「転生ってあの?」
え?神様転生来た?
「はい、そうです」
「マジで?ほんとに?信じちゃうよ?お兄さん信じちゃうよ?少し期待するよ?いいの?」
「期待していいですよ。転生する際、あなたには元々の能力+特典4つをつけます。」
「いぃぃぃぃぃぃやっっほぉぉぉぉぉぉぉぉぅ!!!!」
「なんかすごい喜びようですね」
「だってさ、俺の願いだったんだよ、転生するの。はっきり言って昇天しそうです」
「はぁ。………ですが、力をつけすぎるとまた世界からはじき出されますよ?それでもいいんですか?」
「うっ!…確かにそれは嫌だなぁ。……それじゃあさ、どれだけ能力をつけてもはじき出されない世界ってどんな所があるの?」
「………そうですね。候補としては“魔法少女リリカルなのは”“ハイスクールD×D”“精霊使いの剣舞”“星刻の竜騎士”“デート・ア・ライブ”“Fateシリーズ”とかですかねぇ」
「それじゃあその中のどれかでお願いします」
「分かりました。て言うか私が決めていいんですか?」
「いや、俺は能力さえ決めれればそれで……」
「それじゃあいいです。……さて特典ですが、あなたの自由にしてください。一個につき1つだけ願いを叶えてあげます」
キターーーーーーーーーーー!!!!!!どうするよ俺!4つの能力が決められるよ!いろんな能力つけたいしな〜どうしよう?
そして考える
10分。とにかく考える
20分。まだまだ考える
30分。まだだ、まだ考えてるんだ!
1時間。これなら!いや、待て、まだいける!
3時間
6時間
9じk「ドンだけ考えてるんですか!とっとと決めてください!!」
「えぇ〜〜……まぁいっか。だいたい決まったし。それじゃあまず1つめ。これは魔力だな。EXで自分で魔力量を調節できるようにしてください。つかしろ。そして2つ目、瞬間移動ができるようにしてください。もちろん魔力必要なしで。それと3つ目は指定した物の索敵の能力。これの範囲は自由自在でお願いね。4つ目、これはどんな生物とでも話せる能力ね。たとえ異世界語だろうと動物語だろうと話せるように。まぁ俺の願いはこれだけかな」
「分かりました。それでは転生をしますね。上を見てください」
ん?上になんかあんのか?そう思って上を見る。
パカッ!
ん?パカッ?怪訝に下を見てみると………
「なんじゃこりゃーーーーーーー!!!!!!」
「頑張ってくださいねーーーー!!」
「ふざけんなーーーー!!!!絶対に報復してやるからなあああああぁぁぁぁぁぁぁぁっぁ!!!!!」