いアイカラー、Fと見れる角が生えた巨人。

「ウルトラマン」

「フォース」

『ジュワッ!』

 ウルトラマンフォースが墜落仕掛けたブルーフレイム2号を優しく地面に置き、海にいるエレキングに向いた。

 フォースは勢いよく走り、エレキングに突撃した。エレキングはそれを尻尾で迎撃しようとした。

『ジュワッシュ!』

 フォースはその場で大きく飛び、頭に手をかざした。するとFと見れる角、フォースラッカーをエレキングの尻尾に向けて投げた。

 フォースラッカーが離れた瞬間、エレキングの尻尾が一瞬で切れた。フォースはついでにエレキングの触角の一本も切って戻ってきた。

 エレキングは苦痛を上げて潜って逃げようとした。フォースはエレキングの目の前に飛び、ジャイアントスイングで投げた。

 右胸に右手と左手を+のようにして、左胸に持ってきて斜めに開いた。右手と左手に青い光が集まり、前に+のように持ってきて放った。

「『フォースブレイク!』」

 青色の光線がエレキングに当り、爆発したそこから青い光とともにエレキングの人形がフォースの元に来た。

 終わった。フォースは帰ろうとしたが、そこに大量のミサイルがフォースに当たった。

「ジュワァ!?」

 いきなりの攻撃に対処できないフォース。

 そこに現れたのは腹が開いて、片腕を失くし、目がつぶれたベロクロンがいた。

 フォースはフォースラッカーを逆手でトンファーを持つように握り構えた。

 ベロクロンは大量のミサイル発射した。

 勝った。ベロクロンはそう思った。自分の最高の力で行ったのだ。倒したに違いない。絶対の自信があった。

 煙が晴れると、ほぼ無傷のフォースが立っていた。

 それを見たベロクロンは逃げようと空間を壊そうとした。

 フォースは握っているフォースラッカーを強く握り、赤いエネルギーが集まりだした。それを纏ったままベロクロンを真っ二つに切り裂いた。

「『フォーススラッシュ!』」

 それを受けたベロクロンは爆発し、人形になりフォースの元に来た。

 それを見て、フォースは今度こそ帰った。

 

 その戦いを見ていたフードを被った者が二人いた。

「あれがウルトラマンか」

「そうだね。私たちの出番はないかな?」

「そうだな。ないに越したことはないな」

「そろそろ行こう」

「そうだな」

 

 異次元空間ではある人物が見ていた。

「あれがウルトラマンフォース」

 そういいながら笑いだした。

「ハッハッハッハッハッハッ!楽しみだな」

 

 そしてここ池袋では。

「また巨人が出たらしいですよトムさん」

「そうらしいな。まあ怪獣も巨人も池袋には来ないな絶対」

「お待たせしました日替わり定食とステーキ定食です」

「ありがとう」

 それを聞きながら数馬は一夏と弾に言った。

「一夏、弾巨人のことだが」

「それは後だ。エビフライと唐揚げは揚げ終わったぞ弾」

「醤油ラーメン、味噌ラーメン出来た」

「はいはい。簪ちゃんイザナギ君四番テーブルね」

「「はい」」

 四番テーブルには多くの食器が並んでいた。

「美味しいですね束様」

「うんうん。何杯も行けそうだね」

「醤油ラーメン、味噌ラーメン、エビフライと唐揚げです」

「ありがとうね」

 

 日本某市では

「いろいろおもしろくなってきたね」

 少年は肩に乗っている生き物というより機械?と話していた。

「そうか?けど物語は始まるって」

 少年は空を見上げ、何かを言った。

「変身」

『HENSIN!』

 肩に乗っている機械が腕にくっつき、姿が変わった。

 その姿は黄緑をしてて、カマキリを意識した姿。背中には二振りショッテルを担いでいた。

 そこに怪人が現れたのだが、それが一瞬にして、消え去った。

「俺は最速と殺戮を楽しむライダー、仮面ライダーマンティス」




 どうでした?オリジナルウルトラマン、ウルトラマンフォースを表現できていました?
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