リリカルの世界でやってやんよ   作:からす

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第5話ですでにサブタイトルが思いつかないby作者

前回のあらすじと言う名の文字稼ぎ

 

転生。今度こそ本当に転生→気ずいたら生体ポッドの中に→脱出よ!→いろいろ端折って戦闘か!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃお〜〜〜〜〜〜。突然ですがいきなり目の前に人が出てきたらみんなはどうするのだろうか?……俺?俺はもちろん殴り飛ばす、これ一択だね。だって危ないじゃん。前世はいきなり蹴られたりした経験とかあるからね。

とまぁ、御託はこの辺にしておいて今目の前には管理局員らしき人たちがいます。………ただしその内の一人は気絶しています。原因は俺の拳。………………………………やっちゃった(≧ω≦)テヘペロ☆

あ、因みに、さっき拾ったデバイスにちょうど都合よく幻覚魔法と変身魔法が入ってたから、俺たちの本当の姿はばれていない。

つまりは何をしてもバレナイって事さ!……いや、まぁやらないけどね?

 

「貴様!何をする!」

 

おおぅ、恐い恐い。仲間をやられて怒り心頭なんだね。悪いとは思ってるんだよ?後悔はしてないけどね。

 

「女神さん。俺はいったいどうしたらいいのでしょう?」

 

「さぁ?私が分かる訳無いじゃないですか。それぐらい自分で考えてください」

 

「ひどくね!?俺に全部任せたくせに!なんか助言ぐらいしてよ!」

 

「分かりましたよ全く…。それじゃあこの人たちぶっ倒して身ぐるみ剥いで研究員と同じようにしましょう」

 

「鬼畜ですね女神さん。でもさぁ、そんな事したら俺たち犯罪者じゃね?」

 

「記憶改ざんすれば問題ナッシングです。…さぁとっととやってください」

 

「何話している!おいお前ら!目の前にいる奴らを倒せ!」

 

リーダーらしき人がそう言うと後ろから3人出てきた。…………………………ん?……………………あぁ!!この人たちよく見たらゼストさんにクイントさん、そしてメガーヌさんじゃないか!

 

「この子が違法研究者?どこからどう見ても子供じゃない。私には被害者に見えるんだけど」

 

……………………今の俺たちって何歳なの?

 

〈女神さん。俺たちの年齢って?〉

 

〈一応5歳です。ちなみに原作キャラと同い年〉

 

なのはたちと同い年…………………こいつ、俺を原作に介入させるつもりか?ぜってーにしないぞ原作キャラに介入なんて。

…………あ、もちろん原作には関わるよ?原作キャラには関わらないってだけで……。キャラとの関係は知り合い位がちょうどいい。

 

「油断するなクイント。子供でも研究者の可能性はあるんだ。…それにあの服はここの研究者用の服だろう」

 

「……それはそうだけど……」

 

「まぁ一端捕まえてから聞けばいいでしょ。……と言うわけでそこの二人、捕まってくれないかな?」

 

う〜〜〜〜〜〜ん、個人的には捕まるのはやだな、却下。だって管理局だよ?真っ黒すぎるブラック企業だよ?三権分立無視して権力振りかざしてるんだよ?子供を働かせるんだよ?俺も捕まったら働かされそうだし……。

 

〈どうしますか?やっぱ倒します?〉

 

〈そうしてください。捕まったら面倒です〉

 

〈へーい。それと聞きたいんだけど………俺が負けたらどうなんの?〉

 

〈それはあなた……………………見捨てるに決まってるじゃないですか〉

 

〈ひど!?見捨てるってひど!?大事なことなので2回言う!〉

 

〈冗談ですよ冗談。それよりもとっとと倒してください。〉

 

…………全く………。

 

「お断りします。自分、捕まりたくないんで」

 

「……そう、だったら……!」

 

キィン!

 

いきなりクイントさんの拳が俺の脇腹に入ってきた。

 

「いきなりですか!危ないですよ!…ハァッ!」

 

ギィン!

 

負けじと俺もクイントさんに攻撃する。

 

「そう言いながらあなたも反撃してるじゃない!ハァッ!」

 

そう言うとクイントさんは俺目掛けて突進してきた。

………………………甘いですよ。

 

ギィィィィィンッ!

 

「……!?プロテクション!?クッ!堅いわ…ね!」

 

さらに力を込めるクイントさん。

………それでもヒビすら入らない俺のプロテクション。俺とクイントさんが拮抗していると横からゼストさんが攻撃してきた。

 

「……フッ……!」

 

その攻撃を受け止め投げ飛ばす。

 

「甘いですよ。………ん?」

 

ドガァァァァァァァァァァァァァァァンッ!!!!

 

「これならどうかしら?」

 

「ふむふむ、確かに威力はでかいですが防げないほどではないですね」

 

「なっ!?あれだけの攻撃を受けて傷一つ無いなんて。……………あなた本当に子供?」

 

魔力EXなめんじゃねーですこのヤロー。

 

「そろそろ終わらせる。…………………シッ!」

 

自分自身に肉体強化をできるだけしてメガーヌさんに特攻。

俺の行動が予想外だったのか反応が遅れて壁に吹っ飛ばされる。

他のこの二人が驚いている隙に、懐に入り込み鳩尾を決める。この間たった2秒。

残りの空気だった人も気絶させ、女神さんに記憶改ざんしてもらう。

 

「………さて、これからどうしましょうか?」

 

「う〜〜〜〜〜〜〜〜ん。……………いろんな所を旅してみますか?」

 

「それもいいですね。後、金稼ぎのために依頼サイトでも作りますか。主に裏関係の」

 

「いいんじゃないですか?頑張ってください」

 

「いや、何言ってんの?女神さんもやるんだよ?」

 

「えぇ〜〜〜〜めんどくさいです」

 

「………………砲撃(ボソッ」

 

「謹んでやらせてもらいます」

 

それじゃ、これから頑張りますか。

 

 

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