いよいよ始まりました第一話、設定資料みたいな物を書いてる時の僕はテンションが可笑しかった...
さて、気を取り直しての第一話です!
句読点や改行をこうするともっと読みやすいよ、等のご意見を頂けると助かります。
では、本編をどうぞ!!
side・榊原恒一
「食堂の前で倒れてた前島君って...もしかして杉浦さんが「私じゃないよ」
「へ?」この声は杉(ザクリ
「うわァァァ」
いたいいたいいたいィィィィ
左肩を刺された?何で!?決まってる見崎を殺しに来たんだ!
杉浦「邪魔!」ゲシッ
杉浦さんが見崎の方に...ダメだそっちに行くな!
杉浦「死者を死にッ!」
見崎が殺されるッ!守らなきゃ...!
体が自然に動いた「やめろ!」
見崎の腕を掴み強引に自分と位置を入れ替えた
杉浦「っな」ザクリ
今度は痛いなんて物では済まなかった、胸元丁度心臓の真上の位置からバーベキュー用の串の先が見えていた
「見崎、逃げて...(ザシュ」
串が抜かれた瞬間血が噴き出し意識が遠のいていった...
見崎「榊原君!(ザシュ...え?」
死に体の僕が最後に見たのは
胸をバーベキュー用の串で貫かれ今にも死にそうな見崎を狂気に満ちた目で見つめ続ける杉浦さんの姿だった...(ぁあ見崎を守れなかった皆が友達が死んでしまった、皆を助けたかった...)
❮榊原恒一DEAD END❯
side、out
side・天野雪輝
それは数万年間の間に幾度となく繰り返した会話の後に起きた
由乃「おはようア・ナ・タ♡」ギュ
「うん、おはよう由乃」
由乃「ユッキー今日は神様のお仕事辞めて由乃と一緒に遊園地行こうよ!桜見市に新しい遊園地が出来たんだよ!カップル割が有るんだって!」キラキラ.*
由乃は可愛いな...
それにしても、また遊園地か...そりゃ数万年あれば遊園地が出来たり壊れたり出来たりなんて当たり前だろうけど多すぎないかい!?
ここ500年で7度目だよね?...まあ行くけどさぁ(ナデナデ)
「ここの時間の歪みを治してからね?」
必要最低限の仕事はしないとね、ん?
由乃「うん!分かったお弁当作りながら待ってるね♪」
やっぱりだ、夜見山市っで場所だけ何をしても正常な時間の流れに戻らない...
「由乃、ちょっと見て欲しいものがあるんだけど来てくれない?」
由乃「うん、今行くね!」
「おの夜見山って場所なんだけど時間の流れが可笑しいんだ不定期ではあるけど死ぬ予定ではない人が大量に死ぬ時があるんだよ」
由乃「ホントだね、あ!傘が喉に...可哀想......」
「明らかに可笑しい...調べてみるね」
何々?現象、居ない者...(見崎っ!)ん?誰の声だろう(ぁあ見崎を守れなかった皆を助けることができなかった...)これは...(皆現象のせいで理不尽に殺された...クソッ)そういう事か
「...由乃」
由乃「どうしたのユッキー?」
「由乃、彼らは理不尽に殺されている、助けたいんだ...でも神として一部の人間に肩入れするのは...どうすれば!」
side・我妻由乃
どうすれば!」
ぁあ、悩んでるユッキーもかっこい...今はそんな場合じゃないよね、ユッキーが悩んでる力になってあげなきゃ!でもどうやって(コトッ...あ、携帯落としちゃった...そうだ!
「そうだ、ユッキー未来日記!未来日記をその子達に渡して未来を見せてあげればいのよ!神の娯楽、人を使ったゲームとして行えば良いじゃない!ルールを変えて人が死なない様にするの!」
後から思えばこの時の私はどうかしていたと思うゲームにしたところで肩入れには変わりがないものね、ただ困っているユッキーを理不尽に死んでいくこの子達を助けたいその一心だったのです。
雪輝「そうか、その手があった!今すぐ日記を作るから由乃はルールを考えてくれるかい?」
「うん!」
ユッキーが元気になってくれたよ!
ルールその1は...
1日後、リンククリムゾン!!
「ユッキー!ルール出来たよー!!」
side、out
side天野雪輝
由乃「ユッキー!ルール出来たよー!!」
「お疲れ様、僕も丁度日記の最終調整が終わった所だよ」
僕たちの時と違いゲームを行う範囲が狭いから日記は半分の数で済んだ、後は彼らの時間を巻き戻して日記を与えるだけだ!
由乃「この子達、日記を正しく使ってくれるといいね?」
「そうだね、でもそれは彼ら次第さ」
第一話END
1650文字!
一話の間に日記を渡すところまでやりたかったけど世の中そんなに簡単じゃなかったZE☆
次の話では絶対に物語を進展させるので見捨てないでください“〇| ̄|_
では、第二話こそ月曜に投稿します!