この回や、まあとうぶんは、オリジナルストーリーが続きます。
おれは、階段を少しずつだか降りていきそしてひとつ
「は~~~あ」
と、大きくため息をついた。
あんなにも女子が積極的だとは、知らなかったな
「はいっ!和海くんに質問
なんでうちの高校に?」
「............................................. え~と、簡単に言うとここに共学の為のテストとして来たといえばいいのかな?」
「はいっ!なんで生徒会の一員なんですか?」
「えっと、理事長が、男子の意見をとりいれたいとのことでして」
「はいっ!ロードレースってなんですか?」
「ええっと早さを求める自転車のレースで、日本はちょっとずつだけども人気に火がつきそうなやつかな?ちょうど今日は、トレーニング用のがあるけどあとで見る?」
「「「「「見たーーい」」」」」
「じゃあこれd「はいっ!質問」...うわぁーお」
かれこれ10分は辛いよ、途中先生も入ってきちゃったし
しかも元カノのことまで話しちまったし、はーあ
「ずいぶんと長いため息ね」
「... ん?あんた確か、絢瀬絵里か?」
「ええあってるわ、ちょっと話が唐突だけどいいかしら?」
「ええいいですけど」
「テストとしてこの学校に来てるならわかってると思うけど............... 私はこの学校を廃校にしたくないの、あなたの生徒会としての力を使えないかしら?」
「...............はっ?」
言ってる意味が分からなかった
そんなかおをしてると
「わたしの今の力じゃ救えないから、生徒会長にならないと無理なのだからお願いします。.................. 男子副会長」
権力を持てば光もあれば闇もあると聞くがこれは、どっちだ?
~一方その頃~
「ねえねえ、あの二人見てよ」
「ええ、よく見えるわ」
「美男美女だね~」
「付き合ってるのかな?な?」
「でも私達入学してからまだ1日もたってないよー」
「これは、やっぱりあれだよ」
「「あれ?」」
「人目会ったときからあなたの事が好きでしたという」
「一目惚れ?」
「それだよそれそれ」
「やっぱりそうだよ。」
俺たちの行動もそうだったんだが、数週間、付き合ってる設定となってしまった。
もうちょい注意しなければ
~話は戻って~
「... 副会長」
初めて聞くぞそんなこt... そういやあのとき中学の担任確か、廃kなんとかって、はっ!?廃校になる?
「確かに知ってるけどなぜだ」
「不思議に思わないんですか?」
そりゃあ
「はいっちまったんだからな卒業する前になくなってもらっても困るが「ですよね!?」は、はい」
ここまで押されるの久しぶりだなこれは
「だから、力を貸してください。副会t「大石和海」... えっ?」
「ちゃんと名前があるんだ、そっちで読んでくれ」
「じゃあ和海でいいかしら?」
「問題はない」
「それじゃあ本題n「無理だ」なぜですか!?」
その瞬間、絵里だったかな?顔を近づけてきた
「副会長とはいえ初めての男だ、それにおれは、一年生だし実績は持ってねえからな。」
「それでも私」
「力にはなるよ、自分が卒業できなくなるのはごめんだしな」
「本当ですか!?」
「ここで嘘をついてなんのメリットになるんだ?」
「ありがとうございます。」
「悪いなもう帰るでな」
「さ、さようなら」
「バ~~イ」
ダダダダダダダ!!!!!
「ん?」
「「「「「大石くん、あの子って新しい彼女?」」」」」
頼む!
帰らせてくれよ~
それとこの事大きい声でいっちゃうと
「彼女?」
「あの子って確かただひとりの男子の子だよね」
「しかも新しい彼女って、」
「かなりのプレイボーイ?」
いえっ、違いますよそんな感じじゃないですよ。誤解をしないでくださいよ.................... はっ!?一瞬疑った俺を殴りたい。
とにかく
「頼む!帰らせてくれよ~」
どんなに大きい声でも決して誰の耳にも届くことはなかった。
文字が少なくてごめんなさい。
次は、なるべく多く書くのでご了承をください。
次回 最初の出会い※希編