俺とμ'sの日常物語 作:筑紫
これからよろしくお願いします!
どうも初めまして!筑紫です!この度このssを書かせて頂きます。それでは本編どうぞ!
ある日の朝
穂乃果「ふわぁぁ!今日は絶好のパン日和!お昼が楽しみだ」
海未「全く…パンばかり食べていると太りますよ…」
ことり「でも今日は私もパン食べたいな」
穂乃果「でしょ!じゃあお昼に一緒にパン買いに行こうよ!」
海未「じゃあ私も行きます」
穂乃果「あれぇ?海未ちゃん太るよぉ?」
海未「穂乃果に言われたくありません!」
先生「皆さん聞いてー!今日は転校生が来ます!優しくしてあげてねー!」
穂乃果「お、おぉーっ!ついにこの学校にも転校生が!」
海未「この学校に転校なんて…珍しいですね」
穂乃果「絶対私たち3人のおかげだよ!あのライブの動画だよ!」
ことり「ふふっ、そうだといいね!」
海未「そうでしょうか?私は偶然だと思いますけど…」
ガララッ
教室のdoorが開く
海未「なぜ発音よく言ったのですか!?」
転校生「皆!よく聞いてくれ!俺がこの学校に来た転校生!」
迅「灰魔 迅だ!迅って呼んで下さい!」
ことり「灰魔…なんか聞いたことある様な…」
海未「ことり、この人について何か知ってるのですか?」
ことり「うん、なにか聞き覚えが…」
〜〜〜それから時は過ぎ放課後へ〜〜〜
穂乃果「よし!練習始めよう!」
海未「それでは二人共!準備して下さい!」
ことり「は〜い!」
海未「せーの!1…2…3…4…5…6…7…8…9…10!穂乃果!もっと体制を整えて下さい!」
穂乃果「えへへ、ごめんごめん」
ガチャッ
ことり「誰か来たよ!…」
迅「こんにちは!」
海未「やはりあなたでしたか」
穂乃果「迅君!こんな時間にどうしたの?」
迅「えっ?お前らの練習見に来たんだ、だってお前らスクールアイドルのμ'sだろ?」
穂乃果「なんで私たちの事知ってるの!?」
迅「この前のライブ動画見たからな」
穂乃果「やっぱり!私たちのおかげだよ!」
ことり「本当だね!なんか嬉しいね!」
海未「本当にそうとは…」
迅「じゃあ練習始めてくれよ!俺はここで見てるから」
穂乃果「なんか人に見られながら練習って緊張するね…」
海未「そうですね…」
迅「そこ!話してないでちゃんとやれ!後体揺れてるぞ」
穂乃果「なんで迅君に言われなきゃいけないんだよぉ…」
迅「あれ?言ってなかったっけ?俺お前らの手伝いするよ」
穂乃果「え?本当に!?」
迅「あぁ」
ことり「ありがとう迅君!」
海未「でも急にどうしたんですか?」
迅「いやぁ、前に動画見てたときにさ、もっとキレのある踊りに出来ないかなぁって思ってたんだよね」
海未「それだけで転校して来たんですか?」
迅「あぁ、お前らには可能性を感じたんだ」
穂乃果「可能性?」
迅「あぁ、だってこの学校は廃校寸前だろ?だからこの学校のために出来る事はないかなぁって、そしたらお前らの動画があってさ、こいつらなら出来る!って思ったんだ」
海未「そこまでして来たなんて…」
迅「だから、これからよろしくな!」
穂乃果「うん!よろしくね!」
ことり「ところで、迅君はなんでさっきからモジモジしてるの?」
迅「いやぁ…これを…」パラッ
ことり「これって…」
穂乃果「海未ちゃんの…」
迅「下着だ…ってぐぉわぁ!」
ドゴォーン!!!
海未「迅…あなたって人は…」
穂乃果「ことりちゃん…海未ちゃんが…」
ことり「怖いよ…」
海未「迅はこれから一周間雑用係です!」
迅「ふ…ふ…ふぁい…」
海未「今日は練習終わりです!」
穂乃果「えぇ!?これで終わり!?」
ことり「海未ちゃん、これじゃちょっと早くないかなぁ?」
海未「いいんです!その代わり明日からは普通にやりますので!」
迅「それじゃ!帰りますか!」
海未「迅…あなたは黙っていなさい…」
迅「はい…」
穂乃果「迅君も家こっちなの?」
迅「おう!」
ことり「じゃあ毎日一緒に帰れるね!」
迅「おう!改めてこれからよろしくな!」
穂乃果「でもまだ人数足りないんだ…」
迅「じゃあ最初は人集めからだな!超絶イケメンの俺が居ればすぐ集まるぜ!」
海未「ソレハタノモシイデスネー」
迅「なぜ棒読みなんだ…」
穂乃果「でも誘いたい人は決まってるんだ!」
迅「じゃあ最初はそいつからだな!」
迅「あ、言い忘れてたけどさ」
海未「何ですか?」
迅「俺、主人公だから」
「「「!!!」」」
穂乃果「そうなの!?主人公って私じゃないの!?」
迅「おう!」
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一作目どうでしたか?
これからもよろしくお願いします!
とりあえず10話まで目指して頑張ります!
出来ればですけど毎日投稿目指します!
これから誰と出会い、そしてどんな日常が待っているのか…