とある人外共の生き様   作:葵・Rain

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 ちょうど一周年突破!皆さんまた一年よろしくお願いします。


番外編 妄・想・爆・発・!

呉「ここはどこだ?」

一「知らない空だ」

弾「いや天井だ!」

数「ああ。天然の天井だな!」

?「ようこそ死んだ世界戦線サードシーズンへ。歓迎するわ」

呉・一・弾・数「「「「死んだ世界戦線!?ってお前は誰だ!」」」」

?「私は中村ゆり。みんなからゆりっぺって言われているわ」

呉「そうか。これで三度目か死ぬの」

一「人生初の死。心境は?」

弾「残してきた妹が心配です」

数「地獄の人と戦ったけど、死んで死後の世界に来たのは始めてだな」

ゆ「話聞けやこらぁ!しかも順応するのはや!しかも死んだことあるんかい!」

呉「おう!しかしツッコミうまいな」

一「ちなみに死んだの初めて。死因は不明」

弾「はあ~生き返れないかな?」

数「くそ!神様と連絡着かない!」

ゆ「勝手に話を進めるな!」

?「お~いどうしたゆりっぺ?」

ゆ「日向くん聞いて。この人たちはな…し…をって日向くんが二人!?」

?「か、会長!?それに呉!」

呉「お、久しぶりだな那琉!」

日「って音無!?」

?「呼んだか日向?」

日「よ、音無。セカンドぶりだなって居たのか!?」

音「ああ。って言ってもさっき目覚めたからな。それに誰だこいつら?」

一「呉さんが二人!?」

数「まさかワームか!?」

弾「落ち着け。こうゆう時は円周率を出すんだ」

一「すまない。円周率ってなんだ?」

数「そこから!?」

ゆ「お前ら黙れ~~!いいから作戦本部に行くわよ!話は後よ!」

 

ゆ「ここが作戦本部よ」

音「変わらないな」

那「うちと変わらないな」

日「そうなのか?」

呉「ああ。俺なんて知らずにハンマーで吹っ飛ばされたぜ」

ゆ「貴方たち以外の人もいるからね」

音「そうなのか?」

日「ああ。俺様キャラとか、見た目が変態、とか色々な」

?「ゆりっぺの偽者め!」

?「貴様、俺のレオが偽者だって!表出ろや!」

?「上等だ。誰が上か思い知らせてやる」

?「だいたいお前の宣伝がだな」

?「だってよねえもん。そんな技術」

一「入りたくないな」

?「!……一夏の匂いが!」

弾「待っているな俺の妹たちが」

?「遅いねお兄ちゃん」

?「何しているのよロンゲ!」

数「入ると何かヤバい」

一・弾「「それはない」」

那「だけどこの懐かしい感じは」

?「レオちゃゃゃゃん!」

?「久しぶりねえっと……」

?「カエデです!」

?「カエデちゃんね!」

呉「どこだ?どこにいる、モスラ!」

?「呉!」

呉「モスラ!」

モ「やっと会えたね呉!」

呉「うん。よかった。本当に」

日「俺もユイに会いてぇな」

音「よかったあれじゃなくて」

ゆ「入るわよ!」

呉「あ、居たんだ」

?「あ、居たんだって、呉くん!?」

呉「久しぶり。レオ、バトラー、奴隷」

奴?「誰が奴隷じゃ!私の名前はカエデだ!」

呉「よろしくな偽者」

カ「引っ張るな!」

レ「どうしてここに?今までどこに行っていたのよ?」

呉「なぜかここにいた。それと帰省中+旅行かな?」

モ「旅行のレベルじゃないわよ。あれは」

レ「貴方は?」

モ「私はモスラ。呉の恋人よ」

レ「そうなの…って恋人!?呉くんいつできたの!?」

呉「最終決戦の時だな。詳しくは第一章の最終決戦を見ろ」

レ「ちゃっかり宣伝するな!」

弾「いたのか焔、氷華!?」

焔「いたよロンゲ!」

氷「おにいぃぃぃちゃゃゃゃゃん!」

弾「ゴホォ!?いきなり抱き着いてくるな氷華!」

一「マジ?」

?「……一夏みっけ」

一「ユウお前も来たのかよ。それにラインさん!」

ラ「お!一夏お前もきていたのかそれに弾と数馬も」

?「なに全員そろったことだし追加するか。全員体育館に集合な」

ゆ「いやあんた誰だ!?」

?「我は帝王。貴様らを呼んだ者だ。それと久しぶりだな呉」

呉「性格変わったな」

帝「番外編の進行役をもらえてな。待遇が良くなったんだ」

 

帝「あ~。では、第一回サバイバル鬼ごっこ開始する。ルール説明するぞ!鬼役と逃げ役を分けるぞ。捕まった逃げ役は体育館のステージを牢屋にするからそこに入れよ。一人でも多くいれば逃げ役の勝ち、全員捕まえれば鬼役の勝ちな。んで特別ルールで逃げ役は武器の所持をOKにする。ここまで質問は?」

呉「武器は何でもいいのか?」

帝「なんでもいい」

一「戦っても?」

帝「OKだ。鬼は逃げ役をタッチすればいいからな。自分からタッチは無効」

ラ「審判は俺と帝王それと焔、氷華。それと稲妻、ユキネ、ツキヨ」

数「殺してもOK?」

帝「OKだ。理由はここは死後の世界だからだ」

ラ「そんじゃ鬼役を発表するぞ。一夏、呉、弾、かなで、刀香、椎名の六名な。それじゃあ鬼のスタートは一分後全員逃げ切るように。よーいスタート!」

数「鬼ごっこってそもそもさっき紹介してない人結構いるんだけど」

ラ「なお、結構な人数なので減らします」

?「え?」

ラ「はっきり言ってグダグダになるんでキングクリムゾンで残り十分まで早送りします。閑話休題!」

 

一「逃がさないぞ織斑千冬!」

千「ふん。一夏お前がこうなった原因は私にあるが、ここは番外編だ。姉弟ケンカは後でだ」

一「まあいい。けどな何べん殺しても死なないからな。いいだろ別に」

千「変わったな」

一「ああ変わったさ。あの時からな」

千「来い白騎士!」

一「出番だミラハーツ!」

弾「ここにきてアラガミとか」

焔「いくらネタが尽きたからってバカでしょ作者!」

氷「お兄ちゃんとアクエリオン出来る」

弾「しないぞ!」

焔「いいから倒すぞ!」

数「ショッカーめ!いつからここに来た!」

帝「さっき呼んだ」

数「お前かよ!」

呉「本編に出る時の肩慣らしには、な」

ラ「さて、行くぞ!」

一・弾・数・呉・ラ「学園へ!」

 

タ「って夢を見たな」

ユ「独特だねその夢」

藍「ありそうね」

キ「で、結局何の話?」

秋「こんなIS学園は嫌だって話」

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