ユエっちもどきが行くHUNTER×HUNTER   作:ヴィヴィオ

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第7話

 

 

 

 皆さん、こんばんはです。楽しいハンター通信の時間が始まり……ません。全然関係ないですからね。もしかしたらメルトチャンネルが始まるかも知れませんが。さて、こんなどうでもいい事は置いておいて、現在私はハンター協会に居ます。もちろん、弟子にしたポンズさんも一緒です。目的は前を歩く人達です。

 

「ネテロ会長少しいいですか?」

 

 ビーンズさんと歩いている会長を呼び止め、お話をします。

 

「ビーンズ君、先に行っておれ」

「分かりました」

 

 ビーンズさんを見送った後、会長は舐めるようにポンズさんの身体を見てきます。変態さんですね。

 

「っ」

 

 ポンズさんは私の後ろに隠れてしまいました。身体の大半を私で隠しつつ睨んでいますね。まあ、勝てないと分かっているでしょうから、睨むしかできないのですが。

 

「それで、何の用じゃ?」

「裏ハンター試験の合格認定ととあるハンターとの仲介をお願いしたいのです。ホームコードを教えて頂くだけでいいのですが」

「いいよ。でも、そっちの子は駄目じゃな」

「わかっています。認定は私だけでいいです」

「ゴン君はいいのかの?」

「まだいいんじゃないですか?」

「ふむ。それで知りたいハンターとは誰じゃ?」

「ビスケット=クルーガー。彼女に依頼したい事があるのです」

「まあ、ホームコードは正式な依頼ならこちらで指名依頼として扱っておいてやろうかの」

 

 まあ、個人情報を教える事はしませんよね。分かっていたので準備はしてあります。

 

「では、依頼内容は財宝の鑑定と教官ですね。報酬は宝石で支払います」

「財宝の鑑定なら本部でもやっとるからそっちでするといいかの。そこから報酬を選んだ方が良かろう」

「分かりました」

 

 ネテロ会長に案内してもらって、鑑定所でトレジャーハントした大量の財宝を鑑定して貰います。

 

「なんて量のお宝よ……」

「お預かりしますね」

「よろしくお願いします」

 

 ポンズが驚いている横でさっさと鑑定してもらう。その間にビスケット=クルーガーへの依頼書を作成していく。報酬は鑑定してもらった中からクリムゾンルビーという宝石を選んで書いておきます。

 鑑定にはもう少し時間が掛かるとの事なので私とポンズはホテルで泊まって待っていると、ホームコードに連絡が入ってきました。ビスケット=クルーガーからの返事で依頼を受けてくれるとの事でした。

 彼女の宝石への愛は凄いのか、直ぐにホテルにやって来ました。

 

「あんたが依頼主だわね?」

「そうです。こちらが報酬の宝石です」

「ふむふむ。確かに素晴らしい宝石だわさ! 深海に消えてもう手に入らないと思っていたのにこんなところで巡り会えるとは思わなかったわ!」

「サルベージしましたので」

「で、依頼というのは?」

「この子と少年二人を鍛えて頂きたいのです」

 

 ゴンとキルアの写真を見せてお願いします。

 

「二人はおそらく天空闘技場に行くはずですので、彼女を鍛えるついでにそちらでお願いします」

「OK。任せるだわさ」

「では、よろしくお願いします」

 

 細かい事を詰めた後、私はお土産を買って急いでくじら島に帰ります。泳いで帰った方が速いのでそちらで。

 

 

 

 

 くじら島に到着した私はさっそく家に帰ります。といっても、お店の方です。扉を開けて中を伺うとおばあちゃんがグラスを拭いています。ミトさんは他のお客さんの対応をしています。

 

「隠れてないで入っといで」

「た、ただいまです」

「お帰り」

「お帰りなさい」

「お、帰って来たのか。ハンター試験はどうだった?」

「馬鹿だな。合格出来る訳ないだろ」

「それもそうか」

 

 期待されていなかったようですが、私はライセンスを取り出して見せてあげます。

 

「ふふん、どうですか! ちゃんと合格しましたよ!」「マジかよ」

「うわ、信じらんねえ」

「ゴンはどうだったんだい?」

「ゴンも受かったよ」

「そう。怪我はない?」

「大丈夫です。簡単でしたから」

 

 ミトさんは怒ってないみたいで、私に近づくと抱きしめてくれました。

 

「まさか家出をしてまで行くとは思わなかったわ」

「ごめんなさいです」

「心配したんだからね」

「はい……」

「反省した?」

「反省はしましたが、後悔はしていません。私にとってライセンスは必要でしたから」

「わかったわ。ユエも好きにしていいわ。でも、家出したお仕置きはしないとね?」

「え?」

 

 身体を反転されて椅子の上に身体を乗せられました。直ぐにミトさんが私のスカートと下着をずらして叩いてきました。

 

「ちょ、ちょっと待つの――ひゃんっ!? いっ、痛っ、痛いですっ!」

「お尻百叩きよ」

「た、助け――」

「家出は駄目だな、家出は」

「心配したんだからね」

 

 味方がいないのです! しかも、人前でなんてひど過ぎるのです! いえ、それ程ミトさんの怒りが大きいのかも知れないのですが! まあ、この人達は常連さんでもっと小さい頃から知られているのですがね。一応、みんなも心配してくれたようですが。

 

 百叩きを受けた後、痛いお尻を我慢しながら試験の事を話していくと、ミトさんがライセンスを折ろうとしてきましたが、どうにか取り返しました。後、お店のお手伝いをします。

 

「しかし、ユエがハンターになるなんて……」

「予想しとったろ」

「まあ、そうね。あれだけ無茶な事を修行とかいってやってたんだから。それで、何時までいるの?」

「色々とやらなきゃいけない事があるから、直ぐに出ます。ヨークシンシティで行われるオークションにも出品しないといけませんし、修行をもっとしないといけませんからね」

 

 世界最大のオークションを狙ってくる幻影旅団の蜘蛛達を叩き潰す為には厳しい修行が必要なのです。その為に行かねばならないところがあるのです。 くじら島には二日間滞在し、その間にハンター協会を通してオークションの出品をプロに代行してもらいました。

 

 

 

 

 二日後、ミトさんとおばあちゃんに見送られて遅い船に乗って港まで行った後、水着に着替えて海に潜ります。それからひたすら北を目指していきます。北へ北へただひたすら全速力で泳いでいきます。食事は適当なお魚を捕まえて食べました。深海でもなんの問題も無く動けて生命活動を続けられる私は確実にキメラアント以上の合成獣となっています。

 数日もすると巨大な島くらいはあるくじらが多数生息している地域へと到達しました。そのくじらさんは口を大きく開けて――

 

「(退避なのです!)」

 

 ――周りの魚を一気に吸い込みました。もちろん、逃げる事は叶わず飲み込まれるのですが。いえ、そもそも口の中へと向かって撤退したのです。つまり、自分から体内に入ったのです。 口の中から食道へと向かう途中、全力で上に向かって移動します。鼻の方へと向かい、天井部分にドリルをイメージした杭を膝に具現化して思いっきり突き刺します。開いた穴の中に飛び込んで掘削しながらメルトウイルスをたっぷりと染みこませてやるです。

 数時間も掘削すれば脳へと到達し、直接メルトウイルスをたっぷりと染みこませてやるのです。メルトウイルスの対象は一つにつき一回までという制限がありますが、正確にはデータを回収又は改変し、生命の目録でデータを更新する過程の回収又は改変までが1回と扱われます。それまではたっぷりと蜜を染み込ませるだけですから。

 

「(しかし、巨体なだけあってとても大変なのです)」

 

 脳へと直接メルトウイルスを流し込んだお陰で速度はかなりアップしています。もう少しで大量の力が手に入ると思ったところで――

 

「っ!?」

 

 ――急にくじらが暴れだしたのです。メルトウイルスからの情報を調べると他のくじらにパクパクと食べられているではないですか。これは非常にまずいですが、チャンスでもあります。貴方もたっぷりと蜜を差し上げるのです。大量の念をメルトウイルスに注ぎ込んで爆発的に増殖させ、大量の蜜を流し込んでいきます。クラーケンや海洋生物から奪った分も全て使ってどんどん寄ってきては食べているくじら達全てに蜜を与えます。まずは脳に侵食して私が居る場所以外、食べるのをやめさせません。次第に互いを喰らわせあい、数日後には高濃度に圧縮されたメルトウイルスの塊が完成しました。

 

「(行くです!)」

 

 私の命令に従ってメルトウイルスは爆発し、海中をどんどんと進み多数の魚達や怪獣達に感染していきます。島ほどの巨大なくじら数匹分の散布は広範囲に及びます。

 六日ほど待って一気に回収します。死体も全て念へと変換し、体内に取り込んで行くのです。するととてつもない快感が押し寄せて何度か飛んでいくような気持ちになりました。体内に溢れる暴力的なまでに強大な念の量。それら全てが私の自由にできるものです。

 

「っ!?」

 

 どうやら調子に乗っていたようで、遠くの方から巨大な海蛇……海龍のような存在が現れました。そいつは私に向かって高圧の水流をぶつけて来ます。慌てて避けながら海面へと急ぎます。相手も逃がさないといったように連射してきますが、膨大な念の量に任せて身体能力を徹底的に強化して避けます。

 海面から飛び出るように出たら目一杯空気を吸い込みます。それを圧縮して海面から顔を出した海龍に向かって思いっきり放ちます。くじらの肺活量をなめてはいけません。圧縮された空気の塊に吹き飛ばされた海龍に今度はこちらから背後に向かって念を放出し、高速回転しながら瞳に剣のようなブーツを叩き込んでやります。

 

「放出系はやはり苦手なのですが、大量の念を使えば問題はないのです」

 

 海龍をストックでドレインして新たな力を得ます。海龍もくじらも巨大でしたが、とても美味しい食事でした。環境破壊や絶滅なの知ったことではないのでじゃんじゃん狩るです。二週間の間、海で狩りをしてめぼしい巨大生物をストックを使って食べたので陸地へと進んでいくです。

 

「ここにお父さんがいるのですかね~」

 

 居るはずはありませんけど、分かってて声を出しました。もう、私が居るところは分かるでしょう。あ・ん・こ・く・た・い・り・くと呼ばれるところです。V5とかいう国々を無視して深海を泳いでやって来てやったのです。こんな無茶が出来るのは合成獣たる私だけですね。

 

「さて、陸上の生物もたっぷりと蜜を与えてあげましょうか」

 

 帽子にたっぷりと海水を入れてから移動します。到着したのは砂漠ですから、色んな生物が……と、思ったら早速円に反応がありました。目の前に出現するのは巨大なサソリの化け物と、同じく巨大なムカデの化け物です。私は海にバックステップで戻って大量の海水を圧縮して口から打ち出します。海龍がやっていた事と同じですね。もっとも、大量の念を使って圧縮している量はかなり多いので威力はこちらの方が高いです。ウォーターレーザーには化け物さん達も瞬殺でした。

 

「水は強しですね」

 

 ムカデとサソリの化け物も美味しくいただきます。サソリは得に強力な毒を持っていたようで、その抗体と一緒に貰いました。ムカデさんの力は硬化です。こちらも蹴りとかに応用できるので便利です。

 

「さて、目的地は山にしましょう。ストック的にずっと居られる訳ではないですし」

 

 山に向かって全速力で掛けていきます。その途中で出て来る敵は美味しくいただきますが、発を作ってから貯めていたストックがそろそろまずいですね。念の容量に任せた広域散布で纏めて吸収するのがベストですね。

 一週間掛けて山に到着した私は山の全域にメルトウイルスを散布しながら登って行きます。到達した山の頂上で待ち構えていた巨大な白面金毛九尾の狐が居ました。これには勝てません。そう思った瞬間、尻尾から灼熱の光線が飛んできて私の脇腹と肺、片腕を持って行かれました。

 

「無茶苦茶痛いのですけど!」

『下等なる者よ、我が領域に……』

 

 全力で逃げるのです。同時に詠唱を行っていくです。

 

「素に銀と鉄。礎に石と契約の大公。祖には我が大師シュバインオーグ。降り立つ風には壁を。四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ」

『逃がすか』

 

 逃げながら肉体を修復させ、灼熱の炎弾を回避します。森は焼けて大変な事になっているので纏めて吸収させて貰います。

 

「閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。

 繰り返すつどに五度。

 ただ、満たされる刻を破却する」

 

 木々は失われ、茶色の地面だけが残る殺風景な姿へと周りが変わりました。

 

『我が領域をよくも!!』

「Anfang(セット)。告げる。我は告げる。汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。

 我が命に従い、我に力となるならば応えよ」

『貴様、何を――』

「誓いを此処に制約される。

 我は常世総ての善と成る者、

 我は常世総ての悪を敷く者」

 

 膨大な念が身体から抜けていきます。先程、周りの生命を九尾の狐以外、全て吸収したというのにです。

 

「されど汝はその眼を混沌に曇らせ我に侍るべし。汝、狂乱の檻に囚われし者。我はその鎖を手繰る者なり――」

『嫌な予感が……殺す!』

 

 圧倒的熱量を持つ極大な塊が押し寄せてきます。まるで太陽が落ちてきたような感じすらします。

 

「汝三大の言霊を纏う七天、

 抑止の輪より来たれ、我が守り手よ!

 バーサーカー・メルトリリス!」

「くすくす、貴方が私のマスターね」

 

 バーサーカーなのに話すなんて危険すぎるのですよ。いえ、バーサーカーではないですが、似たようなイメージなのでその詠唱になったのですが。いえ、敢えて言うとこれを言いたかっただけなのですが。

 

「殺っちゃえ、バーサーカー!」

 

 イリヤさんの台詞ですよ。一度は言ってみたかった言葉です。バーサーカーとかいうのはぶっちゃけ関係ありません。そもそも、メルトリリスはハイ・サーヴァントでアルター・エゴと呼ばれる特殊な存在ですからね。

 

「了解よ。さあ、貴方の生物としての部分を削ぎ殺してあげる。ただの物言わぬ塊になって、私達の所有物(モノ)になりなさい!」

『ほざくな下等生物が!!』

 

 メルトリリスに掴まれて一瞬でその場を移動しました。空中に居るのですが、隣からは楽しそうな声が聞こえてくるです。

 

「さぁ、飲み込まれてしまいなさい。弁財天五弦琵琶(サラスヴァティー・メルトアウト)

 

 太陽のような塊ごと相手を濁流に飲み込み、相手の身に宿していた力諸共残さず溶解・吸収してこちらの力とかえ、壮絶な蹴り技を決めて九尾の狐を吹き飛ばしました。

 

「あれ、思ったより威力が出ないわね」

「念の容量が足りないのですよ」

「ちっ、使えないマスターね」

「なら、私に餌を運んでくるのですよ」

「それもそうね」

『キサマらぁあああああああああああああああああぁぁぁぁ!!!!』

 

 血を大量に流しながら半死半生のような状態でなんとか立ち上がる九尾の狐さん。もはや満身創痍ですか。カウンターアタックを食らって能力も剥ぎ取られたのですから仕方ありませんね。

 

「では、蹴り殺しましょうか」

「いいわね。沢山串刺しにして殺っちゃいましょう。終わった後は楽しいディナーよ」

「そうですね。本当に楽しみなのです」

『まっ――』

 

 二人で切り上げ、高速で動き回って切り裂いていきます。やはり、私の足技はまだまだです。メルトリリスの足元にも及びません。自分で最強のレベル999をイメージして作り出した念獣なのですから当然かも知れませんが、弟子入りしてもいいかも知れません。

 

「加工完了ね」

「はい。それでは頂きましょう」

「どうかしら?」

「これはいいものです」

 

 どうやら、九尾の狐の炎は分子運動を操作して行っていたようです。九尾の狐はもっぱら動かしていたようですが、私は別の使い方もします。私の知識に分子運動を停止させれば絶対零度が作り出せた気がします。ちょっと試してみます。周りが一瞬で氷の世界となりました。私まで寒くなりますね。これは要練習です。

 

「ねえ、その耳と尻尾はネタなの? ネタなのね?」

「え?」

 

 慌てて後ろを見てみるとふさふさの狐の尻尾が9本もありました。頭に手をやれば恐らく狐耳であろう代物も。

 

「なんなのですか、なんなのですか!」

「能力を使わなかったら?」

「あ、消えたです。一定以上の能力を使うと出て来るようなのです」

「面白いわね」

「面白くな――いえ、自前でモフモフが出来たと思えば問題ないのです」

「そう、ユニークね。それよりも色々と遊んできていいかしら?」

「あー、私はお土産を探すので好きにすればいいのです」

「了解よ。それじゃあ、餌を取ってくるわ、マスター」

「あ、出来れば蜂を見つけたら確保をよろしくなのです」

「任せて」

 

 メルトリリスが高速で移動していくので、私も蜂を探して移動していきます。それからしばらくはメルトリリスと共に暗黒大陸でハントを行いました。ここに来た当初と今では念の総量が天と地ほど違います。生命の目録で身体に適応させず、三日と四日にわけて感染させた対象を吸収していたので、ストックはなんとか減っていません。念能力は手に入りませんが、生物由来の特殊な力は入ってきます。それに大分念の力が増えたので念を使ってストックを増やす念能力も作っておきましょう。そうすることで私とメルトリリスも沢山使えます。後はメルトリリスとパスを繋いで力のやり取りができるようにしておきましょう。

 

「私はしばらくこっちで遊んでくるから何かあったら呼びなさい」

「分かりました。餌を楽しみにしているです」

「任せなさい。ラインを通してたっぷりとあげるわ」

 

 二人で笑いあったあと、私は海へと潜って広大な範囲をカバー出来るようになった円を使い、沈没船や海中に沈んだ都市から宝物を回収して戻っていきます。手に入れたお土産は帽子の中に入っているので問題ありません。それと念で出来た翼で空も飛べるようになったのですが、V5の監視に見つかる可能性もありますから、まず誰もこれない海底を進んだ方が楽です。帰る途中、人魚やマーメイドと呼ばれる連中に襲われましたが、連中の周りの分子運動を減少させて氷漬けにしてあげました。何体かは吸収して残りはオークションに出品しましょう。きっと高く売れます。

 幻影旅団に狙われるかも知れませんが、問題ありません。こちらのスペックは既に彼らを軽く凌駕しています。残りは戦闘経験や効率の良い運用法が問題ですね。しかし、最初からビスケさんに頼みましたが、やはりゴン達がどうなっているか心配ですね。

 

 

 

 

 

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