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第2話 ハンターベース
シェラ「ここがハンターベース・・・」
シグナス「うん?その子が現場にいたレプリロイドか」
エックス「ああ」
シェラ「私を・・・イレジュラーハンターにしてもらえませんか?」
エイリア「駄目だわ・・・。いくら探してもこの子に関するデータが何1つないわ・・・」
アクセル「そんなことあるんだ・・・」
シグナス「データがないし、少女型を戦わせるわけには・・・」
スッ
シェラ「これでも駄目ですか?」
アクセル「ボディの色と目の色が変わった・・・」
ゼロ「その姿は?」
シェラ「アクセルさんで言うDNAチェンジみたいな能力です」
ブンッ(セイバーの振り落とされる音)
エックス「ゼロ!?何を!?」
ゼロ「何故避けなかった?」
シェラ「本気じゃないって分かってたからです。先ほどの戦いの時に比べてスピードも少し遅かったですし」
ゼロ「よく分かったな。・・・お前戦闘型だろう?」
みんな「え!?」
シェラ「よく分かりましたね」
シグナス「戦闘型ならいいか・・・」
エイリア「じゃあ、所属は・・・」
シグナス「第0特殊部隊でどうだ?その能力が使えるかもしれんしな」
ゼロ「・・・分かった」
シェラ「よろしくお願いします。ゼロさん・・・あ、ゼロ隊長」
ゼロ「ゼロでいい・・・。あと、敬語もなしだ」
エックス「俺も、さんはなくていいし、敬語じゃなくていい」
アクセル「無論、僕もね」
シェラ「はい・・・じゃなくてうん。よろしくね、ゼロ、エックス、アクセル
なんか変ですが、許してください・・・。