2015/7/7 キャラ改訂
2015/7/10 キャラ改訂:紺野勇
キャラ追加:黒装束の男、麒麟追加
2015/8/10 キャラ改訂:御影輝実、黒装束の男
用語追加・改訂
2015/9/4 3勇者:立場決定に付き追加
キャラ改訂:複数
設定集
<キャラクター(当小説オリジナル勢)>
●紺野勇【こんの いさみ】(オリ主)
男性 11歳
血液型:A型/趣味:ゲーム・工作全般/好きな食べ物:甘物、うどん/誕生日:9月27日
今作品の主人公。
外見上はどこにでもいる普通の男子。温厚だがどちらかとしては大人しめ。
お人よしなこともあってか、受け気味でよく周りのフォロー徹していることが多い。
賢明な子なため、理解力も高い。
それに対して、自分の信条はしっかり貫くせいか、その点に関しては頑固である折れてもかなり悩むほうだが、その芯はブレず、乗り越えようとする心の強さを持っている。
後見人の始の仕事の都合で1年おきに四国中を回ったせいか、それなりにコミュ力を身に着けている。
人の呼び方は、男子の場合、苗字か名前呼びやすい方を呼び捨て。
女子の場合、「さん」付けで呼ぶ。ただし、人から言われた場合その言い方になる。
・これからに関して
樹海の展開に巻き込まれ内部に取り込まれたことと勇者たち3人の正体を知ってしまったがため、それらに関する事に巻き込まれていく。その中で自らの使命と向き合う予定。
9話にて、勇者と同じような存在となり三ノ輪銀を救う。
11話にて、須美・園子の窮地を救い、同時に戦う意思を完全に決める。
・戦闘衣装及びスタイル
衣装:白の紋用が入った黒のズボンとインナーに、白銀色に紫の装飾が入ったベストとコート・腰装備。右手には両刃の片手剣、左手には盾を装備。
スタイル(通常時):モンスターハンターシリーズの片手剣スタイルが主。一時的にだが剣に光の刃を纏い切れ味の向上。斬撃を放てるためある程度の距離の戦闘が可能。だが、長距離に対する対抗手段はない。盾に関しては、力場を発生させ防御や攻撃にも応用が出来る。
●麒麟【キリン】(オリキャラ(人外))
女性?
『結城友奈は勇者である』及び『鷲尾須美は勇者である』に出てくる精霊と同じような存在。とある方につかえ勇のパートナーとして出てくる。普通に人と話ができる。
クールな性格で常に冷静だがパートナーである勇に対しまるで従者の立場で接する。だが、勇の意思はしっかりと尊重し協力することが多い。
見た目は完全にモンスターハンターシリーズのキリンである。
・特殊能力
瞬間移動:発動までの若干のラグがあり、連続で使用はできないという弱点はあるが目的地までの距離を一瞬で詰めたり離脱に使える。
本人?曰くまだ能力を隠し持っているらしい。
●紺野 始【こんの はじめ】(オリキャラ)
男性 年齢特に明記せず(大体40代前半)
勇がお世話になっている後見人。普段はとある総合電機メーカーの技術者。四国中飛び回っている名技術者である。
所属している組織ではそれなりに地位が高い方らしい…。
勇者システムに似たなにかを開発している模様。
・これからに関して
主人公勇が勇者に関わることによって、徐々に秘密を明らかにしていくキャラ(その1)。
●御影 輝実【みかげ てるみ】(オリキャラ)
男性 年齢特に明記せず(大体30代前半)
始が所属している組織のリーダー。性格は冷静かつ皮肉屋。
始とは先代からの付き合いで、勇の亡くなった両親との面識もあり。
三好春信となんらかの関わりがあるようだが…。その正体は、当小説内のオリジナル一族『御影』だったがためであり、大赦の設立に関わっていたのか権限も乃木クラスである。
・これからに関して
主人公勇が勇者に関わることによって、徐々に秘密を明らかにしていくキャラ(その2)。
●黒装束の男(オリキャラ(神様))
男性?
勇の前に突如現れ、運命を変えることの是非を説いてきた謎の人物?
始・輝実はこの人には頭が上がらないほど格式が高い。
格式が高かったのは、当小説内では神様というポジションだったため。神世紀になる前から関わっているが、神樹様とは違いその存在は一部を除き認識されていない。
目的は、神樹が守っている世界の維持である。その昔バーテックスとの戦いに敗れ力を失ったがある程度は戻っているらしい。
・これからに関して
話が進むことに徐々に秘密を明らかにしていくキャラ。ただし、当小説では相当な重要キャラの位置づけ。
<キャラクター(原作キャラ)>
●三ノ輪 銀【みのわ ぎん】(原作キャラ+生存)
女性 11歳
血液型:A型/趣味:読書(マンガ)/好きな食べ物:うどん、醤油味ジェラート
今作品のメインヒロイン。原作では第4話で最期を遂げたが勇者と同様の存在となった勇に助けられ、その運命が変わってしまった。
勇に関しては、偶然出会ったときから気にはなっていたが、11話にて自分の気持ちに正直になった。
●鷲尾 須美【わしお すみ】(原作主人公)
女性 12歳
血液型:AB型/趣味:料理/好きな食べ物:うどん/誕生日:4月8日
原作通りの性格。
勇に関しては、相談にのってくれる男の子という友達感覚程度である。
●乃木 園子【のぎ そのこ】(原作キャラ)
女性 12歳
血液型:O型/趣味:ぼーっとする、執筆/好きな食べ物:うどん/誕生日:8月30日
原作通りの性格。
勇に関しては、本人曰く「好き」らしいとの事だがあくまでLikeの意味であってLoveではないらしい。
●三好 春信【みよし はるのぶ】(原作設定ありキャラ)
にぼし大好きなツインテールの妹にもつ兄本人。当時代では若輩ながら大赦の中枢に関わっているが地位はまだそれなりに高くはない。
オリ勢と色々関わっており、大赦の使者として勇に勇者のサポートを要請する。
<キャラクター(他作品原作キャラ)>
出演はしているがあくまで唯の一般人である。モブキャラを考えるのが苦手なため出演を採用した。
●桐ヶ谷 和人【きりがや かずと】(元ネタ:SAO)
主人公勇の男友達ポジ。性格・外見共に原作と同じ。
神樹館モブ男子がフリーダムな性格という設定の中、かなりの常識人のため意気投合した。そのため、原作にあったコミュ症はほぼないようなものである。
<用語>
●組織(『特務異能対策班』)
神樹に選ばれた勇者を影からサポートするという大赦直属の裏機関。
現在の主だった活動内容は、樹海の展開に巻き込まれる人たちの救出と機密保持。
技術力が極めて高く、資質持ちに対応したアプリを開発するほどである。
大赦直属という肩書だが、独立して運用されている模様。
その本来の目的は、神樹とは別の神様の声を聞き反映させる隠れ蓑のようなもので、その昔神様と共にバーテックスに立ち向かったひとの末裔で構成されている。
●資質持ち
樹海の展開に巻き込まれるという体質。
神世紀において初めて「勇者」が現われてからその存在が確認された。
麒麟曰く、「与えた力がバーテックスとの邂逅で何らかの進化をしその性質を変えたようで、バーテックスがもっている再生・進化能力を阻害させてしまうというものとなってしまいました」とのことらしい。
<設定に関しての裏話>
当初、設定を考えた際には神世紀前をこんな感じで絡ませようと独自設定をしたつもりですが、後に『乃木若葉は勇者である』の連載が始まったため。極力その設定と被らないように心掛けています。