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第13話 予感
エイリア「イレギュラー多数確認!!嘘・・・!?」
エックス「こんなに・・・!?」
エックス達は唖然としていた。
エイリア「嫌な予感がするわ・・・」
ゼロ「だが、こんなにどうする・・・?」
そういうゼロにシェラが
シェラ「いいえ。ここを叩けばいいのよ。」
そう彼女は言い、砂漠を指した。
ゼロ「分かった。行くぞ!!」
そう言い、彼らは砂漠へ向かった。
~砂漠~
アクセル「イレギュラーがこんなに・・・!?」
シェラは何かを唱え、言った。
シェラ「いいえ。これは幻に過ぎないわ。」
そういい、指を「パチン」と鳴らした。
エックス「なっ・・・」(唖然)
イレギュラーたちは一瞬にして消えた。
シェラ「出てきて?レア姉さん達。そこにいるのは分かってるんだから。」
レア「よく分かりましたね。いつからですか?」
シェラ「初めからよ。何をしにきたの?リルやコピーが居るのを見る限り、こちらの仲間ではないみたいだもの」
フィアナ「それはですね・・・」
ミルフィ「貴女を迎えに来たのよ、シェラ。ねえ、セリア様。」
ローブをはおり、顔を隠したセリアナンバーズの後ろから1人の女性が出てきた。
セリア「そうよ。さあ、おいで、シェラ・・・」(微笑)