復活したマジェコンヌ四天王を倒した一行は、拠点にしているプラネテューヌ教会に帰還して、急いで、龍姫達が昼食を作って、食べることにしたのであった。
なぜなら、今にも、ミラが餓死しそうな呻き声を上げていたのである。
そんなこんなで全員分の昼食が出来たので、昼食を取ることにしたのであった。
「ミラ、余程、お腹空いてたんだ」
「この嬢ちゃん、良い、食いぷっりだな」
「ユーリ、キミは相変わらず、龍姫様達のお作りになった、お菓子だね」
「悪いかよ、いい歳こいて、甘党で」
和気藹々と昼食を楽しんだのであった。
昼食の片づけが、終わった所に、セドナが、メンバーが集まっている所にやって来て、
「ちょうど、良かったです、皆さんに、ご報告があるんですが」
「なんだ?」
「はい、龍姫さん達の次元のゲイムギョウ界の闘技場に搭載されている、空想の魔物と戦える装置が、この次元のゲイムギョウ界の闘技場に、設置が完了しました」
「ちょうどいい機会だな、各自、休憩が終わり次第、闘技場に集合だ、特に、ベール、おまえは、絶対参加するように、いいな‼」
「はい‼」
なんと、龍姫達のゲイムギョウ界の闘技場にプラネテューヌの技術者の手によって作られた、空想の魔物などと戦える装置が、設置されたことを、報告しに来てくれたのである。
それを聞いた、ユーリを筆頭とする戦闘集団は、十分、休んだ後、一目散に闘技場に向かったのだが、ベールは、問答無用に、アーストから、強制参加が言い渡されたのであった。
「なるほど、此処に、ボクたちのインテリジェントデバイスをセットすればいいんだね」
「はい、設置されている、インテリジェントデバイスは使用できませんが、戦闘メンバーに参加することはできますので、それと、空想世界では、女神化も可能ですが、それはあくまで、龍姫さん達、龍の女神限定ですので」
「何、当たり前のことを言っている、女神の力に頼ってばかりでは、強くなれんぞ‼」
「それじゃあ、ボクのインテリジェントデバイス、セットするね」
闘技場に到着したので、早速、装置が設置されている部屋に、龍姫が行って、インテリジェントデバイスを装置にセットして、二つの次元の扉を出現させて、みんなの所に戻って、金の扉は、ジュード達と神楽堂家・御子神家が入って行って、銀の扉は、凛々の明星とフレン・エステル・パティ・リタ・ベール・鳴流神家・獅子神家が入って行ったのである。
「どうやら、到着したみたいよ、遺跡の中かしら」
「あそこに、箱があります」
「回復アイテムだな、ご丁寧に、全員分、用意されてるぜ」
「用心に越したことはない」
どうやら、全員、無事に、空想世界の拠点に到着したので、近くにあった、巨大なボックスから、用意された回復アイテムを、各自に配って、奥へと進んだのであった。
そこに待ち構えてるのは、知る由もなかった