こんな調子で書けていけたら良いですね。
一応自己満足ですがなにか感想をお願いします。
「つ~か~れ~た~」
なんでこんなことになってしまったのか... トホホ(;´д`)
~数十分前~
「ねえねえ大石くん、絢瀬さんとつきあってるの?」
「どうなのどうなの教えて~」
「一目惚れなのどうなの?」
「「「「「教えて~」」」」」
「頼む帰らせてくれよ~」
「でっ!どうなの?」
「ご想像にお任せする」(シュパッ!!)
「あっ!!逃げたぞ、皆のもの追え~」
「「「「「お~う」」」」」
「なんでお前らそんなに足速え~んだよ」
「待て~」
「おとなしく諦めろ~」
「そうだそうだ」
「くそが~」
~時は戻って~
は~あ、やっぱりご想像にお任せするは、まずかったな。
しかし、あのまま捕まってたら捕まってたらでいろいろヤバイもんな。
そんなことを思いながら帰るのに必要な自転車を取りに行くため駐輪場に向かってるとなぜかすげ~人だかりが出来ていた
「おいおいもしかして」
案の定自分が思ってる通りだった。それは.....................
「ロードバイクか............................ 」
自己紹介の時にトレーニング用のがあるけどと発言してたけどもこんなに集まるとは思わなかったって、先輩もいるじゃん
「ちょっと通してくれるかな?」
「おっ!?所有者が来たぞ」
「ね~大石くんなんでこんなにタイヤが細いの?」
「空気抵抗」
「このペットボトルが入りそうなのは?」
「ボトルゲージっていってペットボトルが入るんじゃなくてこれを入れる」(カチャ)
「このハンドルどこもつの?」
「3つのポジションを使って走るからな~」(カチャカチャ)[自転車に付いてる鍵をとる音]
「鍵多くない?」
「このくらい普通だぞ?」
「いや、3つも付いてるし」
「1回パクられたからな、まあ見つかったけど」
「えっ!?これいくらするの?」
「九万弱」
「以外とする!!」
「まだいいほうだよ、レース用は四十万越えてるし」
「「「「「ええ~~~~~」」」」」
さすがに喋りすぎたかな?そんなことを思ってるといきなり
「お前ら入学して浮かれてるのは知ってるがとっとと変えれよ」
と先生の声か聞こえてきたので
「う~っす」
と答えた。
「じゃあ私達も帰ろうか?」
「そうだね」
「大石くんありがとうね」
「大石くんじゃあね~」
「おう、じゃあな~」
さてと、鍵も取って鞄にいれたことだしとっとと帰るかな
そう思いヘルメットをかぶり持ち上げて門の辺りまでいくと、周りから不思議そうに見られた
いや、別に乗れるんですよ皆さん、ただ門から駐輪場凸凹なんですよ!!こんなにも凹凸があるとこけてしまいそうで嫌なんですよ、何回もこけたりしてショップに見てもらうのも金がかかってしゃあないですよ。
そんな風に誰かに(本当誰に?)ツッコンでたら門が見えてふと思ったら.........
「スニーカーできちゃったよ」
別にスニーカーでも漕げるだろうと思ったかた、そうじゃないんですよ、ちゃんとしたやつあるんですよ
「また担いで駐輪場に停めておくのもな~、仕方ないここは」
同じ色のリボンの人を探すか......俺はネクタイだからな!!
取り敢えずそこにいた紫髪のツインテール(おさげ)に
「ちょっと君、そこのツインテールを下げた版の人」
「はっはい!?」
「これ持って待ってて」
「こ、これは?」
「いいから頼む」
「えっ!?ちょっと待ってくださ... 行っちゃった」
その時の俺はもう目に見えないはやさですすんでいた
とにかく急がなくては行けないからだ
「ハア... ハア... ゴホッゴホッ」
下駄箱につくと入れておいたビンディングシューズを取り鞄にいれてある靴入りの袋を取り出しトレードして履いて急いで行く
「くそっ!ビンディングだと走れね~からなあの子待たせちゃうよ」
そんなことを思ってたらすぐに着いてしまった
「ごめん待たせた、サンキュー」
「は、はいどうぞ」
「じゃあな」
「........................... 」(ペコリ)
そのまま俺はおもいっきり漕ぎ始めた、流石に車と並列出来なかったけどバイクは、抜かせたからいいか(原付)俺は家に付くと急いでエレベーターに乗り自分の家に向かった。
「今日は何kmにしようかな」
まあ、入学して初日だから半日だったからな、あっ!?そういやショップに注文したやつ届いたっておばちゃん電話で言ってたな、電池買うついでによるか。そんなことを思ってると家の前に着いた
「ただいま~」(ガチャ)
すると奥でなにか物音がしていた、まさか泥棒か?と思ってたらまあ、普通に
「んっ?和海お帰り」
とお袋が言ってきたので再度
「ただいま」
と言った。
半日で終わったので弁当は持っていってないのでお袋と二人で食べていると
「学校どうだった?」
と、聞いてきたので普通に
「女子がいっぱいいて俺を不思議そうに俺を見ていた」
「でしょうね!ww」
と大きな声で言った後笑っていた
「しかし、本当によく許したよな」
「なにが?」
「女子高に行くことを」
「まあね、学費が安くて助かったしそれに生徒会ですもの進学に便利になるでしょ?」
「まあね」
そんなことをいいながら今日の昼食を(チャーハン)食べていた。
そこから一時間経って
P.M1時半
「お袋~ちょっと回してくる」
「確か岩滝さん(ショップのおばちゃん)が注文品が届いたっていてたからよっていきなさいよ」
「りょうか~い」
「ハア... ハア... つ、辛い」
ここまでの道のりを話すと
ショップに注文したやつを取りに行くついでにライト用の電池を購入、そこから三時間半も漕ぎ続けていた
そして現在家に帰宅中である。
P.M5時
「お?あともうちょいだけどこっちの道から行くか」
家の1km手前に二つの分かれ道があり、
ひとつはまっすぐ進み普通に漕いでもすぐに着いてしまうがもうひとつは、急な登りであり、帰るのにだいぶかかってしまう、それで俺が選らんだのは登りであった
簡単な話、自分はスプリンター(登りを得意としない平坦型)であり、山が苦手だからだ、まあ、体重も割とあるし
重力に逆らうの辛いんだよね
「ウオーーーーッ!!」
全力で登ってるとやっと頂上が見えた
「や、やっとだ」
そしてゴール、してすぐに帰ろうとしていたら自分の棟の
4つほど手前にいる人がいて... もしかして
「すみません」
「はい?」
「自分こう言うものですけど」
と言ってサングラスとヘルメットを外すと
「あ~あなたは」
「分かりました?」
そうこの人は、俺がビンディングだと思い込んでたらスニーカーを履いており急いで取りに行くときに持ってもらったひとだ
「自己紹介してなかったn「大石和海くんだよね?」あら?知ってたの?」
「音ノ木坂学院初の男子ですから」
「ですよね~」
「え~と、うtじゃなかった私、東絛希って言います」
「希ね、よろしく」
「こっ、こちらこそよろしくお願いします」
「この辺りに住んでるの?」
「あそこです」(自分家から4棟離れた場所)
「家に近いね、俺あそこの棟だからさ、よろしく」
「よろしくお願いします」
「じゃあな~」
しかし買い物袋持ってたけどおつかいかなんかかや?
そんなことを思いながら家に着いた。
そうこれが東絛希との出会いだった。
最後までありがとうございます。
焦げたパンです
恐らく皆さん希が、大阪弁じゃないことに不満を持っておると思いますがこれはまだ希が、まだ内気のときなので、
口調に対する苦情は受け付けないのでお願いします。
次回 最初の出会い※矢澤にこ編です