MASKED TAIL   作:響く黒雲

1 / 67
章が終わる度に更新する予定です。


オリ主紹介

オリ主名前:ツバサ・〇・〇〇〇〇〇

 

年齢:二十歳

 

容姿:家庭教師ヒットマンREBORN!のディーノ

 

性格:明るく穏やか 誰にでも優しい

 

魔法:仮面騎士(ライダー)

 

確認されている中で最古の魔法。

また、400年前に起こった魔法大戦を止めた英雄が使っていた魔法だとされている。

様々な文献にその存在は記されているが曖昧なものが多く未だ真相は謎である。

 

エルザの“騎士(ザ・ナイト)”と同じく換装魔法に属しているが、

戦闘中に出来るのは精々パーツの交換位であり、非常に使い勝手の悪い魔法である。

 

能力:魔皇力

 

魔力の更に上の次元にあると言われている伝説の魔力

しかし魔皇力は一般魔導士には感知する事ができず、感知するにはギルドマスター並の実力がないと魔力が無い常人に見える。

 

この力は“仮面騎士(ライダー)”とセットでありどちらか片方だけでは完全に使いこなす事はできず“仮面騎士(ライダー)”の魔法にいくつかの制約を強いられることになる。

 

なお、魔皇力が使える者のみに使える禁忌魔法“反魂の術”と言うものがあり、それを使うと一時的に死んだ術者の魂を現世に留めておく事が出来る、 しかし期間は約半年~一ヶ月の間であり、その間“仮面騎士(ライダー)”の魔法を使用するのに必要な道具や鎧を呼び出すことは出来ない。

 

変わりにこの世の者とは思えない化け物の姿に変わるとされているが、これも記述不足の為、どんな化け物になるかは分からず、真相は謎に包まれている。

 

 

生い立ち

 

生まれてまもなく親に捨てられたらしくある日突然、妖精の尻尾(フェアリーテイル)に置き去りにされていた所をマスターマカロフに保護される。

そのためツバサは親の顔を知らずに生きていた。

ツバサという名前は親が付けたらしく「この子をよろしくお願いします。」という親の手紙に書かれていた

ツバサは親に貰った唯一のものだからと言って自分の名前に誇りを持っている。

 

ギルドでの立ち位置

 

前述の力もあり、その力を制御するまでマスターマカロフに魔導士の仕事をする事を禁じられて要るため、

普段はギルドの厨房で料理長の仕事をしている。

ツバサの作った料理は絶品らしくその料理を食べる為にわざわざ遠くの街から客が来るほど美味い。

ギルドには同年代の中では早くから所属しているため

お兄さん的な存在になっている。

 

ギルド内の人間関係

 

ナツ:良い弟分、世話の焼ける奴

 

グレイ:頭の回転は早いが、露出癖を何とかしてほしい、世話の焼ける奴その2

 

エルザ:良き理解者、意外と可愛い

 

ルーシィ:苦労人、からかい甲斐のある奴

 

ハッピー:ノリのいい奴、弟分その2

 

ミラジェーン:好き、護りたい人

 

エルフマン:いざと言う時に頼りになる奴

 

マカロフ:親代わり、感謝している

 

ポーリュシカ:何故か昔から頭が上がらない

 

ラクサス:兄ちゃん、素直じゃない奴

 

ミストガン:親友

 

ギルダーツ:女好き師匠

 

備考

 

ツバサはミラの事が好きだかそれがLoveだと気付いていない上お互いが好きである事に気付いていないいわゆる両片思いの状態になっていた。

しかしツバサはリサーナの事件を境にミラとの距離を無意識の内に置いていたが、ファントム戦をきっかけに少しずつ距離が近づいていく。

 

バトル・オブ・フェアリーテイルでは、フリードの術式により本格的には参戦していないものの絶対に破るのは不可能とされた術式を破って参戦する。

 

しかし楽園の塔におけるジェラールとの戦闘のダメージと“仮面騎士(ライダー)”の魔法の副作用により死亡してしまうが、禁忌“反魂の術”により現世に留まることに成功、そのまま、ミストガンやドラゴンスレイヤーコンビと共にラクサスの野望を打ち砕いた。

 

後のファンタジアの後夜祭にてミラの告白を受け、ついにめでたく付き合う事になった。

ちなみにこの事によりギルド内の空気が十倍増しで甘くなったと言う。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。