はじめに、主人公の世界は仮面ライダー鎧武本編が終了した後の別の世界です。
主人公 沢田 隆虎(さわだりゅうこ)
仮面ライダー斬月に変身する
所有ロックシード・ドライバー
メロン・メロンエナジー・ヨモツヘグリ
戦国ドライバー・ゲネシスドライバー
もともとアニメや特撮ヒーローが好きで人と接するのが少し苦手な、今どきどこにでもいる普通の高校生であったが、いつの間にか自分の部屋にあった物理法則を無視したかのような腰に当てると勝手にまかさるベルト《戦国ドライバー》と野菜や果物のような装飾のついた南京錠《ロックシード》を手に入れてから日常は狂いだした。
自分の好きなアニメや特撮に出てきそうなベルトに興奮した隆虎はベルトと南京錠を持って知り合いに見せようと思い、出かけたら、見たこともない生物と遭遇、ベルトと南京錠の機能でパワードスーツを纏うことができ撃破に成功。
戦闘終了後に一息ついていると民族衣装のようなものに身を包んだ男《サガラ》に話しかけられ、先ほどの生物が《インベス》という名前であること、自分が使ったベルトと南京錠の名前と隆虎にドライバーとロックシードがサガラからもたらされたと教えられた。
そして今この世界に新たな進化のチャンスが来ていると、でもそのチャンスをものにするには勝ち残る必要があると言い、最後に何故自分にドライバーを渡したと聞いたところ
「なにも、お前が特別なわけじゃない。他にもベルトは配っていくさ。まぁ、お前を選んだ理由としては、おもしろそうだったからだ」そう言った後、いつの間にかサガラは消えていた。
それからというもの、世界のいたるところに新種の植物が生え始め、インベスの出現回数が増加、ドライバー所有者の増加で世界は混乱していった。
ドライバーはサガラに手渡された人物にしか扱えないようになっていって、ドライバーを持たぬ者がドライバー保有者から奪い取るということはなかった。
いくらインベスを倒しても減らず、新種の植物の実を食べた生物はインベスになることから減らずに増加するという状態になっていった。
そんな折サガラがドライバー所有者たちの前に現れ、黄金の果実を手に入れれば世界を自分の思うが儘に作り変えることができると発言した。
この発言が原因で、ドライバー保持者同士でも争いが起き始めた。
そんな中、新たにサガラから一部の人間にゲネシスドライバーが配られ争いが激化。
ドライバー保有者が一人また一人と死んでいき、実を食べてインベスになってまで戦うもの、サガラから命の危険があるロックシードを手に入れて戦うものが最後に残り
プロローグへ
この設定にちゃんと物語作っていけば小説書けそうな気がしてきた。
次から本編です