第1夜
須美「どうもみなさん。初めての方は初めまして。知ってる方はまた会いましたね」
園子「今話は~、公式サイトや『結城友奈は勇者で所属』にあった『わしおすみは勇者ラジオ』を参考にした説明会みたいなものだよ~」
銀「本編とは違って台本形式となってるぜ」
3人とも掴みありがとうございます。
園子「あれぇ~?どこからか声が」
作者という名の天の声になります。勇者部活動報告でいうバー○ックス○ポジションになりますね。
銀「そっちも参考にしてるのか……(ズルズル」
須美「って銀。まだうどん食べてる…。本家もそれで経費終了してなかった?」
そうなりますね。ああ、須美さん創作物なので予算は無限大なのですよ。
須美「随分ぶっちゃけた事を……」
気にしたら負けですよ。それでは第1回目ですのでタイトルコールは須美さんどうぞ。
須美「ええと……。それでは『勇者ラジオ出張版』第1夜はじまります」
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銀「そういや、なんでタイトルがそれなんだ?」
須美「前にタイトルで2人から文句でたからじゃない」
園子「そういやそんなことあったような~そういえば作者さん~」
園子さん、どうしたんですか?
園子「説明会って言ってたけど、どうしてこんなラジオ形式にしたのかな?」
導入編も終わりましたからね。当小説には独自設定や追加設定が多いですから入れないといけないと思ってました。率直に言うと本編に説明会入れるとgdって物語が進まないからです。また、私がこういう形式の小説を多々見た影響がもろに出たかと。実際これでやってみたらうまく描けましたし。
須美「影響受けやすいのですね」
銀「それでアタシらはどうすればいいんだ?」
当話もといラジオは、天の声が出す質問や用語をあなたたちパーソナリティーが解答する方式をとっております。その逆もまた然りです。また私からメタい発言が出るかも。
須美「そういう方式ね」
園子「あれぇ~?席がもう一つあいてるよ~」
その席はもう1人のパーソナリティの席になりますね。
銀「おお~まさかの追加メンバー!」
須美さん、入場案内よろしく。
須美「分かりました。それでは4人目のパーソナリティーの方どうぞ」
勇「どうも…ご紹介に預かりました。パーソナリティーを務めることになった紺野勇です。一応、この小説では主人公です。若輩ですが宜しくお願いします」
園子「うんうん、主人公がいないと始まらないねえ」
須美「作者さん、この4人で進行ってことでいいのかしら」
そうなりますね。4人共準備がよければこのまま進めるということでいいかな。
4人「「「「お願いします!」」」」
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Q.主人公らオリキャラ勢の「資質持ち」について
勇「原作でいう勇者に選ばれた人と同じで時間停止の影響を受けずかつ現実世界から切り離されているはずの樹海に取り残されてしまう特異体質みたいなものだね。本作では極稀に起こる災害みたいな扱いだね」
銀「でもそれだったらアタシら勇者と同じにすればよかったんじゃ」
須美「作者さん的に追加設定はあっても原作にある設定は変えたくなかったらしいよ。今は言えないけどこの先出てくるキャラが神樹様ら神様と関係があるそうよ。主人公である勇君はその体質とそのキャラの関わり合いでこの先さらに私達勇者と大赦、そして神樹様に関わってしまう予定よ」
園子「それじゃあもっと進まないと、全部わかりそうにないねえ~」
参考にしたのは某リリかるな魔法少女世界のやつですねそれを基にしてあります。一般人である親友2人がある程度適性持っていて巻き込まれことありましたし。
銀「随分メタい発言だな…」
一応これは神樹様の仕業ではない事は言っておきます。
Q.主人公やオリキャラのキャラ付け
勇「他作品のキャラをベースにしているよ」
須美「ってことはそれに詳しい人だったらすぐわかりそうね」
銀「作者さんはロボットものに影響受けやすいからな。最もあの作品のキャラが混ざってるそうな」
園子「う~ん、ちょっと調べればわかるかも~」
Q.組織について
勇「本編では僕みたいな特異体質の人の保護がメインだけど、裏で色々やってるね」
銀「…作者さん的には主人公や勇者・神樹様の敵には絶対にならないとあるな」
園子「どうやら勇者システムのような何かをもっているみたいだね~」
須美「これも話が進めば全容がみえてくるわ」
強いて言うなら、ゆゆゆ後番組のある組織がベースとなってます。
Q.設定集にあるヒロイン候補について
須美「誰なんだろう……」
園子「でもこの先に重大なイベント控えてるからねえ」
銀「その時に大体決まるとあるな」
Q.2次創作でいうハーレム
勇「作者さん的には絶対にならないそうな」
須美「振られたヒロインに悪影響が出ないといいですが」
勇「それも絶対にないよ」
Q.ほかのゆゆゆキャラ出演について
勇「多分、出すと思います。ちょい役ですが後のために」
友奈《そうなんだ~。私だけかと思ったよ~》
須美「ゆ…友奈さん!」
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まだ序盤ですし公開できるのはこれくらいですね。
須美「そうですか。まあ、仕方ないですね」
園子「次はいよいよわしゆの山場と言われる第4話ベースの話だよ~。どうなるのかなあ」
銀「作者さん的に最も書きたかった話らしいから、構成に時間かかるかもだってさ」
勇「でも、プロットと仮組立は終わってるから詳細を詰めるだけかな。僕はどう関わるんだろう」
まあ、ヒントをあげるなら第8話のアレがフラグになるとだけ今は言っておきます。
銀「それじゃあ、今回はここまでかな?(ずずっ」
ですね。最後に用意した物もありますので、須美さん最後の〆宜しくお願いします。
須美「それでは今回はこの辺で終了いたします。最後に次章の予告編を流しますのでどうぞ。では、みなさんまた次回お会いいたしましょう」
出演者一覧
●パーソナリティ
・鷲尾須美(わしゆ原作キャラ(主人公)、今話メイン進行役)
・乃木園子(わしゆ原作キャラ)
・三ノ輪銀(わしゆ原作キャラ)
・紺野勇(当小説オリジナルキャラ(主人公))
●友情出演
・結城友奈(ゆゆゆ原作キャラ(主人公)、わしゆアナザー出演)
●プロデューサー兼スタッフ
・作者(バー○ックス○ポジション、メタ役)
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以下、予告編
園子「ミノさん…駄目!駄目だよ!」
須美「銀何をするの!離して!」
銀「またね」
須美&園子「「ぎぃぃぃぃぃん!?」」
訪れる3人の少女たちの…永遠の別れ…。
勇《銀!!!やめろぉぉ!!!》
夢という手段でそれを知ってしまった少年。
桐ケ谷「どうした?勇、顔色が優れないが」
勇「いや、夢見が悪かったんだ」
桐ケ谷「あ~なんかわかるな。精神的に来るよなあ」
今までと違う夢なのはそれが忘れられないということだった。
そして訪れた運命の日。
銀「やることはひとつ…だな」
それが自らの最期とは知らず、親友二人を助けようとする勇者。
だが、1つだけ違うのは…
勇「ここか。夢の通りになってるけどどうしたら」
戦いの場に少年が来たことである。
「結局君は無力だ。このまま彼女の運命を見届ける事のみが君の選択だ」
そして、突如と現れた青年…その出会いがこの先彼の運命を変える…
勇「そうだよ…結局は樹海の影響受けないだけのただの無力な人間だよ。あんな事わかったとしても結局僕だけじゃ変えることが出来ないんだ」
少年は嘆く、彼女たちの運命が分かっていても何一つ変えることが出来ないただの人であると。
「……本来だがそうだが。君はもう一つの選択を掴んでいる。だが、選んだらとしたら君はこの先普通の人と同じ人生を歩めないだろう、試練を幾度も超えなくてはならない…君には彼女らと勇者と同じ覚悟はあるのか」
青年は誘う。少年の身には大きすぎるもう一つの道を。
勇「僕は……」
次章『選択』編…始まります。