由乃「ふーん、本当は?」(つナイフ
主「っひ...いやですね、実は第五話を二、三回書いてたんですが全部消えてしまいまして、それで一週間ほどPSO2に逃げてたといいますか...やはは」
由乃「ふーん(ザシュザシュ」
主「あっ、痛い痛いです!やめて…痛い…痛いよ…ぁ...だんだん気持ちよく」
由乃「では、第五話どうぞ!」
...スルーですか
side榊原恒一
あーあ、憂鬱だ...何で日記なんて見てしまったんだろ
「気まずい空気になるって前もって知ってる状態で行かなくちゃいけないなんて...」
久保寺先生「では、入ってきてください」
ぁあ、呼ばれてしまった...
「はい」
三神先生「では、自己紹介をお願いします」
くそ!既に空気がピリピリしてるじゃないか!
「てっ、転校生の榊原恒一です、趣味は読書と入院中にナースの水野って人に勧められて始めた日記です!東京から来ました!宜しくお願いします!」
ぁあ!テンパって噛んでいらないことまで言ってしまった...
はぁ...
sideout
side小椋由美
つぎの日 ❮PM.19:32❯
私小椋由美は現在親友の綾野彩と共に私がおばあちゃんから貰ったロケットを探すために校舎をさまよっています...三時間ほど
綾野「うーん、見つかんないねやっぱりどこで落としたか思い出せない?」
「うん...昨日の5限の体育の後、着替えた時には確かにあったんだけどなー、はぁ...どこにあるんだろう」
そう、着替えた時確かにスカートのポケットにしまった筈なのだ
なのに家に帰ってからスカートのポケットを確認すると何も入っていなかったのである!
「あーあ、もうこれ絶対見つからないやつだよ...カラスとかに持ってかれちゃったのかな」
今でこそここまで落ち着けているが無くしたって分かった時は凄かった...思わず泣き出してしまい、引きこ...警備員の兄貴が部屋から飛び出してきたくらいだ...
綾野「もうちょっと探そう?」
綾野は何時も優しいな...異性なら惚れてしまいそうなくらい優しい...でも、これ以上迷惑をかけるわけにはいかないし
「ううん、もういいよ遅いし諦めるよ」
たかがおばあちゃんの形見のロケット...そう自分に言い聞かせて諦め用とした時
ーー榊原「あっ!居た...このロケットって君のだよね?」
見つかった...私のペンダント!
「ぁあ、ありがとう!...でも、どこで見つけたの?私達もすごい探して見つからなかったのに...」
嬉しさのあまり涙目になりつつ尋ねると
榊原「えっと、今日の昼休みに弁当を食べた後一人で校舎を歩いてたんだ...そしたら二回の渡り廊下の隅の雨水が流れる所に引っかかっててさ...ゴメンなさい」
何故か謝られた...
「クスッ、なんで謝るのさ、私がお礼を言わなきゃなのに」
申し訳なさそうな様子が少し可笑しくなって...
榊原「いや、誰のものか確認しようとして中身見ちゃったんだ...」
「その位気にしないよ?届けてくれたんだからさっ!」
榊原「そうかい?なら良かった...ところで」
彼は申し訳なさそうな顔を辞めニッコリと笑ってくれた
その笑顔が愛らしくなって...
私の顔も泣き顔から笑顔になり
榊原「そのロケットの写真って最近撮ったやつ写真自体は古そうだけど...?」
笑顔から赤みを帯びた般若になった
「小学生の頃からほとんど見た目が変わってなくて悪かったわね!...これでも身長は10cm位伸びたんだから!(ベシ」
榊原「痛い!」
やってしまった...大切なものを拾ってくれた恩人のシビレールポイント、俗に言うハニーボーンをピンポイントで叩いてしまった
榊原「...すごいビリビリする」
「ごっごめん!」
とっさに謝っちゃったけど、私悪くないよね?
綾野「もー由美!転校生とイチャイチャしてないで私も構えー」ギュ
「イチャイチャ!?...はぁ、榊原恒一君だよね?拾ってくれてありがとうね、これ結構大切なものなんだ...」
榊原「いいよ拾っただけだし、次からは無くさないようにね?」(ナデナデ
頭を撫でられてしまった...って!
「ドサクサに紛れてわたしの頭を撫でるなー!あんたは近所のお婆ちゃんか!私はもう中3だぁぁぁ!」ッダ
子供扱いされたショックから綾野を置いて走り出した
微妙な文字数ですいません(:D)| ̄|_
ええ、言いたいことはわかります!
急展開すぎンだよ俺!確かに進展がないって友達に言われたけどこれは無理があるよ!なんでいきなり次の日の放課後!そして俺絶対小椋さん好きだろ!...
まえがきに書いた通り、二回ほど考えてた文章が消えてしまい多めに書くことに抵抗を覚え始めました。
テスト期間なので先週休んでた分もいっぱいかけたら嬉しいな!
...携帯の文章コピーって消えることあるのね......