超次元物語   作:天龍神

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開始‼

犯罪撲滅を兼ねた、5pb.のライブに急遽、出演することになった、龍姫達だったが、トラブルもなく、幕を閉じたのであった。

 

明日が、復活したマジェコンヌ四天王から言い渡された猶予最終日だったので、プラネテューヌに戻ることにしたのだった。

 

スキット:ライブその二

 

レイヴン「残酷な~天使のテ~ゼ~♫」

 

アルヴィン「少年~よ~神話になれ~♫」

 

ミラ「どうやら、あの二人は、龍姫達の歌が気にいったようだな」

 

ジュード「そうだよね」

 

エリーゼ「わたしも、龍姫達から、色々、歌を教わりました」

 

レイア「そうだよね、龍姫達の世界の歌は、色々な種類があるらしいんだよね」

 

エステル「わたしも、龍姫達の歌のファンになりそうです」

 

フレン「自分も、聞いてましたけど、みんなに勇気を与えてるような、歌でした」

 

ユーリ「ホント、龍姫達はすげぇよな」

 

ローエン「このローエンも、聴き言ってしまいましたよ」

 

戻ってきたので、全員、各自の下宿部屋で休むことにしたのであった。

 

復活したマジェコンヌ四天王から言い渡された猶予最終日

 

「此処の、守りは、この老いぼれがやってるやるから、てめぇら、しっかりやって来い‼」

 

「ルドガー、エルのことは、俺達に任せろ‼」

 

「ミィーにまかせなさ~い」

 

「爺さん、はしゃぎすぎて、またぽっくり逝くなよ」

 

「これより、復活したマジェコンヌ四天王との戦いに向かう、各々、決めれた、部隊で、現場に向かってもらうことになっている、一言だけ言っておく、必ず生きて帰って来い‼」

 

全員「オウ‼」

 

復活したマジェコンヌ四天王との戦いの場に向かうため、全員が、プラネタワーの屋外展望台に集まっており、ドン達がプラネテューヌの守りを請け負ってくれたので、フレンは、ユーリ共に、ラステイションに居る、ブレイブ・ザ・ハードの討伐隊に入って、真那は、龍姫の部隊に配属されて、ネプテューヌ・ネプギア・ユニは、ポケットから、カード化された、三龍神を召喚して、

 

「ネプテューヌ、お願い、もう死んじゃだめだからね‼」

 

「もちろんだよ、もうみんなを悲しむことはしないから」

 

「龍姫ちゃん、そこが激戦区だから、無茶はしないでね」

 

「星龍、このパーティーメンバーに無茶無理禁止は意味ないよ」

 

「それ、ユーリのセリフ」

 

龍姫達は、それぞれの無事を祈って、担当の部隊に戻って、戦場(デートスポット)に向かったのであった。

 

そう、復活したマジェコンヌ四天王と、流星の絆・凛々の明星・精霊王の部隊・審判を超えし者との戦いの火蓋が切って落とされたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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