穂乃果シロ→シロくん
ことりシロ→しろくん
凛シロ→シロ君
こんな感じに変更させていただきます。
それと会話2人以上の場合会話の前に名前を入れることにしました。一言だけの場合は入れないと思います。
同時にしゃべるときは一文字づつ入れます。
勝手な変更をご了承ください。
凛「昨日はなんで早く帰ったんだにゃ?」
シロ「体育祭ことで。」
真姫「どうなりそうなの?」
シロ「いろいろと大変そうで部活にでれない日が続くって伝えといて。」
花陽「うん、わかったよ。」
絵里「シロご飯食べ終わった?」
シロ「終わりましたよ。」
絵里「じゃあ、生徒会に来て。始めるから。」
シロ「はい。じゃあ、また後でな。」
凛「シロ君も大変だにゃ。」
花陽「そうだね。」
「これから毎日の昼休みと放課後。それと、火曜日と金曜日は会議ね。」
「俺は安息日がないとダメなんです。」
「あなたは仏教徒だと思ってたわ。」
「無宗教です。」
「ならいらないわよね。」
「そうですね。」
やったね、シロ。
人類社畜化計画が進んでいくね。
「でも何を話し合うんですか?」
「騎馬戦のルール、点数、安全といろいろとあるのよ。」
「今から生徒会やめていいですか。」
「ダメよ。」
「ですよね。」
「絵里ち遅いで。」
「ゴメンねシロが。」
俺が悪いみたいに言わないで欲しいんですが。
「体育祭まで3週間しかないから。頑張るわよ。」
疲れた。実験台が全部俺とか頭悪いんやないあの会長。
「お疲れ様。」
「おお、真姫ありがとう。」
「白夜って競技に出れるの?」
「さあ?」
「自分が出れるかもわからないのに仕事なんて大変ね。」
「まあね。」
「思ったんだけど。白夜って変な人ね。」
「突然罵倒してくるね。」
「いや、褒めてるのよ。」
分かりにくいわ。変化球過ぎてキャッチャーも取れない。
「もうちょっとストレートに褒めてください。」
「そうね、次からそうするわ。」
「で、なんで俺を褒めたの?」
「自分で考えて。じゃあね。」
「冷たいね。」
「あなたよりは冷たくないと思うわ。」
そうですね。真姫ちゃんの方があったかいんだから。
「また、明日。」
さて、生徒会に行くか。
シロ「絵里先輩来るの早いですね。」
絵里「決めることがまだあるからね。」
シロ「先輩間違えても体調崩さないでくださいよ。」
絵里「わかってるわよ。」
希「絵里ちは無理するからな。シロっち、ちゃんと絵里ちを見ててあげてや。」
シロ「わかりました。」
絵里「希余計なお世話よ。」
希「念には念を入れとかんと。」
シロ「早く会議始めましょうよ。」
絵里「シロにそう言われるとは思わなかったわ。じゃあ、始めましょう。」
絵里「じゃあ、安全面は先生をつけて配慮する、ということでいいわね。」
シロ「俺らの中では決定でいいんじゃないですか。」
絵里「じゃあ次の会議で賛成を求めましょう。」
聖「じゃあ第2回の合同会議を開始します。まず騎馬戦から。」
絵里「騎馬戦のことなんですけど。安全面は先生をつけることで安全を確保します。どうでしょうか?」
秋田「一つの騎馬に何人つけるんですか〜?」
絵里「1人の予定です。」
秋田「それ足りなくない〜。」
絵里「では、何人ほどつければいいんでしょうか?」
秋田「そこはあなた達が考えるんじゃない〜。」
語尾伸ばすね。そろそろ背負い投げとかするだろ。
聖「では、次回までに安全面についてもう一度考えてください。次はチャンバラについてですが。」
シロ「希先輩、チャンバラなんてあるんですね。」
希「毎年恒例なんや。リレーより盛り上がるんや。」
シロ「そーなの。」
希「そーなんす。」
絵里「なんの話をしてるの?ポ○モン?」
シロ「違います。チャンバラです。」
絵里「そう?」
聖「チャンバラはこちらで決めさせてもらいます。」
勝手な人なことで。
聖「以上で終わります。」
この一言で会場が一気に騒がしくなる。
希「もう一回やり直しやな。」
絵里「そうね。」
シロ「と言っても俺らは1人で足りると思っているんだからいいんじゃないですか。」
絵里「確かにそうだけどもう少し考えてみましょう。」
その後もファミレスでも話し合った決定できず。
次の会議の日まで結論は出なかった。
聖「第3回合同会議を始めます。騎馬戦は?」
絵里「やはり騎馬に対して先生を1人つける方針で。」
秋田「前回全く変わってなくない〜。」
絵里「それが最善だと判断したためです。」
秋田「だからそれじゃ危なくない?」
絵里「ですから、何人つければいいのかを前回も聞いたですが。」
秋田「それは私たちの仕事じゃないから。」
絵里「なら、1人で」
聖「まだ決まらなそうなので後回しにして次のことを進めましょう。そうですね。私たちは会場と来賓の整理などを担当します。
神田は保護者の方や地域の方へのプリントを。
秋葉原は競技点数、人数などを。
音乃木坂はその他の雑務を。
協力お願いします。一旦休憩をはさみましょうか。」
シロ「なんかアウェーですね。」
希「確かに去年よりも感じが悪いな。」
絵里「そうね。何故かしら?」
シロ「去年優勝したからじゃないんですか?」
希「……それだけじゃない気がするんやけど。」
確かに去年勝ったからって感じじゃない気がする。
絵里「考えるだけ無駄よ私たちは仕事をこなしましょ。」
この時に感じた嫌な感じがあんな形で当たるなんて。
予想より体育祭が長く続きそうです。それとこれまでの話のお色直しをしますので次は遅くなりそうです。
色直しをしていたところ名前をつけるとテンポが悪くなる気がしたのでテンポを重視したいところは名前をつけません。それと明らかにわかるものは名前をつけません。
次回『集中放火』