俺とμ'sの日常物語   作:筑紫

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前書きで書くことがありません…
それでは本編どうぞ!


第3話〜1年生〜

穂乃果「迅君!静かにしててね…そろそろ聴こえるはずだから…」

 

迅「お、おう…」

 

俺と穂乃果は今、穂乃果がμ'sに誘いたいという、

西木野 真姫の居る、音楽室前に来ているを彼女の歌声と、ピアノは、プロ並みだと、穂乃果はいう。それにしても、西木野という名前を聞いた事があるような…

 

穂乃果「迅君!そろそろ歌うよ!」

 

真姫「愛してるばんざ〜い♫ここで〜良かった〜♫私〜た〜ちの〜今が〜ここにある〜♫」

 

その歌は、穂乃果の言う通り、すごくキレイで、穂乃果がアレだけ誘いたいと言う気持ちも分かる。

 

迅「………………」

 

穂乃果「迅君?」

 

迅「いやぁ、キレイな歌声だなぁ…って…」

 

穂乃果「でしょでしょ!」

 

真姫「大好きだ〜ばんざーい…って、誰かそこに居るの?」

 

真姫が迫ってくる。

 

迅「おい、やべぇぞ穂乃果、真姫が来る」

 

穂乃果「イイじゃん、誘いに来たんだし」

 

真姫「何のようですか?って!?またあなた達!?」

 

穂乃果「お願い西木野さん!μ'sに来て!」

 

真姫「お断りします」

 

穂乃果「何で!?来てくれたって良いじゃん!」

 

真姫「何で!?イミワカンナイ!」

 

迅「穂乃果、ここは一旦諦めよう…」

 

穂乃果「う、うん…」

 

迅「じゃあ練習行くか」

 

〜〜〜練習中〜〜〜

 

海未「ほら!行きますよ!せーの!1…2…3…4…5…6…7…8…9…10!」

 

迅「お前ら全体的にズレすぎ!体制直して!」

 

穂乃果「……何?」

 

ことり「どうしたの穂乃果ちゃん?」

 

穂乃果「誰かの視線を感じる…」

 

海未「視線ですか?」

 

迅「あぁ…あの子か?」

 

人が指差した先には、小泉 花陽が居た。

 

穂乃果「花陽ちゃん!何か用?」

 

花陽「あ…あの!わわわ…私…練習…見学しても良いですか?」

 

言えない…μ'sに入れてなんて言えないよぉ…

 

海未「別にいいですが…」

 

穂乃果「このままμ'sに入ってくれてもいいけどね!」

 

〜〜〜練習終了後〜〜〜

 

花陽「やっぱりμ'sの人たち凄いなぁ…あれ?生徒手帳?」

 

μ'sのポスターの下に生徒手帳が落ちていた。

 

 

花陽「誰のだろう?あ!これ西木野さんのだ!」

 

花陽「届けた方が…良いのかな?」

 

〜〜〜真姫の家前〜〜〜

 

花陽「うわぁ…家でかいなぁ…」

 

ピンポーン

 

真姫ママ「は〜い」

 

花陽「あ!あの!西木野さんの同じクラスの小泉です!」

 

真姫ママ「真姫は病院に顔出してるから座って待っててね」

 

花陽「は、はい!」

 

真姫「ただいまー…誰か来てるの?」

 

花陽「あ…西木野さん!」

 

真姫「小泉さん?何かよう?」

 

花陽「西木野さんの生徒手帳…落ちてたから…」

 

真姫「何であなたが?」

 

花陽「ごめんなさい…」

 

真姫「何で謝るのよ…って、そんなことどうでも良いとして」

 

花陽「?」

 

真姫「あなた、μ'sに入りたいんでしょ?」

 

花陽「西木野さん…何言って…」

 

真姫「分かるわよ…ライブの時に目輝かせて熱中してたじゃない」

 

花陽「西木野さんもあの時ライブいたんだ…」

 

真姫「私は!…通りかかっただけよ…」

 

花陽「西木野さんは…どうなの?」

 

真姫「何が?」

 

花陽「μ's…入りたいと思わないの?」

 

真姫「良いのよ…私の音楽はもう終わってるんだから…」

 

花陽「どういう事?」

 

真姫「私のウチが病院の事は知ってるでしょ?それを私が継がなきゃいけないのよ…」

 

花陽「西木野さん…大変なんだね…」

 

真姫「そう…音楽は好きだけど…仕方ないのよ…」

 

花陽「私は!μ'sに入りたいとは思うけど…勇気が出なくて…」

 

真姫「頑張りなさい…私が背中…押して上げるから…」

 

花陽「う…うん!今日はありがとう!」

 

真姫「べ…別に…」

 

花陽「西木野さん!バイバイ!」

 

真姫「うん…さよなら」

 

花陽「西木野さんも一緒にアイドルやれたら良いのにな…あ!お母さんにお土産買って行こう」

 

迅「いらっしゃいませ!お!花陽ちゃんじゃんか!」

 

花陽「迅君!?何で居るの!?」

 

迅「穂乃果の手伝いしてるだけだよ。穂乃果ー!客だよ!」

 

どうやら迅も、自分の行いを手伝いだと分かったらしい

(第2話参照)

 

穂乃果「お客さん?って!花陽ちゃんじゃない!」

 

花陽「ど…どうも…」

 

穂乃果「ささっ!上がって!私達も後で行くから」

 

花陽「は…はい!」

 

花陽「うぅ〜ん?ここかな?」

 

ガラッ

 

雪穂「もうちょっと…もうちょっとデカけりゃ…」

 

ピシャッ

 

花陽「ココかな?」

 

ガラッ

 

海未「皆ぁ〜!今日はありがと〜!」

 

ピシャッ

 

花陽「うぅっ、どうしよう…」

 

ガラッ

 

雪穂&海未「見ました…?」

 

花陽「ひ、ひぃっ!」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

穂乃果「ごめんね〜花陽ちゃん…でも海未ちゃんがポーズの練習してたとはねぇ〜…」

 

海未「穂乃果が店番で居なくなるからです!」

 

迅「まぁまぁ、二人とも」

 

ことり「こんばんは〜、あ…花陽ちゃん!」

 

花陽「こんにちは〜」

 

穂乃果「ことりちゃんいらっしゃい〜」

 

ことり「あ!穂乃果ちゃん!パソコン持って来たよ!」

 

穂乃果「ごめんねことりちゃん、大事な時に壊れちゃって…」

 

ことり「大丈夫だよ!それより何で花陽ちゃんが居るの?」

 

穂乃果「さっきたまたま店に来て、せっかくだからご馳走しようと上がって貰ったんだ!」

 

海未「ことり、私たちの動画、ありましたか?」

 

ことり「まだ確認してないけど…あったよ!」

 

穂乃果「本当!やったね!それより…花陽ちゃんがさっきから喋ってないけど…」

 

海未「花陽?」

 

花陽「……………」

 

ことり「ふふっ、花陽ちゃん!」

 

花陽「あわわわわ!す、すみません…」

 

迅「どうだ花陽?真剣にアイドル、初めて見ないか?」

 

花陽「い…いや、私は…あの…西木野さんが良いと思います…」

 

穂乃果「だよねだよね!私も誘いたいんだけど…」

 

花陽「どうかしたんですか?」

 

穂乃果「いつもさ」

 

迅「お断りします」

 

穂乃果「ってね」

 

花陽「ふふっ、西木野さんらしいね…」

 

ことり「花陽ちゃん!今日はありがとね!」

 

花陽「私の方こそ…ありがとうございます」

 

海未「花陽、気をつけて下さいね」

 

迅「じゃ、また今度!」

 

花陽「はい!」

 

〜〜〜次の日の放課後〜〜〜

 

凛「かっよち〜ん!今日こそ先輩達の所行くにゃ!」

 

真姫「凛!待ちなさい!」

 

凛「真姫ちゃんかにゃ…真姫ちゃんには関係ないでしょ!これは私達の問題なの!」

 

真姫「関係あるわよ!」

 

凛「無いにゃ!」

 

真姫「ある!」

 

凛「無い!」

 

真姫「ある!」

 

花陽「誰か…た、助けて〜〜!!!」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

凛&真姫「失礼します!」

 

穂乃果「どうしたの?」

 

真姫「話があって」

 

凛「きたにゃ!」

 

海未「要件は何ですか?」

 

凛「ほら!かよちん!」

 

花陽「う、うん…」

 

真姫「私達が背中押して上げるから大丈夫よ」

 

花陽「え?」

 

トンッ

 

花陽「ふ、二人とも…」

 

凛「かよちん!頑張るにゃ!」

 

花陽「せ…先輩!」

 

穂乃果「?」

 

花陽「わ、私…μ'sに入っても…良いですか…?」

 

穂乃果「うん!歓迎するよ!」

 

花陽「は…はい!」

 

海未「で、二人とも…」

 

ことり「まだまだ部員は…」

 

2人「募集中ですよ!」

 

真姫「え…?」

 

凛「行っくにゃー!」

 

〜〜〜次の日の朝〜〜〜

 

凛「はぁ…朝練ってこんなに早く起きるのかにゃ…」

 

真姫「当然でしょ…」

 

凛「当然なのかにゃ…?」

 

真姫「そうよ」

 

凛「あ!かっよち〜ん!」

 

花陽「二人とも!」

 

真姫「あれ?あなた、メガネは?」

 

花陽「コンタクトにしてみたんだけど…似合うかな?」

 

凛「すっごく似合うにゃ!」

 

花陽「ふふっ、ありがと!」

 

迅「俺、今回出番…少ねぇ…」

 




第3話どうだったでしょうか?
この小説は、稀にストーリー進みます!w
次もよろしくです!
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