神樹館の転入生【凍結】   作:黑羽焔

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第2夜

銀「はざっーすっ。『三ノ輪銀』だ。第2夜はアタシがメイン進行役ですすめるぜ」

 

園子「わー(パチパチ」

 

須美「原作小説の順番通りね」

 

勇「そうみたいだね」

 

ひとまず、皆さん第2章お疲れ様です。

 

勇「作者さんもお疲れ様です」

 

今回は2章での色々な事を語ろうかと思います。それでは銀、タイトルコールお願いします。

 

銀「合点だ。『勇者ラジオ出張版』第2夜はじまるぜ」

 

 

 

――――――――――

 

 

 

●銀のヒロイン化の経緯とこれから

園子「今作品ではまさかのメインヒロインだね~」

 

須美「銀がヒロインなんて珍しいわね」

 

まあ、原作死亡キャラが生存でそのまま主人公やヒロインになるものがありますからね。それに作者は『樹海の記憶』時の銀の声優さんがイメージに合いすぎてますます好きなキャラになったのも理由のひとつですかね。それで生存させるなら思い切ってメインヒロインにしようかと。

 

なお、銀のキャラ付けはPSP Vita版『樹海の記憶』準拠になりますね。

 

銀「そっか。でも、原作だとこれ以降のアタシの活躍がないわけだしどうなるんだろう」

 

復帰も示唆しましたし、バーテックスとも戦う事になります。そして、あの出来事にも関わります。

 

銀「まじですかい」

 

銀用の追加勇者システムも独自で設定しときます。恐らく生存かつ五体満足な場合そのままお役目は続けたと思いますので。

 

勇「活躍に期待だね」

 

日常に関しても、銀入りでのイベントとなります。なんとか彼女のキャラを活かしつつ会話に混ざれればいいですが……。

 

 

 

●オリ主覚醒

銀「最初から参戦でもよかったような気がするんだけど」

 

巻き込まれ系の一般人イメージな主人公ですからね。あと、どうしても原作4話で参戦させてみたか

 

ったのもありますね。

 

勇「友達や恋人のピンチからの覚醒…王道パターンだね」

 

銀「こ…恋人!!!///」

 

須美「そこに反応するのね……」

 

園子「フラグたっちゃったからねえ~」

 

 

 

●オリキャラ追加とこれから

銀「力を与えたのが神樹様じゃないなんて……」

 

ゆゆゆの世界観を見ると、神樹様だけでかなり無理してますからね。そこら辺も加味して導入する事にしました。元々は設定考えてた時に語られていない西暦時代の時に他にも神様いたんじゃねと思って設定しましたね。

 

須美「その神様はどう私達と関わるのかしら」

 

ぶっちゃけると、須美・園子・銀と関わることはありません…神様は裏でひっそりと神樹と関わることになります。

 

園子「お馬さんはどうするの~?」

 

麒麟【お馬さんって…私は勇を中心にちょくちょく3人と関わる予定ですが…先に抵触する事なのであまり語れませんね】

 

 

 

●先の展開

銀「2話ほど原作の日常回、数話ほどオリジナル回を挟んだ後にあの決戦を描くみたいだな」

 

園子「あの戦いか…」

 

須美「そうね…」

 

勇「2人共どうしたんだい?」

 

須美「うん、あまりいい思い出ではないから」

 

園子「そうだね……あれれ、ミノさん?」

 

銀「えっぐ…ひっぐ…」

 

須美「銀、どうしたのってこれ原作、後の時代の『結城友奈は勇者である』もあるし!」

 

銀「こんなのあんまりだよ~…!うわぁぁぁんん!!」

 

勇「銀、落ち着いて!」

 

-しばらくお待ちください-

 

銀「ご迷惑をおかけしました…ぐすん…」

 

園子「よしよし、いいこいいこ」ナデナデ

 

須美「そっか。銀はあの事件以降この世界に関わってなかったから…ショックが大きいわね」

 

勇「銀の変わりに続きを説明しとくよ。瀬戸大橋の決戦である最終章後、後日談を少しやって当小説は終了予定だ。最終章は長編扱いだから長くなるし時間はかかるかな」

 

日常回にはゆゆゆのあのキャラも出演予定です。なんとか銀を交えて日常回をうまく書ければいいですが……。

 

 

 

―――――――――――

 

 

 

今回はこの辺ですかね。

 

銀「少ないからコンパクトに纏まったな。あ、そうそう須美がなんかあるらしい」

 

須美「作者さん、すみませんが少しいいですか」

 

なんですか、須美さん…。

 

須美「前回の茶番はどういうことですか?どういうことか説明してください(ニッコリ」

 

あ…あれはシリアスの反動というか…思いつきというか…本編外なので影響は…、

 

須美「そうですか…でも、流石にああいうのはちょっと…いけないことだと思います」

東郷「そうね…手伝うわ須美ちゃん(ニコニコ」

 

銀「なんか須美に似てる人が来た~~~なんだあの胸は!!!」

 

須美「お願いしますね。未来の私♪」

 

あ…ちょ…2人でこっちにこないでくだしゃ…というか、未来の東郷さんまでとか…じょ…

 

――― ドゴォォォン!!!

 

園子「さ…作者さんがズガーンされちゃったけど、今回はここまで」

 

勇「……日常回の予告編を少し流して終わりかな」

 

銀「それじゃみんな。また次回に。またね」

 

あ~生存してるからこのセリフの重みが違うわ~『設定集』も逐一修正しますのでよろしく~(ガクッ

 

 

 

 

出演者一覧

●パーソナリティ

・鷲尾須美(わしゆ原作キャラ(主人公))

・乃木園子(わしゆ原作キャラ)

・三ノ輪銀(わしゆ原作キャラ、今話メイン進行役)

・紺野勇(当小説オリジナルキャラ(主人公))

 

●友情出演

・麒麟(当小説オリジナルキャラ(精霊ポジ))

・東郷美森(ゆゆゆ原作キャラ)

 

●プロデューサー兼スタッフ

・作者(バー○ックス○ポジション、メタ役、ズガーンされた模様)

 

 

 

―――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、次章一部予告

銀「やっほー。なんとか退院できたよ~」

 

本来世界からいなくなるはずだった彼女。勇者2人と少年は彼女と共に日常を謳歌しつつ、

 

勇「……すげえしんどい……」

須美「勇君、しぼられてる」

 

何れ来るお役目のために少年は勇者と共にさらなる高みへと目指す。

 

 

「お姉ちゃんとはぐれちゃって…」

「ちょっと、あんた!人様の妹に手を出そうなんていい度胸してるわね!」

 

「何よ!そんなに珍しいもの見た顔して」

 

少し変わった日常の中、少年はまた新たな出会いを果たす。

 

 

――― だが、その日常の裏では、

 

「大赦では、願いの成就のために神樹様の意向を受け入れる!」

 

輝実「果たしてそれが…勇者個人のためになるものか…」

 

 

【■■様……人が望んだ事に我々は相応の力を与えた。ただ、それだけです】

 

【そう…ですね…(また…選ばれし少女を苦しめることに……本当に私は…)】

 

次章『平穏』編…始まります。

 

内容は一部変更になる可能性があります。御留意してください。

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