エイリア「エリア○○でイレギュラーが発生したわ!」
エイリア「エックスとゼロとアクセルとシェラで行ってもらえる?」
エックス「分かった」
~現場~
シェラ「・・・意外と少ないのね・・・」
アクセル「ええ!?ざっと300体はいるのに!?」
シェラ「だって、私この倍の量のイレギュラーに追われてたもの」
3人「・・・・・・・・・・・・・・・」(ゾクッ)
エックス「大丈夫だったの?」
シェラ「ええ。」
ゼロ「すごいとしかいえんな・・・」
エックス「ほんと・・・よく生きてたよね、シェラ・・・」
シェラ「そう・・・?さて、イレギュラーには、消えてもらわないとね?」
3人「・・・怖い/怖いな・・・」
シェラ「?フレアッ」
チュードーン
シェラ「ざっと100体は倒したし・・・」
ビュンッ
アクセル「え!?弓ッ?」
シェラ「追加効果で麻痺にできるわ」
ゼロ「動力炉を破壊か・・・」
エックス「あんまり、追加効果の意味ないよね・・・」
シェラ「・・・誰!?」
???「やっぱり気付いてるんだ」
シェラ「あたりまえよ」
???「でも、あまり私と話してると私の可愛い子たちが、みんなを殺しちゃうわよ?」
シェラ「そうね。ミーティア」
ヒュー!!ドッカーン!!
みんな「・・・・・」
シェラ「これでいいでしょう」
???「そうね・・・」
ゼロ「貴様は誰だ?」
???「私は・・・そうね、リル、とでも名乗っておくわ」
エックス「名乗っておく?」
リル「ええ。私に名前なんて、ないもの」
シェラ「・・・?ああ、思い出した」
リル「言わないでよ」
シェラ「言ったらあれでしょう・・・」
リル「もちろん」
???「シェラ、リル、そこまでにしなさい」(ホロログラム)
シェラ&リル「貴女はDr.セ・・・」
???「いわないで」(ホロログラム)
エックス「シェラ、彼女は?」
シェラ「いつか話すわ」