5-5にちょっかいかけたら資材がドンドン溶けていくwww
あきらめて備蓄体制なのです!
午前五時半鎮守府執務室
あれから3日目・・・まだ翼は目覚めていない・・・
資材のやりくりや装備の開発などに追われる日々・・・
だがそんな日々の疲れを飛ばしてくれる存在がいた。
「提督さーん!なんか手紙みたいなのが来てるっぽい?」
そう、我が鎮守府最初の艦娘「夕立」である。
「なんか最重要機密って書いてあるっぽい」
「は!?」
最重要機密なんてこんな小規模な鎮守府に来てるんだ?
「あーこっちに持ってきてくれ」
さしたされた夕立の手に握られている物は本当に[最重要機密]と書いてある。
やっぱり夕立の手はきれいだよねぇー。
なんか握りたくなるよねぇー
「提督さん痛いっぽい」
はっついつい
「あーごめんごめん。」
1.手がきれいだったからつい。
2.考え事してて変なことした。
アイエエエエエ!?ナンデ?ナンデ選択肢!?
とっとりあえず1だ!
「手がきれいだったからつい」
「ぽい!?そっんなこと言っても何も出ないっぽい!とっとりあえずこれ!」
頬を赤らめながら、机の上において少し離れた。
おってれてるてれてる。正解だったかな?
「夕立」の好感度が上昇しました。
だからなんでギャルゲなんだよ・・・
疲れてるのか?俺って
とりあえず見るか・・・
最重要機密
実はそこは岩川基地ではない。
はっ!?
そこは無線では岩川基地としているが、実は本当の岩川基地を隠すための偽装だ。
正式名称を、「白露諸島泊地」という。
・・・あれ?グーグ○マップにない?
おっとグー○ルマップ開いても無駄だぞ?
最近できた人工島だからな。
しっ思考が読まれてる!?
それでだな本体の島を「夕立島」北に「白露島」南に「春雨島」東に「時雨島」西に「村雨島」がある。
東西南北の島にも倉庫がある。非常時の防衛ライン再構築や深海棲艦による泊地襲撃時に利用してくれ。
倉庫は地下にあり地表部は偽装されている。本島からの地下経由の直通ルートもある。
また本島脱出時には隔壁閉鎖の上爆薬に起爆して偽装してくれ。しばらくの時間稼ぎにはなるはずだ。
やっぱりだまされてたのか・・・
岩川基地っていってるのに島だからおかしいと思ったよ。
まぁよい。
「夕立ー!この島夕立島っていうらしよー」
「なにそれ?今までのは嘘だったっぽい?」
「はははみたいだな。」
「全員を第二執務室県会議室に集めてくれ。」
「了解しましたぁ!」
さて、次はこっちから行くとするかふふふ、ふふふふ
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午前六時夕立島第二執務室兼会議室
「みんなに集まってもらってのはほかでもない。先日の襲撃についてのことだ。
これを見てくれ」
前回の戦闘をまとめた海域図をだす。
「この通り、おそらくの方向のさして遠くないところに敵泊地があるはずだ。」
ここまではみんな知っているはずだ
「鎮守府の戦力は夕立と金剛と翼、および救援部隊としてきてそのまま本泊地籍となった神通、川内、那珂、吹雪、睦月だけだった。」
『だった?』
まぁみんなが驚くのも無理はない。
いまさっきまでいなかったのだからな。
「入ってくれ。」
扉を開け入ってきたのは・・・
「航空母艦赤城です。よろしくお願いします。」
「さっき交渉の明石から連絡があった。新造艦が建造できたと。
これによって航空機による偵察が可能になった。」
そう航空機があれば、偵察機よりも遠くまで偵察できる。というよりまず、偵察機が無かった。
これによって敵泊地を遠距離から安全に、偵察できる。
「赤城を中心とした輪形陣により第一次防衛ラインまで前進。航空機により偵察を行え。
敵泊地を発見するもしくは敵に発見された場合、撤退しろ。
敵発見時は第二次防衛ラインまで後退し、戦闘をしろ。」
「了解。」
ふぅ、説明するのは苦手なんだよなぁー昔から。
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同日午前九時第一次防衛ライン前
護衛任務・・・
あの日以来、毎朝七時からハチ時まで演習で錬度というのを上げた。
でもこんなのやったことない。
金剛さんがいうには、今回の場合ただ見張ってるだけでいいらしい。
「ただ見張ってればいいっていってもなぁー」
あれ?紅茶のいい匂いが・・・
って!金剛さん!?
「金剛さん、のんきにそんなことしてていいんですか?」
戦闘してるわけじゃないから大丈夫かもしれないけどもし敵が来たら・・・
「ティータイムは大事にしないとネー」
テッティータイムって・・・・
「戦闘中ですよ!?」
「フフフそういうところ提督に似てるネー」
にっ似てるって、ちっあいつ昔からクソ真面目なんだから。
昔から変わってないのか。
「大丈夫デース!ちゃんと電探は確認していマース!」
「はぁーひまだなぁー」
もうすでに
十分くらい経過してるがまだ、なにもない。
そういえば電探って?
「あっそうそう電探っていうと現代でいうレーダーみたいなもののことデース!」
レーダーなら私にもわかる。ガ○ダムとかアニメは結構見たことあるし。
「それに夕立も対潜警戒してくれてるデース」
夕立ちゃんの方を見ると、ヘッドホンを付けているそのコードの先は海中に沈んでいる。
私の視線に気づきヘッドホンを片方外す。
「どうかしたっぽい?」
「今のところ大丈夫?」
「大丈夫っぽい!」
十分後・・・
「艦載機から無線!?敵泊地を発見!」
やっとか・・・
「っ!?全艦載機との連絡が途絶!」
嘘っ!?全部?そんなことが?
「最後に送られてきた情報によると・・・敵は空母ヲ級一隻、軽巡洋艦、駆逐艦、各5隻ずつ!」
ヲ級?何それ?
「ヲ級!?正規空母がなんでこんな辺境に来てるデース!?」
正規空母って、赤城さんと同じってこと?
『撤退だ!おそらくすぐに敵艦載機が来る!全員対空警戒を厳となせ!』
「了解!」
うっ嘘!対空戦闘なんてならってない!
「基本は同じデース!狙って撃つだけデース!」
狙って撃つだけって・・・
「大丈夫こっちには三式弾がありマース!」
くっ黒いのがなんか飛んできた!?
「対空戦闘開始デース!」
今回提督の出番多いですねww
しばらく出来る限り早く上げますね
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEADヲ視聴しながら執筆しましたww
次回もご期待下さい