バカと暗殺と召喚獣‼︎   作:野球大好きキッズ

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僕と渚の出会い!

一学期初日ーー

 

明久「ふぅ…良い目覚めだな…」

 

そういえば今何時だろう?

目覚まし時計より早く起きるなんて久しぶりだな。

 

ちらっ

 

目覚まし時計はもうすぐ8時をさしている。

 

「そうかもうすぐ8時か…って8時⁉︎

やばい!遅刻する!」

 

僕は着替えを済ませ、歯を磨き御飯を食べずに

家を5分以内に出た。

 

明久「多分全力で走れば大丈夫なはずだ!」

 

全力で走っているとき前に同じ制服を着た男子生徒

がいた。

明久(僕と同じぐらいだから2年生かな?)

その生徒は少し疲れているようだった。

 

明久「大丈夫?君。疲れているようだけど…」

 

その生徒は僕のことを見る

???「いや、大丈夫です。こんな道、中学校の時と比べたらどおってこともないですよ。」はぁはぁ

僕は不意に時計を見るともう8時を過ぎている。

明久「君、名前は?」

渚「潮田渚です。あなた?」

明久「僕は吉井明久。よろしく。」

明久「潮田くんまだ走れる?」

渚「ハイ!いけます!」

明久「じゃあ行こう!」

 

それから20秒後ぐらいで学校に着いた。

そして、校門には、鉄人が仁王立ちしている。

 

鉄人「遅いぞ吉井!後、潮田は先に校舎にいけ。」

渚「はい。分かりました。」

 

明久「なんで僕だけなんですか⁉︎」

鉄人「潮田は転校生だから先に行かせた。

だがなんでおまえが遅刻した?」

明久「目覚まし時計が壊れていました!」

鉄人「そうか、正直でよろしい。これがおまえのクラスだ。」

 

そして、僕は封筒を渡された。

文月学園はこのようにテストの結果を封筒をで伝えられる。

完璧に金の無駄使いだと思う。

あえて聞いてみようかな。

 

明久「てつじ…」

明久(やっぱりやめよう。なんか教えてくんなそうだし)

鉄人「なんだ?吉井?」

明久「いえ、なんでもありません。」

鉄人「そうか、ならいい。早く教室に行け。」

明久「はい、わかりました。」

 

 

僕は校門を抜けまっすぐFクラスに向かった。

教室に行く途中にAクラスの教室が視界に入った。

やっぱりAクラスは違うなと改めて感じた。

 

この学校はA、B、C、D、E、Fと学力によって決められている。

そして、クラスによって教室の設備も違う。

Aクラスは豪華過ぎて困るぐらいの設備

それに、比べてFクラスは残ねん過ぎる教室が有名だ。

 

そして、この学校の最大の特徴は、‘‘試召戦争’’

と言うものがある。

戦争と言っても直接戦うのではない。この学校では先生が許可をすれば召喚獣というものが出せる。

出し方はいたってシンプル。自分が「召喚獣召喚(サモン)」

といえばでてくる。

この召喚獣を使い、各クラスと競い合う。

戦争に勝てば勝ったクラスの設備と自分たちの設備を交換

することができたり、負けたクラスの設備をレベルダウン

されることも可能だ。

この試召戦争で僕の悪友は何をしようとしているかは分かる。

 

 

そういえば、潮田くんはどこのクラスなんだろう?

名前だけはわかるんだけど、

あの鉄人の対応の仕方だとは僕たちと同じ2年生 だよね?




初めての投稿でした!
最近ようやく設定ができてようやく投稿がすることができました!
あんまり国語力がないんですが、他作品を前から見させていただいてそれらを参考にしています。
他の作品で見たときがあるやりとりがあっても参考にしているだけですのでそこは見逃してくださいm(_ _)m
これからもよろしくお願いします!
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