はい、資材不足ですねwww
次に備えてやっと行けるようになった5-4でレベリング中ですwww
私の名前は、金山翼。
どこにでもいるような高校生だ。
そんな私だが、あるとき世界で唯一になる。
今までそんなことになるなんて思いもしなかった。
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今この世界では深海棲艦というのと戦っているらしい。らしいというのも実際に見たことがないからだ。
私はあるとき海軍に呼び出された。しかも
「君にしかできないことがある」
なんていうラノベでしか見たことないようなセリフとともに。
岩川基地鎮守府
私はここで「執務室」というとこらに連れていかれた。
「君が金山さん?」
そこにいた白い軍服姿の同年くらいの男が、言った。
「はい」
とりあえず答えた
「私の名前は、野村正義(まさよし)という。年は18だ。」
同年代か・・・やりづらい
というか聞き覚えのある名前だな・・・誰だっけ
「どこか出会いました?」
「小中学校の時同じでしたね。」
・・・はぁ!?
「じゃあタメでいい。翼でいい。正義って呼ぶからさ」
「あ、あぁわかった翼」
「で私を呼んだ理由は?」
「俺についてきてくれ」
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病室のようなとこらに連れていかれた
そこには包帯まみれの女性が横たわっていた。
かっかわいい・・・
「彼女は金剛。金剛型戦艦一番艦だ。彼女は艦娘(かんむす)だ。艦娘とは深海棲艦に唯一対抗できる存在っていうとこかな?
見てのとおり彼女は弱っている。救う方法はただ一つ彼女を翼の中に取り込むだけだ。 」
なんでそんな大事に巻き込まれてんのよ!
「それでデメリットもあるんでしょ?」
あくまで冷静を装ってっと
「デメリットは翼が戦わなければいけないってことだ」
「(・x・)」
無理無理!まだそんなのまだそんなのドラクエでアイテム縛りした方がやれる可能性あるわ!
「頼む彼女の命とこの鎮守府の命運がかかっているんだ!」
「鎮守府の命運?」
「ああ、今この鎮守府には戦力が駆逐艦の夕立しかいない。
だが、敵の大規模な舞台が接近中。しかも増援も期待できない。
もし彼女の代わりに戦えるなら勝てる。」
無理だよそんなの。
『YOUはそこにいますか?』
「え?誰?」
いっ今なんか声が!?ファ〇ナーのあなたはそこにいますか的なのが
『Oh!聞こえてるみたいデース!』
あれ?こっちの考えてることが読めてる?
『当たり前デース!YOUは私と同化することができるから
私がsupportするから問題ないネー』
なっなんだかよくわからない!
なっなにすればいいの?
『手を握って欲しいデース』
手を握ればいいのね
うっうわぁスベスベしててきれい・・・
なっなんかてから暖かいものが!?
あっあれ?金剛さん?
「イエース!ここデース!」
いつの間にか私の手の中にミニチュア金剛さんがいた
「こっ金剛!」
正義が驚いている
「まさかこんなことが起きるなんて」
「すぐ戦闘の準備をするぞ。こっちだ」
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出撃ゲート
『まずは艤装の展開からデース!』
どうやるの?
『自分が守りたいと思うものをイメージしてください』
守りたいもの・・・
この街を・・・家族を守りたい・・・
セツゾクショウニン・・・
ファッファフ〇ール!?
その時の私の体が輝き始めた
輝きが晴れると私はさっき写真で見せてもらった金剛さんの艤装を背負っていた。不思議なことに夕立ちゃんが持ってる腰に魚雷発射筒、腕に12,7cm連装砲を持っていた。
ん?夕立ちゃんってだれかって?
時は少し前に遡る。
「白露型駆逐艦、夕立よ。よろしく」
「こっちこそよろしくね」
「ええっと翼ちゃんでいいっぽい?」
「うんいいよ」
夕立ちゃんはこの鎮守府唯一の戦力らしい。
そして時は現在に戻る。
『ザザッ準備はいいか?』
無線で【提督】から通信が来る。
仕事では提督と呼べだってさ。かたっくるしいねぇ軍隊って
「いつでも行けます、提督」
「私も大丈夫っぽい!」
「では出撃してくれ。頼んだぞ」
「「了解(ぽい)」」
スマホからの時は大抵こんなくらいですがバソコン使えるときはできる限り長めで行きたいと思います。
アドバイスよろしくおねがいします!