あと遅くなってすいません。
新PCになってWoTにはまっちゃいまして(言い訳乙
こんかいもいっきますよー!
鎮守府近海第2次防衛ライン
「敵艦載機接近!数60!?」
赤城さんの艦載機が発艦していく・・・
「こっちの艦載機数は30よ!全然足りてない!」
戦略差は1:2・・・
こっちは何隻かいるけど・・・
「Oh!三式弾だけじゃ間に合わないデース!」
金剛さんでさえ悲鳴を上げるような数だ。
「こっちも連装砲じゃ無理ぽい!?」
「だめですぅー!」
「このままじゃ待ちませんっ!」
「夜戦なら艦載機を気にしなくてもいいのにぃ!」
「握手したいなら握手券持ってきてねー!」
なんか違う人もいるけどみんな追い込まれているようだ。
『気象用電探の観測によると後30分でスコールが来る。それまでなんとか耐えてくれ!』
そっそんなそんなに長くは無理だよ!
「もう艦載機がほとんど残ってません!」
『くっ全員戦闘力の落ちた赤城を護衛しつつ後退!』
「無茶です!もうみんな弾薬が底を尽きかけてます!」
まだ10分も経過していないようだが1時間ぐらいずっと戦っているようだ・・・
「もぉ~!なんで当たんないのよ!?」
今まで一発も当たって無い気がする・・・
私っていらない子?
「ウゥー!もう弾薬が1割切りましたぁー!」
「こっちもっぽい!」
「こちらもです!」
「提督!なんとかしてよ!後20分なんて持たない!」
『仕方ない。金剛「アレ」の仕様を許可する。』
アレ?アレってなに!?
「でも提督ぅ―!効果あるかどうかなんてわからないデース!」
『でもあれを使うしかないだろ!』
「何を使うのよ!」
ええいもういいや!
『スタングレネードだ。』
「はぁ!?人類の兵器は効かないんじゃないの?」
『試したことないんだ歩兵用兵器は!』
試したことないって・・・効かなかったら・・・
そうしてる間に攻撃してくる・・・
もう迷ってる時間はなさそうだ・・・
「みんな耳と目をふさいで!金剛さん!」
「わかりマーシたー!」
金剛さんがピンを抜き、空高く放り投げる・・・
敵艦載機が全注意をそっちに向ける。
戸惑ってる間に炸裂した。
耳が割れるような爆音と眩い閃光がほとばしる。
ちょっちょっとふさいでても痛いじゃない!
やっぱゲームとは違うかぁー
まだ少し目や耳が痛いが敵を確認すると、どの艦載機も動いていない。ただ浮いているだけだ。
「効いたっぽい?」
『最大船速で後退!第3次防衛ラインの村雨島にて補給と装備の換装を行え!』
村雨島ってただの島じゃ?あれ?
『今からそっちへ行く』
くっくるの?戦場だよ?正気なの?
村雨島
誰もいない?もうなんなのよ・・・
あれ?地面が動いている?
鉄のきしむ音ともに床がスライドし誰かが出てきた。
「またせたな!キリッ」
「キリッじゃないでしょ!」
はっ・・・つい突っ込みを・・・
「こっちだ。1回分の補給物資とこいつを持ってきた。」
提督が何かを差し出して
「鉄のお札?」
「これを艤装のスロットと交換するんだ。」
渡された札には10cm連装高角砲と書いてある。
「今スロットには12.7cm連装砲と3連装酸素魚雷が装備されてマース。艤装の横にあるこれを引き抜いて交換してくだサーイ!」
言われた通り操作すると同じような札が出てきた。
代わりに渡された10cm連装高角砲を2枚詰める。
「あれ?何も変わらない?」
「装備を変えるにはその装備を意識すればいい。言い忘れていたが艤装は使いやすい形を思い浮かべればいい。
例えばだが、連装砲を二丁拳銃のような形とすることもできる。もちろん1丁のまま、連装にすることも可能だ。
私たち人間はそのほうが慣れてるだろ?」
・・・・今まで頑張っていたのに
「もっと早くいってよね!」
二つ装備したから連装拳銃2丁にしようかしらね?
脳内で思い浮かべると手が光に包まれ思い浮かべたように生成される。
「AF2011-A1?」
「なんで知ってんのよ!」
なんでそんなマニアックな銃しってるのよ
腰のあたりから何かを取り出す。
「なんでって・・・俺の愛銃だから」
「はぁ!?」
実用性低いんじゃないの?この銃
「あれ?銃身が長い?」
「あたりまえじゃないの元々は10cm連装高角砲なんだから」
そう、このAF2011-A1はカスタムされている。
ロングバレルに換装してありセミオート化されている。質量的には元の10cm連装高角砲と同じくらいのようだ。
あれ?なんで10cm連装高角砲の重さがわかるんだろう?
「おそらくそろそろ敵もこの島に気づくだろう。だがもしも10分すぎて敵機が発見できなかった場合、本島へ帰還せよ。武運を祈る。」
敵が来なかったらいいのになぁ・・・あっフラグたてちゃった・・・
そして10分後・・・・
『敵機は確認できたか?』
「まったくデース!」
『それでは帰投しろ。予想航続距離的にそろそろ限界のはずだ。』
助かったの・・・?
「はぁよかったぁー」
『帰るまで気を抜くなよ!』
おっとこのままでは慢心乙といわれるところだった
m9の弾幕が思い浮かぶ・・・
って何の話してるのよ!
夕立島地下施設
「提督ぅー!ここはどこデース?」
やけに近代化した施設だ・・・これじゃあまるで・・・
「ここはこの島の指令室だ。」
「えっ!?地上のはいったい何なのよ!」
「あれはダミーだ。俺もさっきまで知らなかった。
あとこの島の正式名称は
「竜宮島・・・どこかで聞き覚えが・・・・」
「蒼○のファ○ナーにあったなまったくおなじのが。実は設備もまんま同じだ。今実は偽装鏡面展開中だ。」
はぁ、なんでこんなの作ったのよ。
「言っとくけどファ○ナーはないぞ?あくまで要塞設備だけだ。まぁナイトヘーレはあるけどね。」
さすがにそれはなくてもいいかな?どうせみんないなくなるとか嫌だし・・・
「あとだな、倉庫にこんなものが。」
なにこれ?装備だけど・・・・
渡された札にはこう書いてある《ルガーランス》と
「はぁ!?」
「ちょっと装備してみてくれないか?」
ファ○ナーのルガーランスを思い浮かべる・・・
そして手に握られていたものは・・・・
「正気なんかなこれ作った人・・・」
マジものだこれ・・・
深海棲艦に近接攻撃なんて馬鹿げてる。
そして、砲撃訓練場でいろいろ試してみた結果・・・
プラズマカノンを撃うてますということが分かった
欠点としては1発ごとに再冷却と最充填で3分は撃てないことと
1発ごとに通常砲弾20発分の弾薬を消費すること。
10発で銃身が吹き飛ぶこと。
スロットをすべて消費することだ。
スロットが多い程を1発が強くなるが大型化して使いづらくなるとうだ
1番の欠点としては戦艦クラスでもないとオーバーキルなことだ。
ただ利点としては近接攻撃ができるというのと、1発だけしか撃てなくなるがリミッターを外せば超重力砲みたいな全体攻撃ができることだ。
要は・・・制限つきチート武器ということだ
「これで深海棲艦もおわりっぽい?無双っぽい?」
ツッツー
アナウンス?なんだろうか?
『全員に通達!村雨島の対空電探に反応、敵艦載機120機がこちらへ向かっています。』
なっなんだって!
「馬鹿な!偽装鏡面を起動しているのだぞ!」
『おそらく予測でこちらに来ているようですがおそらく先の電探を逆探されました。』
「くっ総員第一種戦闘配置!敵艦載機を撃滅せよ
大淀!島の対空兵装を起動!みんなの援護を!」
「「『了解!』」」
どうしてこうなったといいたくなりますねwww
クロスオーバーは今後も続けていこうと思うのでよろしくお願いします。