ifストーリーμ’sとボッチくん   作:パステルカラー

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主人公城田白夜
性格暗い友達いなそう無駄な正義感
165 cm
ひょんなことから音乃木坂の共学のための試験生として入学することになる
キャラの性格が微妙に違ったりします
あらすじでも説明してますが大切なことなので2回言いました


出会いの物語

桜も見頃を迎え新しい出会いを求めきゃっきゃ うふふしている奴らと変質者が増えるこの季節。あ、あと花粉も増えてるな、いい事一つもないなこの季節。花粉症の俺(城田白夜)としてはダブルで嫌なこの季節(リア充爆発しろ)なんて考えながら歩いていると目的地である音乃木坂学院に着いた。

男達なら誰でも一度は夢見る花園。つまり女子校に着いたのである。

「本当にいいんだよな」

と周りに誰もいないのに確認を求める。まあもちろん返答はない。母親に言われたとうりに来てみたものの本当に入っていいものなのか、うだうだ考えてると前から先生らしき人がこっちに向かってきてる。そりゃ女子校の前でうろうろしている男がいたら先生としては変質者もう出たのかと、ため息をつきたくなるようなことでできればご帰宅願いたいところだろう。けれどその先生は、

「城田白夜くんだよね?」

なんて質問してきた。こっちは早く帰れと言われるものと思っていたので、

「いや、母親にこの学校の理事長に話通してあるから行けと言われたので」

なんて的外れな返答をし、先生は頭に?マークを浮かべながらも「ついてきてください。」と言った。

 

断るわけもなくついていくと理事長室に通された。

早く入れなんて顔をしているのでノックをし部屋に入ると自分母さんより何歳若いのかわからないが綺麗な女性が座っていた。

「城田白夜くんよね。」

と門の前で言われたことと同じことを聞かれた。なにこれ流行ってんの?

なんて自分に説いてるとこっちの部屋に来てくれるかしらと、隣の部屋に案内される。

ソファにつき、うちのより数段良いなこれなんて思っていると、

「貴方、お母さんそっくりね。」

産まれてこの方そんなの言われたのは初めてで強いて言えば父親似だと思っていたので、はあ なんて気の抜けたへんじをする。

というよりお母さんの知り合い=ほぼ同年代、うちのお母さんと違ってめっちゃ若いなこの人。

ってそんなことよりなんで呼ばれたのか聞かないとと思った途端に、

「貴方が何でこの学校に呼ばれたか説明しないとね。」

なにこの人エスパーなの伊藤さんなの。

「いいえ、南です。」

と間髪をいれずに答える。これ確信犯じゃないですか、って話進まないなこれじゃちょっと黙ってよう。

「じゃあ、説明するわよ。貴方がこの学校に呼ばれたわけは貴方のお母さんに頼まれたからよ。」

「なんで頼んだんですかうちの母は?一応志望校受かったんですけど。」

まさかと、予感がする。いや、いくらあのお母さんでもそんなことはしないよな?

「貴方の考えている通りよ。そう、入学金入れ忘れたの。」

見事予感は的中今んのとこ嫌な予感に対しては百発百中だな、まだ一回目だけど。

「それで、私に頼み込んだってわけ。」

「でも、ここ女子校ですよね。」

と再確認する。

「ええ、そうだけども、今少子高齢化社会でしょ、だから生徒が足りなくて廃校になりそうなの、だから共学にすることも視野に入れていたところ貴方のお母さんが来たというわけなのよ。」

試験生として呼ばれたわけか。まあ、これがなければ俺はニートになっていたわけだしあり…かな。

「今日来てもらったわけは制服を渡すためと校内の案内と学校生活のルールをせつめいするためなの。」

制服を渡され学校生活の掟と書かれた妙に厚い冊子を渡され、「これ読んどいて」とか一体何時間かかるのやら、というより説明しないんですね。

「あとは校内の案内ね。私の娘がいると思うから案内してもらって。」

スルーですか心読めるんですよね反応プリーズ。

返事が返ってこないので廊下に出たが廊下には誰もいない、ホラーかなんかかな。そうするとなんか足音が聞こえてくる。来たかと思ったが明らかに足音の数?がおかしい一人じゃないぞこれさっきのホラー的展開か、と思ったが女の子達が階段を駆け上がって来た。

「ご、ごめんなさい。遅れちゃいました。」

とさっきの理事長に似ている子がそう言うと

「穂乃果が試験生見たいなんていうからです!」

と青色っぽい髪の子がオレンジ色の髪の子に叱るように言う

「海未ちゃんだって見てみたいって言ってたじゃん!」

と反論した。

「では、案内しますね。」

と言って案内が始まった。




タグにもあるように文章力がないので生温かい目で見守ってくれるとありがたいです。何か改善点やアドバイスなどがあればどんどんください頑張っていきたいと思います
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