「ごめんね。海未ちゃん ことりちゃん、お母さんがうるさくて。」
「いえ、気にしなくて大丈ですよ。」
「そうだよ。お手伝いだもん仕方ないよ。」
「そういえば誰かと喋っていたようですが、誰かきたのですか?」
「この部屋まで穂乃果の声きこえてた?」
「ううん、穂乃果ちゃんのお母さんの叱り声がきこえたの。」
「で、誰が来たんです?」
「白夜君だよ。」
「シロですか?」
「うん?」
「ですから、城田白夜ですよね?」
「うん、そうだよ。」
「海未ちゃん白夜君のことシロって呼んでるの?」
「ええ、そうですが。」
「男の子嫌いの海未ちゃんが?」
「嫌いなのではなく、苦手なのです。」
「海未ちゃん、熱とかない?」
「ええ。」
「海未ちゃん、変なものとかたべてない?」
「ええ。どうしたのですか二人とも。」
「どうしたのは海未ちゃんの方だよ。だってあの海未ちゃんだよ。男の子が苦手な海未ちゃんがだよ。何かあったの?」
「昨日少しお世話になっただけです。」
「確か、買い物行ってたんだよね。」
「ええ、その時に偶然会ったので一緒にお食事をしただけですよ。」
「うーん。本当にそれだけ?」
「嘘つく必要はないでしょう。」
「確かにそうだけど。」
「それより。早く宿題終わらせますよ。」
すごいな白夜君、海未ちゃんと仲良くなるなんて。さっき友達一人いるって言ってたような。
その一人って海未ちゃんか。じゃあ私もこれからシロって呼ぼう。
「穂乃果。ペンが止まってますよ。」
「へええ、ごめん。」
「なんで笑っているのですか。穂乃果はよくわかりません。」
「いいの、それで。」
一方城田白夜は
「ハックション。」
大魔王呼ぼうとしたわけじゃないよ。くしゃみが出ただけだよ。もしかして、誰か俺のこと噂してるかな、んなわけないか。花粉か、本当に杉の木なくならないかな。
「終わった。」
「お疲れ様です。」
「穂乃果ちゃん。はい、お茶。」
「ことりちゃんありがとう」
「最終日まで溜めるからこんなことになったのですもっと計画的に」
「終わったんだからいいじゃん別にネチネチ言うと嫌われちゃうよ。」
「だれにです?」
「私とかことりちゃんとかシロとかに。」
「何故今シロが出てくるんです?」
「それはね。ねぇことりちゃん。」
「えっ、うんそうだよね穂乃果ちゃん。」
「ことりちゃんもしかしてきいてなかった?」
「ううん聞いてたよ確かあれだよね。うるさいとかだったよね。」
「それは数行前の会話です。」
「海未ちゃんメタイこと言わないで。」
「しょうがないでしょ文字の最低数が1000文字って知らなかったんですから。今必死に書いているとこらなんです。察してください。」
「ずいぶんメタイね。」
「うん。」
「もう1000超えたよね。」
「今、1098ですから、超えてますね。」
「よし、じゃあこれで終わり。解散。」
「では。」
「じゃあね穂乃果ちゃん。」
「えっ本当に帰っちゃうの?」
「さっき解散と言ったのは穂乃果じゃないですか。」
「確かにそうだけど。もういいやお終い。」
こんな感じです。はい、もう書くことないですねではまた次回。