ifストーリーμ’sとボッチくん   作:パステルカラー

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今回はギャグ回です。雑に放り込まれたり。遠回しだったりといろいろあります。楽しんでいってください。
では、始まります。


そんな目で見ないで

「宣誓。私たち……」

この宣誓っている?体育祭でスポーツマンシップを破る人っている?マンってついてるけど女性でもスポーツマンシップだから。

スポーツウーマンシップにならないから。これ豆な。

 

理事長「白夜くんちゃんと聞いてる?」

シロ「俺は競技に出ないですから。」

理事長「でも、ダメよ。白夜くんには常に

スポーツマンシップを持っといてほしいわ。」

シロ「俺は理事長に常にゲルマニウムリングを持っといてほしいです。」

理事長「なんでかしら?」

シロ「心を読まれるからです。」

理事長「そんなことはできないわよ。まあ、体育祭を楽しんで。」

どうやって楽しめばいいんだか。

 

 

開会式が終わりそれに伴い競技が始まる。

生徒会の面々が戻ってくるとやらかした俺はテントの外に追い出される。

4校合同なのになぜ体育館じゃないんだ。外に出続けると日焼けするだろ。ん?焼ける、焼き鳥。麒麟。うっ、頭が。

 

花陽「シロ君。なんでこんなとこにいるの?」

シロ「それはね、テントの下が居心地が悪くてね。」

花陽「そっか、シロ君生徒会だったけ。」

シロ「一応ね。無理矢理入れられたあげく、どこぞかの牛丼屋もびっくりするぐらいブラックで常にやめたいと思ってるけどね。」

花陽「た、大変そうだね。」

??「だ〜れだ?」

こんなことやる人なんて……結構思いつくな。でも、花陽が近くにいることを考えると。って痛い!目が痛いえぐれてる!

目が、目が〜。

 

シロ「おい!凛。目をえぐらないで。取れちゃう。取れちゃうから。」

凛「そんな強くえぐってないにゃ。」

花陽「凛ちゃん。えぐったことは否定しないんだね。」

凛「にゃ?」

『にゃ?』じゃねえよ。あざといな、叱る気になれなくなるからやめろ。なんて見ていると

 

凛「エッチだにゃ!」

シロ「何で!?」

痛い!なんでひっぱたくの?すごい痛い!

この数秒で顔に受けるダメージが尋常じゃない。俺ゾンビじゃないから顔以外に攻撃しても簡単に倒せるから。

 

凛「そんな目で女の子を見ちゃダメだにゃ。」

シロ「そんな目で見た覚えは無いんだが。」

凛「見てたにゃ。そ、その。おっ、おっ、

胸のあたりをジロジロと。」

そこまでおっおっ言うなら言えよ。というより凛お前には見るものがないだろう。おれはそっちも全然オッケーだ。

 

シロ「大丈夫だ、凛。個体差があるし。

それに、需要があるから。それはステータスだから。」

凛の顔から恥じらいが消え。その代わりに表には出てはいけない表情になる。

 

凛「シロ。質問にゃ。右手で殴るか?左手で殴るか?どっちか当ててみるにゃ。」

シロ「一思いに右手でやってくれ。」

凛「………」

シロ「ひ、左?」

凛「………」

シロ「り…りょうほーですかあああ〜。」

凛「そうにゃ。」

シロ「もしかしてオラオラですかーーッ?!」

凛「にゃにゃにゃにゃにゃにゃー!!」

 

 

ひどいネタの使い方だった。あの後競技が始まるまで殴られ続けたからな。顔面がフラットになるどころかクレーターみたくなってたからな。医務室にでも行くか。

??「ダメです。まだ治ってません。」

こんな早くから怪我する奴が俺以外にいるのか不憫だなそいつ。

 

海未「や、やめてくださいことり!」

って海未先輩か。それよりなんかから逃げてない?

 

シロ「何やってんですか?」

海未「シロよいところに。ことりが、ことりが。」

あの海未先輩がこんな動揺するなんて。

どんなことがこのカーテンの向こうに。

 

ことり「海未ちゃん。ほら?もう一度って。何でしろくんがいるのかな?」

シロ「顔面がへこんだからです。」

ことり「大丈夫!そんなの今更気にしてもしょうがないよ。だから早く出てって。」

シロ「嫌ですよ。ここで休むんですから。」

ことり「しろくん空気読も。ここまで言えばわかるよね?」

うわあぁ。出たよ、これ。わからないってのこっちは模擬刀が先制攻撃すると思ってたからな。期待しないでくれ。

 

シロ「なにがあったんですか?」

ことり「何にもないよね。海未ちゃん。」

海未「あったでしょう!」

シロ「話が進まないんですけど。」

海未「私は一つ前の競技に出ていたんですけど、その時に転んでしまい少し擦り傷ができたんです。」

シロ「それで治してもらっていたと。」

海未「治療してもらうまでは良かったのですがその後…」

ことり「海未ちゃん。ストーーップ!それ以上はダメ!R18になっちゃうから。」

ことり先輩なんちゅうことしてくれてんね。

このssは健全にをモットーに。ネタに関してはフレキシブルに。

 

 

なぜにあの後殴られたんだろうか?痛いし。他に行くとこあるか?ダメだ。いくところがねえ。俺の席ねぇから!

もしかして、イジメられてる?もう学校に行かない。

「シローチカお家帰る。」

なんて。

??「それは私を馬鹿にしてるの?」

シロ「あれ?絵里先輩いつからそこに?」

絵里「ほんの少し前よ。」

シロ「あちゃー。もしかして声に出てました?」

絵里「はっきりと聞こえたわ。」

シロ「ですよね。」

希「シロっち、お腹いなくなるからそれ以上ボケへんといて。あっは、お、お腹痛い。」

シロ「笑わないでください。俺的には命の危機なんですけど。」

希「だって二回目やで、学習してもいいやん。それなのに、あっは、もうお腹いっぱいや。」

シロ「希先輩、笑いすぎです。まあ、いいですわ。じゃあ、また後で。」

絵里「何言ってるの?私を馬鹿にしたオシオキがまだでしょ。」

シロ「な、何をするのでしょうか?」

絵里「大丈夫。イイコトシテアゲルカラ。

来て。」

もうやめて。俺のライフはとっくに0よ。

 

 

シロ「俺は何をされるんですか?生きて帰れますか?」

絵里「そんなことはしないわよ。私にどんなイメージを持ってるの?」

シロ「人を家畜のように扱うブラック企業の社長。」

絵里「やっぱりここでやってしまおうかしら。」

シロ「本当はここでそういうことやる気なかったんですか?」

絵里「ええ、そうよ。本当はお礼を言いたかったの。」

シロ「お礼ですか。」

絵里「そうよ。私が熱出した時に仕事やってくれたでしょ。それに。」

シロ「それに?」

絵里「やっぱや〜めた。こういうのを言う柄じゃないわ。あなたのイメージじゃお礼は言わないわね。」

シロ「今すぐイメージを変えますのでお礼を言ってください!」

絵里「いやよ。それより私競技にでるからちゃんと見ててよね。」

シロ「それはいいですけど。お礼は?」

絵里「もうないわ。私行くから。」

シロ「絵里先輩……。」

絵里「…何かしら?」

シロ「……頑張ってください。」

絵里「ええ。もちろんよ。」

絵里先輩変わったな。少しだけだけど。

体育祭の前より少し可愛くなった?

というより丸くなったかな。

なんて絵里先輩の成長を感じる体育祭だった。




穂乃果真姫にこ「何で私たちの出番がないの!?」
シロ「しょうがないじゃないですか!台本にないんですもん。俺に当たらないで。」
穂乃果「私ラブライブ!の主人公だよ。それなのになんで?」
真姫「主人公ではないけど5回目のセンターとってるんだけど。」
にこ「二人はいいでしょ!私なんて出てきたと思ったら突然新編入って全く出番がないのよ。」
シロ「三人とも落ち着いて。大丈夫です。この後の話ではちゃんと出番があるので。だから今回はこれで。」
穂乃果「ダメだよ。これじゃあ、私たちの気は治らない。ボコボコにさせてもらうよ。」
シロ「またですかーーぁ!」

あとがきでもふざける主です。これでオリジナルの体育祭は終わりです。駆け足だったので、いろいろと抜けてるかもしれませんが。楽しんでいただけたら幸いです。次からはアニメに沿っていきます。
次回「センター総選挙?そんなのはやりません。」
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