ifストーリーμ’sとボッチくん   作:パステルカラー

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7話の時に言った外伝です。まあ、かなりお粗末ですが頑張ったつもりです。あとこれは穂乃果ちゃん視点です。それではどうぞ。


外伝

「ごめんね。海未ちゃん ことりちゃん、お母さんがうるさくて。」

「いえ、気にしなくて大丈ですよ。」

「そうだよ。お手伝いだもん仕方ないよ。」

「そういえば誰かと喋っていたようですが、誰かきたのですか?」

「この部屋まで穂乃果の声きこえてた?」

「ううん、穂乃果ちゃんのお母さんの叱り声がきこえたの。」

「で、誰が来たんです?」

「白夜君だよ。」

「シロですか?」

「うん?」

「ですから、城田白夜ですよね?」

「うん、そうだよ。」

「海未ちゃん白夜君のことシロって呼んでるの?」

「ええ、そうですが。」

「男の子嫌いの海未ちゃんが?」

「嫌いなのではなく、苦手なのです。」

「海未ちゃん、熱とかない?」

「ええ。」

「海未ちゃん、変なものとかたべてない?」

「ええ。どうしたのですか二人とも。」

「どうしたのは海未ちゃんの方だよ。だってあの海未ちゃんだよ。男の子が苦手な海未ちゃんがだよ。何かあったの?」

「昨日少しお世話になっただけです。」

「確か、買い物行ってたんだよね。」

「ええ、その時に偶然会ったので一緒にお食事をしただけですよ。」

「うーん。本当にそれだけ?」

「嘘つく必要はないでしょう。」

「確かにそうだけど。」

「それより。早く宿題終わらせますよ。」

 

すごいな白夜君、海未ちゃんと仲良くなるなんて。さっき友達一人いるって言ってたような。

その一人って海未ちゃんか。じゃあ私もこれからシロって呼ぼう。

「穂乃果。ペンが止まってますよ。」

「へええ、ごめん。」

「なんで笑っているのですか。穂乃果はよくわかりません。」

「いいの、それで。」

 

一方城田白夜は

「ハックション。」

大魔王呼ぼうとしたわけじゃないよ。くしゃみが出ただけだよ。もしかして、誰か俺のこと噂してるかな、んなわけないか。花粉か、本当に杉の木なくならないかな。

 

 

「終わった。」

「お疲れ様です。」

「穂乃果ちゃん。はい、お茶。」

「ことりちゃんありがとう」

「最終日まで溜めるからこんなことになったのですもっと計画的に」

「終わったんだからいいじゃん別にネチネチ言うと嫌われちゃうよ。」

「だれにです?」

「私とかことりちゃんとかシロとかに。」

「何故今シロが出てくるんです?」

「それはね。ねぇことりちゃん。」

「えっ、うんそうだよね穂乃果ちゃん。」

「ことりちゃんもしかしてきいてなかった?」

「ううん聞いてたよ確かあれだよね。うるさいとかだったよね。」

「それは数行前の会話です。」

「海未ちゃんメタイこと言わないで。」

「しょうがないでしょ文字の最低数が1000文字って知らなかったんですから。今必死に書いているとこらなんです。察してください。」

「ずいぶんメタイね。」

「うん。」

「もう1000超えたよね。」

「今、1098ですから、超えてますね。」

「よし、じゃあこれで終わり。解散。」

「では。」

「じゃあね穂乃果ちゃん。」

「えっ本当に帰っちゃうの?」

「さっき解散と言ったのは穂乃果じゃないですか。」

「確かにそうだけど。もういいやお終い。」




こんな感じです。はい、もう書くことないですねではまた次回。
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